皆いろいろやればいい。

エアガンは色々なカスタムで特性が変わります。
それぞれ楽しみが有るので、いろいろやると楽しみの幅が広がりますよ。

 

ではないww

たとえば、強ホップでとにかく遠くへ飛ばすようにして。50メートルでしか当たらない鉄砲使って
相手の位置と自分の位置を10センチ単位で調節するように動いて、やっとこさ倒すのも超難易度高いので達成感は半端無いし
とにかく命中精度を上げてピンポイントで狙える鉄砲で、どこまで隙間通して倒せるか挑戦するのも面白い。
セミオートのキレを良くして、「タタタタタ」って連射すると、戦ってる感がてんこ盛りでテンション上がるよね。(セミ戦ではバンプファイアに成らない様に注意)
あげく、10メートルしか飛ばないし一発ずつ全然違うところに飛んでいく鉄砲だって、確実に当てれるところまで、
ばれずに近ずく戦い方を模索する楽しみが有るのよね。(これやるとめっちゃ倒すの上手くなりますよ)

以前からちょくちょく言ってるのですが、サバゲーは遊びですから、上手い下手は楽しめるか楽しめないかです。
倒す人数多くたって自分が飽きてしまえば、それはやっぱり下手なのよ。
(サバゲー下手でも何の問題も無いし、人として劣っている事は何一つ有りません。上手けりゃ偉い下手なら駄目、何てことは一切無いですよ)

完全に自己満足の遊びです。周りや流行は関係ない。発想しだいで無限に楽しみが広がる遊びですから、
まずは色々試してみると良いですよ~。

バレルと弾だけ持って、吹き矢プレイとかww

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!14

最近、ブログには書いてなかったですが、AK用に作ったチャンバースペーサーの効果が凄いと
私の中で話題になっています。
このチャンバースペーサー、VSRにも付くかな?付いたら効果有るかな?と思って
試してみたところ、効果は抜群でした。

このチャンバースペーサー、やはり万能です。
どうもマルイの設計自体の構造的な所での改良の余地の有る所を、
ピンポイントで改善できているようです。
ぶっちゃけ、これ入れてあれば後はしっかりとバレル固定すれば、後は何やってもあまり変わらない気がします。
裏を返せば、「この部分だけ改善すればあとは弄るところが無い」と言うほど
元の性能がずば抜けているとも言えますよね。
近じかひっそりと販売も始めるのですが、販売を始めればその改善の余地の部分が一目瞭然です。
チャンバースペーサーなんて名前付けてますが、構造は凄く簡単で余地の部分も解ってしまえば
「あ~!そうかぁ」みたいに非常に単純な事でコロンブスの卵的な感じです。
「最初売れなかった味の素が、蓋の穴増やしたらめっちゃ売れた」位、目から鱗な物ですww
ですので、その余地の部分が世に広まれば改善パーツも出るでしょうし、
チャンバースペーサーを真似したパーツも出るかもしれませんし、
ひょっとしたらマルイも改善して量産するかもしれないです。

私は趣味でやってますから、それは良いのですが、私のアイデアで有る事は明示して欲しいものだにゃん。
趣味人としての矜持は有りますからね。それは尊重して欲しいものだにゃ~。

と言う事で動画です。
50メートル
マルイ、0.28スペリオール弾、無選別
約30センチプレートにA4紙の的

弾道は以前の記事で紹介した動画のとおり、40メートル10センチ的ゼロインで
48メートルまで10センチ的に修正無しで当たります。
50メートルで10センチ的だと、4倍スコープで見て縦メモリ1.5~2メモリ上狙って中る感じです。
ここは変わっていません。
我ながら美しいww

ここまで来たら、いよいよそれこそ選別弾つかってもう一息グルーピング上げたいところです。
てかもうそれくらいしか思い浮かばないっすww
選別弾でどれだけ縮まるか楽しみになってきました。
20センチ円内に7割も見えてきた気がしますよ~。

 

 

ノズル長・・・お前ー!

さて、前回ノーマルとチャンバースペーサーを付けた物の集弾性を比較しました。
チャンバースペーサーは抜群の効果が出たのですが、それでも荒れるラウンドが散見されまして、
その原因は「ノズル長不足による物では無いだろうか」と仮説をたてて色々やってみたので
順に紹介していきます。

最初はでんでんむしを装着してみました。
しかし、AK用のでんでんむしは圧倒的にノズル長が足りていないです。
ちょっと話は逸れますが、電動ガンのノズルはパッキンの入り口にグッと押し付けて気密を取っているようです。
VSRみたいに中に入り込むのでは無いのですね。VSRとの違いはここが大きく違います。
でんでんむしはノズル自体はノーマルより長いのですが、先端のテーパー角が適正でなくパッキン入り口で止ってしまい
弾を押し込めていませんでした。でノズル自体は長いものですからタペットプレートが前進し切れていませんでした。
これでは、せっかくのあの先端の特殊な形状も無意味です。
なにせノーマルと同じでバレル内で弾が遊んでいるのですから。
むしろ、タペットが前進しきらない分、何かしらの悪影響が出るかもしれません。
実際ちゃんと無風レンジでデータ取りますと、集弾性は良くは成ってませんでした。
今までずっと「良い」と思い込んで使っていたパーツだけに、ちょっとガッカリショックで写真撮るの忘れました。
自分でノズルの先端のテーパー角を削って調整出来れば良いのですが、ちょっと私には無理そうですので
でんでんむしは、諦めます。

んで、無いなら作るの精神で3Dプリンターで作りました

何十回と失敗して、シリンダーヘッドとのクリアランス、チャンバー内径とのクリアランスをとことん追い込んで、
ガタつきを極限まで無くし、先端のテーパー角を緩くしてタペットが前進仕切った状態で、
弾をホップの突起までしっかりと送り込めるように作ったもので、
100分の1ミリ単位で寸法追い込んだので、物凄く大変でしたよ。
でんでんむしに限らず、世に出ているカスタムパーツのほとんどの寸法がガバガバなのは
おそらく、この現物合わせの追い込みをやっていないからなのでしょうね。
たしかに、趣味でなく仕事だったらこんな事やってたら商売にならんでしょうね。
自分でやってみると、「まあ、しょうがないんだろうなぁ」って優しい気持ちに成れましたww
マルイはやってると思います。だから優秀なのでしょうね。

話を戻します。んで気に成る結果です。驚愕せよ!

・・・・・・良く成った・・・のか?

あれ?あれあれ?なんかノーマルノズルとたいして変わらなくね?
すくなくともVSRの時に感じた衝撃は無いww
フルノーマルのときよりは良くなっているけど、これ、ノズルの効果では無くチャンバースペーサーのおかげだよね?

もう一度ノズルはノーマルでチャンバースペーサーだけ組み込んだ物の結果見てみよう。

 

う~んどういう事だってばよ?

1ラウンド毎に見れば両方良いラウンド有るし、特に自作ノズルが悪いと言う感じでもないのだけど、
問題は「荒れるラウンドがある」って事で、その原因がノズル長不足と思って、
膨大な量のトライ&エラー繰り返し、散々苦労して作り上げたノズルがまさか効果ないとは・・
ガビーンですよガビーンww

巷で言われている「ノーマルのノズル長不足だと躓きホップで荒れる」と言う訳ではなくて
これ実は荒れる原因は「ノズル長不足による躓きホップでは無い、
根本的な問題(まだ秘密)をチャンバースペーサーで解決すれば変わらなくてあまり関係ない」という結果になってしまった。
いや、私自身不本意ですよ本当に。
ノーマルの、ノズル長不足なだけでなくシリンダーヘッドとのクリアランスも
チャンバーとのクリアランスもガバガバで、あんなカタカタ動くのに何で変わらんの?
理屈に合わん!
しかし、データは嘘言わない。
これが、現実よ!

次はこの結果を踏まえて、私なりに考えた「何故変わらないか」の仮設を書いてみようと思います。
そして、未だに荒れるラウンドが出る事の解決方法は見つかっていないです。
もう、心が折れそうww

 

 

 

電動ガンの命中精度が安定しない、最大の理由の解決に成功!

VSRの自作パーツで良い結果が出た理屈の応用で、電動AKもVSR並みにしてしまおう
と思っていろいろやってました。

まずVSRと電動ガンでは精度を安定させるために必要な事がまったく違いました。
巷で言われているノズル長不足、2点押し、等は全て違いましたね。
これらは効果は有るのかもしれませんが、根本的な問題が解決してないとどれも同じように散ります。

その根本的問題を解決したパーツを作り、「チャンバースペーサー」と名をつけました。
これを近じか販売します。
気に成るその原因は、チャンバースペーサーを販売してから発表しますね。

今回は手前味噌に成ってしまいますが、どれだけ効果が有ったのか
その記録の発表をしていきます。

記録は、無風、30メートル、0.25マルイバイオ無選別、マルイAKハイサイクル、1ラウンド10発で5ラウンド。
まずはノーマル、バレルの固定はやってあります。

ノーマルですとこんな感じです。
すみません。ノーマルは3ラウンドしか撮って無かったです。
黄色い円が10センチ位です。
バラけて見えますが良い方なんですよ。
流石はマルイです。
特筆すべきは何ラウンド撃ってもこんな感じで、「特に荒れるラウンドが無い」と言う所ですね。
抜群の安定性です。

んで次からがノーマルにチャンバースペーサーだけを組んだ記録です。

どうでしょう?効果抜群じゃ無いですかね?
気に成るのが4ラウンド目が荒れていますね。
この後も何ラウンドか撃っているのですが
ちょこちょこ、4ラウンド目みたいな荒れたラウンドが出ます。
しかし、最初に述べましたように、このチャンバースペーサーを入れないと
おそらく何をやっても大差ないと思います。

荒れたラウンドの原因は、未だにはっきりと解っていないのですが、
ノズル周りが原因かと思い、色々試したのですよね。

次の記事はその「色々試したノズル」の結果を発表して以降と思います。
長くなってしまったので、今回はここまで。

次回「ノズル長・・・お前ぇぇぇぇ!」お楽しみに

今すぐそのカスタムスプリングを捨ててマルイ純正に戻すのです!

バトンレンジが出来て、無風で50メートルまで撃てる環境になってから、
発見の連続です。

さて「実はそんなに高初速にしても意味が無かった」というのもここのレンジのおかげで
発見できました。
「どういうこと?高初速のが良く飛んで良いんじゃないの?」
と思われるでしょうが、「有効射程を延ばす」と言う目的では違いましたよ。

その説明をする前に、エアガンにおける有効射程と最大射程の違いから説明しますね。

次の図を見てみましょう

一目瞭然ですね。
上が最大射程で、下が有効射程です。

サバゲーは遊びですから、あえて上のような弾道にしてとにかく遠くの敵に当てて楽しむと言うのも、ありありなのですが、
今回は下の図の、サバゲーでヒット取り易い弾道、有効射程を延ばすための初速についての話になります。

図のとおり有効射程とは弾がまっすぐ飛ぶ範囲のことですね。
この範囲を広げることが有効射程を延ばすと言うことになります。

「だとしても、やっぱり初速高いほうが伸びるんじゃないの?」と思いますよね。
私もそう思っていました、そう、この時までは・・・

某パッキン屋さんのツイートで見たのですが、まったく同じ条件で初速だけを5だか10だか大幅に変えて
どれだけ飛距離に差が出るか試したそうです。結果なんと2メートルも変わらなかったそうです。
私も試した事こそ無かったですが、そんな気はしてましたから納得できましたよ。
結局飛ばすのはホップ回転による浮力が大部分になっているのですよね。

んで同じホップ回転なら弾速早いのと遅いのどちらが浮くかといいますと、
早いほうですね。
これはピンポン玉を立て回転かけて勢いよく投げたときと、回転だけ強くかけてスピードはそんなに速く投げなかったときの
玉の起動を思い浮かべれば解りやすいと思います。
勢いよく投げたときはブワッ!と浮いて遠くまで飛んで、速く投げなかったときは
飛ばなくてスッと落ちます。

BB弾も同じなんですね。

イメージ的にこんな感じです。

一枚目が高初速で二枚目が低初速ですね。
個人的に一枚目の方がむかつく顔していますww
二枚目の方が好感が持てますねww

んで有効射程に話を戻しますと、有効射程はまっすぐ飛ぶ範囲の事。

ブワッっと浮いた時点で有効射程外に成ってしまいます。
実際浮いていく弾は凄く当てずらいです。

浮きを押さえるのに重い弾を使う方法も有るのですが、サバゲーで使う事を前提ですと
大抵のフィールドは0.25までではないでしょうか。

と言う事で、0.25で実際どの位の弾速が一番浮かないで有効射程を延ばせるのか
15メートルから40メートルの範囲で直径10センチの的を4倍スコープで見ながら撃って
スコープの縦メモリ一つ以内で当てられる範囲を探ってみたところ、
なんと75から76程度の初速が一番伸びました。

75程度の初速ですと15~40までは修正幅メモリ一つ分以内であたりましたが、
78位まで上げて同じホップ調整ですと40メートルで浮いてしまって修正幅メモリ一つ分以内に入りませんでした。
ではホップを少し弱めてみたらどうだろうと思いためしたら、いくら微妙に調整しても
今度は40手前で落ちてしまい、やはりメモリ一つ分の修正幅では当たりませんでした。
メモリ二つ分の修正幅でしたね。

まとめますと、弾の伸びは弾速よりも弾の回転による浮力が大事。
0.25の重さの弾ですと75~76程度の初速が一番有効射程は伸びる。
それ以上初速が有っても最大射程は延びるが有効射程は逆に縮む

なんで~、そんなにやっきになって初速上げる必要なんて無いんじゃないか!
と言う結論でしたね。

もちろん最初に言ったように、あえて「有効射程を犠牲にして最大射程で当てたい」と言うなら
高い初速の方が良いです。かったいスプリング入れてビュンビュン飛ばしましょう。

そうでなく、「サバゲーでヒット取りやすくしたいんじゃ」と言う方
いますぐそのカスタムスプリングを捨てて、マルイ純正に戻すのですww

ちなみに、最大射程の他にどのような場合に高初速が良いのかと言いますと、
ブッシュ抜きたい時。
UABみたいにホップあんまり関係ない位の近距離で正面から打ち合う時は有利に働くと思いますよ。

高初速=悪と言っているのではないですよ~。

また、この検証の結果はピストンの重さ等で若干変わるかもしれません。
興味があったら自分の鉄砲の有効射程が一番延びる初速を探ってみるのも
面白いと思います。

愛も深まりますよww

 

可変ホップは実質固定ホップなり~

タイトルからして「なんのこっちゃ?」と思われるでしょうが、
ご安心くださいそれが普通ですww
しかし待ってください、決して頭がバグっているのではないのです。
いや元々バグってはいるのですが、今回は違うんです。ちゃんと理由があるんです。

こ、これを見て欲しい

わ、解りますかね?
これは、ホップを弱くかけているときの断面図です。
弾とホップ突起の間に隙間がありますね

では、ホップを強くかけてみましょう。

ホップの突起が下りてきて、その分突起のRがノズル側へ近くなり
弾との隙間がなくなってきます。

集弾性を求めるに中って弾の保持位置は重要です。
毎回装填のたびに同じ位置で保持されなければなりません。

そして、この保持位置はホップの突起に押されすぎても良くないようで、
ベストな位置が有るようです。

ここまで、書けばタイトルの意味ももうお解かりかと思うのですが、
そうです。可変ホップと言っても実際ベストなホップの位置はただ一点なんですね。

そのベストな位置を探してみるのも、結構おもしろいとおもいますよ~

そして、さらにこの話は最近気が付いた事があって、奥の深い物でした。
はたして、「その気が付いた事」とは!

後半へつづく

パララックスについて。やはりM4なのだろうか?

今回はパララックスについてです。
皆さんご存知ですか?パララックス。
簡単に説明しますね。

こう言うことです。
銃口はサイトより下のあるわけですから、多かれ少なかれサイトの軸よりも上方向に向けて撃っているわけですね。
その角度はゼロイン距離が近ければ大きくなりますし、遠ければ小さくなります。
こんな感じです。イメージできますでしょうか?

そして、ここでパララックスなんですが、パララックスの違いでも撃ち出す角度が変わります。

サイト1の方がパララックス大きくて、サイト2の方がパララックス小さいのが解りますかね?
図のようにハイマウントのほうが大きくなるわけです。

サバゲーで考えて見ましょう。
的1と的2までの距離が15メートルとします。
サイト1もサイト2も15メートルでゼロインすれば15メートルは当たりますね。
その後弾はどう飛ぶかといいますと。まっすぐ飛ぶとしたらサイト1の方が上へ向けて撃っていますので
急角度で上へ飛んでいきます。
ホップ調整で出来るだけフラットに飛ぶように調整しても、パララックスが大きいサイト1の方が
20メートル先、30メートル先ではサイト2より上へずれて着弾するわけです。

では出来るだけ、マウントを低くしてパララックスを小さくしたほうが良いのでは?
と思うでしょうが、確かに低くすればするほどパララックスは小さくなりよいのですが、
頬付け出来なくなって狙いにくくなったりしますので、自分に有ったバランスが大事です。

フィールドにもよるのですが、サバゲーで使いやすいホップ調整と、ゼロイン距離は10~30メートルを修正しないで狙える調整だと思います。
外フィールドなら大抵これくらいです。

室内とかの交戦距離が極端に短いフィールドは、よっぽど極端なハイマウントにでもしない限り
パララックスはあまり気にしなくて大丈夫です。ホップ調整も弾ポロしないくらいで通用してしまうので
シビアにならなくて大丈夫だと思います。
ノンホップでもゼロイン距離3~5メートルで15メートルくらいは、修正無しで狙えると思いますよ。

問題は広いフィールドのときですよね。
私が良く行く天狗山では、欲を出せば10メートルから40メートル位修正無しで欲しくなります。
これは、かなり難しいとおもいます。
実際は15メートルから35メートル位まで、修正無しで当たれば上出来ではないでしょうか。

こう言うギリギリの調整を求め始めると、パララックスの問題が無視できなくなり、
やっぱり、M4みたいに銃口の直ぐ上にレイル付いているタイプが良いのかな~?
と悩み始めて、剥げそうです。
だから、だれか次世代M4ちょうだい。

 

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録13

ちょっと間開いてしまいましたが、色々やってました。
結論から言いますと、一応完成となりましたよ。
ではどの様に完成させたか、前回からの続きを説明します。

前回マルイのホップパッキンで一つの形を完成しました。
しかし弾道が求めているものとは違うものでしたので、
宮川ゴムさんの長掛けパッキンをつかってみよう。
と言う所で終わりましたね。

んで、ここでホップと弾道について私なりの見解を先に延べておきます。

世の中には、長掛けが伸びる等と意見がありますが、
別に長掛けにすれば弾道が延びるものでは有りません。

「抜弾抵抗を下げながら、強ホップをかけられるの」と言うのもおかしいです。
ホップの仕組みを考えれば解るのですが、長掛けだろうと何だろうと結局は弾の上と下の摩擦抵抗の差で、
掛けるのですから、同じ回転数を与えるのには同じ抵抗が掛かっているのですね。
ですので、「長掛けにすれば飛距離が伸びる」とか「長掛けにすれば弾道が伸びる」と言われているのは
嘘だと思いますよ。
実際私の動画を見ていただければ解ると思うのですが、マルイのパッキンでも十分強ホップ掛けられます。
重要なのは押さえの方で、パッキンの精度に問題がないのであれば、
あとは、「押さえをいかに確りと高精度に安定して抑えられるか」が問題であり
創意工夫が必要になってくるところなんですね。

長掛けはむしろ弾道との軸が合っていないとおかしなことになったりしますので、
組み込みや、パッキン自体の精度が抜群に良くないと使い物にならないという
デメリットが多く存在してきます。

では、なぜ今回長掛けを使ったのかと言いますと、
「ホップの掛かり具合の微調整が楽」この一点のためです。
VSRで理想の弾道にするには、この一点がどうしても必要でした。

マルイのパッキンで完成させたものは6クリックであの弾道でした。
かなり良い弾道だったのですが、それでもいわゆる強ホップによるS字弾道ですね。
もっと浮きを抑えようとして5クリックにしますと、ホップが弱くてかなり上を狙わないと50まで届かない。
そんな感じでした。
「5.5クリックが欲しい」ww
VSRのホップ調整レバーはカチカチとクリックしながら動くタイプですので、
そんな微妙な調整が出来ないのですね。
しかしこれは、「撃っていてもホップがずれない」と言うメリットが有るので、
無くしたくは無い機能ですね。
レバーに付いている凸を取ってしまい、無段階調整できるようにする方法もあるのですが、
「ホップがずれない」と言うメリットも無くなってしまいます。
あとは、ホップアームの押さえの部分を削って微調整する方法も有るのでしょうが、
加工が繊細すぎて私には無理そうです。
失敗するとアームが終わり、チャンバーごと購入しなおしになってしまうので、
リスクも高いですね。

そこで長掛けです。
今までVSR用に出ている長掛けパッキンは、私的には制度が悪かったり、
ホップ掛ける突起が変な形で良くなかったりして、私にはとても使えるものでは無かったです。
この度宮川ゴムさんが、精度の良くシンプルな2点掛けのパッキンを発売してくれましたので、
先に進み完成させることが出来ました。

では何故、長掛けだとホップの微調整が出来るのかを説明していきます。

まずやったことは、普通に組むことでした。
宮川ゴムさんのパッキンには位置決め用の凸が付いていないので、
何の気なしに組むと十中八九軸が曲がって付きます。
自分で微調整しながら注意して組むことが必要ですね。
で付属の推しゴムをとりあえず。長掛けをフルに使える長さに切って使いました。
すると、6クリックで超鬼ホップ!昇竜拳弾道でしたww
5クリックですとホップが弱く、やはり相当上を狙わないと50まで届きませんでした。
「やっぱり5.5クリックが欲しい」ww
と言うことで此処からです。
やりかたは簡単でした。
推しゴムの長さを調整すれば良いのです。
とりあえず、大体3分の2の長さに切って試したところ、
来ましたよこれ!夢の5.5クリックww
S字弾道にもならずスーッと48メートルまで伸びていき、フッと残り2メートルまでの弾道が。
その様子の動画を紹介して、このプロジェクトは一旦終わります。
動画内でも言っていますが、推しゴムの長さをもっと細かく煮詰めれば
もっとベストな位置が有るのかも知れませんが、とりあえず一旦終わりです。
的の大きさ10センチの円で、40メートルから48メートルまで修正無しで狙えて、
30センチの円の的で50メートル、4倍スコープで見て縦修正メモリ一つ分で狙えます。

え?目標は35~48メートルじゃないのかって?・・・・・無理ですww

サイレンサーの中身を、激落ち君に詰め替える方法!

電ハンUSPにサイレンサー付けて、アサシンプレイやりたい!
と思い立ったので、サイレンサーをつけました。
その際に中身を激落ち君に詰め替えたので、今回はその時の様子です。

こいつですね。
実際これに詰め替えて本当に音小さくなるのかは、
検証していないので解らないのですが、
まあ、気分でwww

んでまずは、サイレンサーの蓋を開けます。
片側だけ空けましょう。

ねじ切ってあるので、回せば開きます。
硬いときはコンロで炙ったりして暖めると開きやすいです。
樹脂のだと溶けるの注意です。

そして、こんな感じで詰めていきます。

やさしく充てて、くるくる回しながら、そ~と押し込んでいきます。
力ずくで押し込むと、破れて形が崩れるので、回しながら切り抜く感じで。

そうしますと、

こんな感じで綺麗に切り抜けます。

んで今回はこんなの入れてみます。

これも、実際どれだけ効果有るのか解らないのですが、
うん、まあ、試しにww

これを間に挟んで、さっきの切り抜き作業を繰り返し、
サイレンサーの中にみっちり詰まるまで繰り返します。

そうしますと

これは詰めて蓋閉めたところですが
こんな感じになります。

そして穴あけです。

まずはなんでもよいので、横に反れずにまっすぐ貫通させます。
写真は棒やすり使ってますが、なんでもよいです。
先が尖っていて、細いものがやりやすいですね。
ここで横にずれてしまうと、やりなおしですww

貫通しました。
そしたら、少しづつ割り箸通るくらいまで、穴を広げていきましょう。

広げたら、ここで特殊工具の出番です。

割り箸に紙やすり貼り付けたものですww
紙やすりは240番くらいが良いですよ。

んで

こんな風に通して、ピストン運動させます。
最初はゆ~くり、徐々に激しく。
穴を広げていき、蓋の穴に沿うまで広がったら蓋の穴に沿って
しゃこしゃこピストンさせましょう。

すると

綺麗に穴開きましたよ。

撃ってみたら、体感では純正スポンジとあんまり変わらない気がしましたww

まあちゃんと測定器とか使えば違うのかもしれません。
けど、良いんです。
性能なんてどうでも良いんですww
「自分でやった」と言う満足感の為にやっているのです。

そうすればほら、音、小さくなった気がしてきません?

ガンスミスバトン主催の、記録会に出場してみたよ。

令和元年11月24日、所沢にあるガンスミスバトンのレンジ
通称バトンレンジで開かれた、30メートル50メートルの射撃記録階に参加しました。

このブログでも紹介しているように、
「サバゲーで使いやすい40メートルから50メートルを狙える銃を作ろう」
と試行錯誤してきた物の、腕試しですかね。

普段50メートルで撃っている物だから、30メートルの時は焦りましたww
「う!そういえばこの銃で30メートル撃った事無い」
撃つ直前まで失念していましたよww
案の定50メートル撃つセットでは、中て難くてしょうがなかったです。
40メートルなら50の時と同じセットでいけるんですけどね。

ホップの設定は30と50で変えてよい。と言う事でしたので
大急ぎでホップ調整と、ゼロインしなおしました。
なんか、30と50で銃も変えて良いみたいでしたので、
今度は30の時、普段サバゲーで使っているAKでやってみようかしら?
「悪魔の初号機」で挑戦するのも面白そう。

記録会事態は主催のバトンさんも仰っていたとおり
ゆる~い雰囲気のなか、和気藹々と行われていました。

そうなんですよね、私が的撃ちの好きなところは「究極の自分との戦い」
で有る所なんですよね。
昔からどうも対人の競技は性格的に向いていないみたいで、
男ですから、格闘技なんかもちょっとかじって見たのですが
「戦おう」と思う前に「なんで憎くも無い相手と戦わなきゃ成らんのじゃ?」
と思ってしまい、まるで戦意が沸きませんでした。
これじゃ、格闘技は無理ですねww
観戦するのは好きなんですけどね。

と話がそれてしまいましたが、
一言で言いますと、「面白いから皆やろうぜ!」と言うことです
特に鉄砲自分で弄るのが好きな人は、永遠底の無い沼に嵌る事間違いなしww
とくに50メートルは底無し過ぎますよ~!

参加者は全部で4人、バトンの社長さんと、社員のナベさんと、
なんとこの日茨城から来ていたUBOさん、
何か、ご自宅の近くの室内レンジが本家30メートルで使用していたので、
所沢まで来たそうです。(凄いね!)
UBOさんは箱だしマルイM40を前日にショートバレル化したので、
どんなものか撃ってみたかったらしいんですね、
そしたらここでも、大会っぽいことやってたのでついでに出場してみたそうですww
(おもしろいな~)
そして、私の4人でした。

結果はこんな感じです。

30メートルは電子ターゲット使って、10発づつ3ラウンド撃ってグルーピング(集弾性)
の平均で競います。
50メートルは30センチ円プレートに、25発撃って中った弾数で競います。

ガンカメラで撮影しましたので、その様子も載せて起きます。
50メートルはパソコンで1.3倍に拡大しています。
どんな感じか、雰囲気が伝わると良いな~。

50メートルは8分10秒位から

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録11

前回に続いて、1ラウンドだけ撃ってきました。

結果は良好です。

前回帰ってから、ホップパッキンに着いた余分なシリコンをとって
今回売ってみたところ、適正ホップは7クリックになりました。
ドライでもなく、ウェットすぎでもなく良い状態なのだと思います。

とりあえず、24日の大会はこれでいきます。
パッキンの良い状態で望みたいので、今日は1ラウンドだけで
直ぐに帰ってきましたよ。

10発中7発A4紙に命中
マガジンを挿した状態で、この成績は良いと思います。
マガジンのガタ取りが、これほど影響するとはちょっとビックリ!
外した3発も至近弾でした。
ここまできたら次は、
選別弾を使用して、さらにグルーピングを煮詰めて生きたいと思います。
BBゲージ買わなくてはww

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録10

マガジンを挿し込むと、弾道が荒れる問題。
前回マガジンを加工してみたので、撃ってきました。
結論から言いますと、マガジンのガタをしっかりと取ってやれば
弾道は大分安定するみたいです。

何がどう言う理屈でそうなるのかは解っていないのですが
良くは成りました。

で、それとは別にチャンバーパッキンの磨耗が早すぎる気がしていまして、
どうしたものか?
と悩んでいたところ、ちょうど良いタイミングで
ガンジニアの石岡さんがツイッターで呟いていました。

「マルイのパッキンはシリコンでウェットにしてから使用するのが正解。
マルイの説明書にも書いてある」

此れを見て、「まじか!」

説明書読み直したところ、しっかりと書いて有りました。ww

ドライ状況で使用すると、異常な速さで磨耗してしまうらしいのですね。

ということで、メンテナンス用のシリコンスプレーで吹いて撃ってきましたよ。

すると、以前は6クリックで適正ホップだった物が、8クリックまで上げないと
適正ホップにならなくなっていました。

その時の動画を載せておきます。
未だ最高10発中で6発命中と言う感じですが
外しても大きく外れる事も少なくなり。
安定はしてきたように、思います。

イメージ的には以前マガジンを外して良かった感じの物が、
マガジンを付けたままでも出るようになった感じでしたね。

全部で8ラウンド撃ったのですが
8クリックにする7ラウンド途中までは、クソミソな結果で
見てもしょうがないので、動画は7ラウンド8ラウンドになります。

良いイメージを残す事が大事ww

でこれが7ラウンドの結果!

A4紙に5発入りましたね。

で8ラウンドがこちら

A4紙に6発入りました。
右下の「2つ」と書いてあるところが2発です。

ウェットでのパッキンの磨耗具合も見たいので、
今のセットでもうちょっと、データ取ってみようと思います。、

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録7

先日、記録6を投稿した後にまたレンジで撃って来たのですが、
記録に残す気もおこらないくらいメチャメチャでした。
「荒ぶる弾道」ww

で、帰ってチャンバー開けてみた所、

妙に磨耗している。
まだ、1000発も撃っていないはずなのに。
でA+AIRSOFTの魔ホップパッキンは耐久性に難有りと判断して、使用を止めました。

目標が「サバゲーでも使いやすい」ですのでこの耐久性は駄目ですww
台湾製のパッキンですからね、しょうがないね。

海外製の物が品質上がったとは言いますが、
ゴムパーツは日本製の物が品質良い気がします。

チャンバーパッキンなんかのエアガン専用のゴムパーツは、
日本製でも寸法がメチャメチャで、「何を基準に作ったんだ?」
って感じですが、Oリングなどの規格品は、日本製がぴか一です。

あ!マルイ純正パッキンは別格で良いですよ。

で「パッキンどうしようかな~」と悩んだのですが、
今のところ、良い長掛けパッキンが見つからないので、
とりあえずは、長掛けせずにマルイで行きます。

最近話題の「宮川ゴム」さんが、VSRの長掛けパッキンを開発しているようですので
長掛けはそれに期待して発売を待ちましょう。

でシリンダーのがたつきや、弾の保持位置が気になったので次の加工をしました。

シリンダーを強く押し込むと0.4ミリほどチャンバーパッキンに押されて戻ります。
0.4ミリ、アソビがあるのですね。
これだと、コッキングしたときの強弱で、
弾の保持位置が変わってしまう気がしましたので、
必要以上に弾を奥に押し込まないように、
シリンダーの先に0.4ミリ、プラ板を貼りました。

そして、前回気になった
「マガジンを入れた時と、外した時で弾道の安定が変わる」問題を解決するために
こうしました。

どうです?この「滲み出る、ヤケクソ感」

ビニールテープとセロテープ使ってアウターバレルとの隙間埋めましたよ。
きついと、コッキング出来なくなりますので、上手くすり合わせが必要です。

給弾口からノズルを押すと、若干ノズル動いていたのですが、
これで、動かなくなりました。

マガジンが原因で安定性が変わるなんて、
マガジンの弾を押す力でノズルに影響が出ているとしか、無いんじゃないかな?
かな?

ちなみに、銃口から覗いてみましたが、
ええ、ノズルの軸は合っていませんでしたともww

けど、これでマガジン挿した時と外した時で弾道が変わることは無くなりました。
どちらも、良くは無いですけどねww

で10発ずつ7ラウンド撃ってきた動画です。
どうしても、最後の一伸びが無くて上から落とす弾道に成ってしまいますね。
今0.28の弾使っているのですが、今度は0.25で試してみようと思います。

10発づつ、7ラウンド。一番良いのは7ラウンドです。

2ラウンド、3分位から
3ラウンド、6分35秒位から
4ラウンド、8分48秒位から
5ラウンド、12分位から
6ラウンド、13分17秒位から
7ラウンド、16分46秒位から

 

 

VSRカスタム50メートルで精密射撃!6

風の影響なく、50メートル撃てる場所が、気軽に行けるところになくて、
すっかり止まっていたこの企画。
家から40分くらいで行ける所に、室内のレンジが出来て、
やる気も出ましたので、再開します。
一応目標として定めたのが、「35~50メートルでサバゲーで使いやすいもの」
と設定しました。
つまりは、50メートルにさえ当たれば良いと言う感じではないですね。
もっと、簡単に言いますと出来るだけフラットに飛んでくれなければならない。
どこまで、フラット弾道で届かせる事ができるか。
と言うところに、「サバゲーでの使い安さ」がかかってくると思います。

前回はマルイホップで作りましたが、今回は長掛け。
A+AIRSOFTの魔ホップパッキン使います。
しかも、チャンバーを大加工して、エレベータ式にしました。

無謀かな?とも思ったのですが、とりあえず何とか形になりましたよ。
性能は良いんだか悪いんだか、まだ解らないですww

こんな感じですね。
押し方をどうすべきか、散々悩んだのですが、ホップアームをこのように加工することで
なんとか、押せそうです。
調整幅は犠牲になります。
5クリックしか動きません。
この加工やるなら、5クリック以内に適正ホップになるように、
頑張って擦り合わせてください、根気良くやればなんとかなります。
カスタムは根性ですww

で純正の樹脂のアームでこの加工しますと強度が足りなくて、
アームが曲がってしまいます。
ですので、こちらを使いました。

もう組んでしまっていますが、
わかる人は解りますかね。
「ウマシカの腕」とか言う名前の物だったとおもいます。
たしか、4000円位した高級パーツです。
これは金属製で硬いです。此れならいける!・・・と思うww
買ったのは良いけど、今一使いどころが解らなくて、
ジャンクBOX行きになっていたのですが、この度このような形で
再登場しました。

ああ・・・4000円・・・・・

とまあ、ここまで加工して撃って来ました。
結果から言いますと、酷かったですww
10発づつ10」ラウンド撃って来たのですが、
全然安定しないし、弾道の伸びも足りません。
伸びはともかく安定しないのは、問題です。
いろいろ、試しながら撃って見たのですが、
どうもマガジン差し込まないで、撃った方が安定した気がします。
マガジンの弾を押し上げる力がノズルの、影響してるのかな?
とも、思ったのですがどうなんでしょう?
ノズル下からつついても、動いているようには感じないんですけどね。

ただ、酷かったといっても良かったラウンドも有りました。
7ラウンドです。

後で動画見直すと、このラウンド撃ったのは9発でした。
そのうち、8発がA4紙に入り、5発が20センチの円の中に入っています。
×印の物は違います。前回撃った物です。
新しい的持って行くの忘れて使い回ししましたよww
良いラウンドが有ったのは、希望が持てます。
此れをキープできるように、すればよいのです。
と言っても、それが難しいのですけどね。

動画も上げます。
見る価値は、私にしかないと思うのですが、記録として。
興味が有りましたら、お暇な時にでも是非。

長いのでラウンドごとに見れるよう
ここにタイム書いておきますね。

次はシリンダーのがたつきを疑い、手を加えていこうと思います。
そして、弾!やはりこう言う事をやると、弾の選別は必要不可欠に
成るみたいです。
どうしても変な弾道が出ると「弾かな」という疑念が生まれるんですよね。
その疑念を排除するためにも、選別ケージを買わなければ!

うう・・8000円・・ううww

2ラウンド 3分7秒位から
3ラウンド 6分27秒位から
4ラウンド 9分18秒位から
5ラウンド 14分位から
6ラウンド 17分位から
7ラウンド 19分35秒位から
8ラウンド 23分49秒位から
9ラウンド 取り忘れ
10ラウンド 28分57秒位から

ヒットコールは大きな声で!

ツイッターやるようになってから、放置状態だったこのブログですが、
この度思うところがありまして、書いておこうと思いました。
言いたい事は題名の通りなのですが、
何故、ヒットコールは大きな声でしなければならないのか。
私なりに、纏めてみました。

「ちゃんと、退場してるからいいじゃん」
と思う方も居ると思うのですが、そうじゃないんです。
一言で言いますと、「トラブルの元」なんですね。

ちょっと想像してみてください。

まず、ヒットの定義は「弾に中った事に、撃たれた人が気が付く事」ですね。

つまりは、撃たれた事に気が付いていないと、反撃できるのですよ。
たとえ、撃っている方が目視で中っている事が解っていても、
撃たれている人が、気が付かないとヒットにはならないのですね。

そうすると、撃っている方は気が付いてもらえるまで撃つしかないのですね。

それを止めて貰うのがヒットコールなんです。
「気が付いたよ~」と相手に伝えるのがヒットコールなんですね。
相手に伝わらないと、意味が無いんですね。
無言や、小声じゃ当然伝わりません。
「あ~」とか「痛い」でも伝わらないです。
撃たれた方は「痛いって言ってるだろう」って思うかもしれませんが
何が「あ~」なのか、何で「痛い」なのか解りませんからね。

それで、オーバーキルだなんだと、言い始めたら
トラブルの発生ですね。

撃ちすぎトラブルの原因は、実は撃たれている方に有るのが殆どです。

これは、私の主観ですが、最近ヒットコールしないで退場する人や
小さい声で「ヒット」って言う人を凄く良く見ます。
むしろ、まともなヒットコールしている人のほうが少なく感じます。
これは、近年の新規参入者が増えている事が原因でしょう。

何故、近年の新規参入者に限って原因なのかといいますと。

有料フィールドが出来る前の、河川敷とかでやっていた頃は、
ベテランが新規参入者に教えていたから、
ヒットコールの小さい人なんかは、矯正されていったのですね。

では今有料フィールドでそれが出来るのかといいますと。
「プレーヤー同士で直接言わないで下さい」と言う、縛りがありますので、
言えないので、無理なんですね。
フィールドで直接その場で指導するのが一番良いのですけどね
せいぜい、このようにブログやSNSで発信するのが限界です。

では、直接指導できる人は誰でしょう?

フィールドですね。

つまり、まともにヒットコールしない人が増えているのは
フィールドが指導しないからなんですね。

指導と言いますと言葉が強いかもしれませんが、
朝礼の時にしっかりと伝え、定例会中でも全体の放送で
「ヒットコールは大きな声でお願いしますね~、小さいですよ~」
みたいな感じで、何回か注意するだけでも変わってくると思います。

後はスクールみたいに教える立場の方々が、
まずはヒットコールの練習からするのがよいとおもいます。
出来る人には「そんなこと練習いる?」と思うでしょうが、
考えてみると、普段大きな声を出す機会も無い人が
いきなり大きな声で、人前で叫ぶ事に、
抵抗を感じてもおかしくないですよね。

どれだけ、指導できる立場の人にこの声が届くか解りませんが、
少しづつでも変わっていくことを願います。

最後に

大きな声でヒットコールするのがかっこ悪いと思っている方、
普段の私生活では、大きな声で叫ぶのはみっともないかも知れません。
しかし、サバゲーフィールドで、大きな声でヒットコールできないのは、
はっきり言って、ダサいです。
どんな、オシャレな格好しても、どんなに装備を整えてよい銃使っても
無言や小声で「ひっと」って言って退場していたら、
できるサバゲーマーの方は「プ、なんだあいつww」て思ってますよ。

大きな声で叫ぶ事に慣れていない方は特に

「ヒットコールが一番の頑張り時」と思ってやってみて下さい。

マルイのAKにレトロアームズのチャンバーを付けよう。1/3

中古で半値以下で売っていたので、
前から気になっていたレトロアームズのチャンバーを
手に入れました。

このチャンバーは、マルイ基準ではなく、LCT基準なのだそうです。
マルイのAKに取り付けるには、結構な加工が必要と訊いたのですが
私でも出来る加工か解らなかったので、
ガンジニアさんの、石岡さんにメールで問い合わせましたところ、
面識も無いのにも関わらず、対応してくださいました。

大体の事は、石岡さんのフェイスブックに書いてあるのですが、
私は、私なりに自分で試したことを記しておこうと思います。

このチャンバーは、コレットナットでバレルをセンターにがっちりと固定してくれます。
その機能のためだけに、挑戦します。ww
メカボにもネジで固定されるのでメカボからチャンバー、
チャンバーからバレルへの一体感が上がります。

上の写真のように、バレルをコレットナットで固定できます。

で、基本的には干渉するところを、削って入るようにするだけです。

こことか、

ここですね。

アウターバレルも「コレットナットが入るように内径を広げる」と書いて有ったのですが、

ふむ!

おやおや?

アウターバレルの内径の方が0.2ミリほど広いです。
ですので私の場合、アウターバレルを削らなくても問題なく入りました。

HOPの調整レバーがアウターバレルに干渉しますので、上の写真のように削ります。

アウターバレルに合わせてインナーバレルをセンターに出しますと、
チャンバーを留めるネジのところに若干隙間が開きます。
チャンバーが浮いている感じですね。
ですので、上の写真のようにプラ板でスペーサー作って入れました。
厚さは0.3ミリが二枚で0.6ミリでした。

こうすると、メカボをグリップで固定してから入れようとすると、
チャンバーがメカボに入っていきませんでした。
グリップを緩めると入っていきますので、グリップは最後に締めるのが良いみたいです。

他のサイトですと、メカボにネジで連結する部分は、
マルイのメカボは、サイズが合わないので入らないと書いてあったのですが、
私の場合は、綺麗に入りました。

そして、上の写真の特殊工具ww
最近、ガンジニアさんから商品化されましたね。
痒いところに手が届く優れものです。

こいつでノズル長をチェックしますと随分と足りていませんでした。
ノズルはAK用のでんでんむしです。
初速も低下していたのですが、原因はこれでしたね。

ですので、ノズルをMP5クルツ用のでんでんむしにしてみました。
ノズル長が長くなる事による、給弾不良が心配でしたが大丈夫でした。
初速も正常に上がりましたよ。

これは、行けるんじゃないだろうか?
そんな淡い期待を抱いていました。
そう、この時までは・・・

つづく

2018年10月5日追記です。
チャンバーとフロントの間に挟むプラ板は0.6ミリでは厚すぎるみたいです。
軸がずれます。

ノズルの上側が強く擦れて、パッキンを削っています。

0.2ミリを2枚重ねて0.4ミリにしたところ、
グリップを緩めなくてもメカボにチャンバーが「スコ」って入るようになり
軸も合ったようです。

この、白いプラ板の部分ですね。

VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録2

次に行った事はアウターバレルとレシーバーの接後部の剛性を上げる事です。
ぶっちゃけ、ストックに固定されるものであり、検証もしないままカスタムも進めてしまったので、何処まで効果あるかは解りません。

体感で感じた範囲では、あまり変わらない感じでした。
悪くならないのであれば、やったほうがよいと思いますww

使った物はこちら。

M4様か何かのシムでしょうか?
厚さ0.3ミリとか0.1ミリとか0.05ミリとかあります。
この3種類用意しておけば大丈夫でしょう。

このままでは、サイズが合わないので削ります。
内径は良いのですが、外形がちょっと太いのでこんな感じで削ります。

ボウル盤に無理やり装着しましたww
ドリルに布テープぐるぐる巻いて、シムを5枚くらい纏めて差し込んだものですね。
これで、回転させて鑢を充てて削っていきます。
ボウル盤の無い方は、ドリルでも何とかなるかもしれません。
「薄いから楽勝だろう」と思っていたのですが、さすがはステンレス!
結構時間掛かりました。

そして、出来上がったものがこちら!

すんなりはいるくらい、細くなりました。

これを、

ここの、レシーバーとシリンダーの間に入れていくわけですね。

そして

アウターバレルを通常通り入れていき、正位置の時にぎゅっと締まる様に
シムの厚さを調節してください。

当たり個体ですと、箱出しで正位置でぎゅっと締まり、全くがたつかない物もあります。
この固体は0.3を4枚に0.1と0.05を1枚ずつ入れてちょうど良かったです。

ここまでやって、やっとチャンバー弄ります。

久しぶりに、みんなの森行ったよ。


みんもりやまさんとU氏.jpg

GW4日みんなの森
せっかくの、連休いつもよりちょっと遠出して、みんなの森さんへ
行って来ました。
げーる友のやまさんと、初会合!前日は緊張して寝れませんでしたww
やまさんのご友人のU氏と共に、とても気持ちのいい愉快な方で
とても、楽しかったです。ありがとうございます。
また、ご一緒しまショー(^^)/

さて、久しぶりに行ったみん森ですが、大幅に改造されていて、以前よりも広くなって
面白かったです。
私敵には、左の山側スタートが打ち下ろしで、索敵もし易くたまりませんでしたね。

そして何と言っても、P99ハンドガンでの初キルやっと取れました。
今まで、セーフティが掛かっていて逃したり、倒したと思ったらみ方だったりして、
なかなか取れませんでしたが、やっとです。
もう、この日のノルマは達成ですww

そして、MP5君はといいますとあんまりパッとしませんでしたww
MP5君は悪くないのです。私が不甲斐ないばっかりにあまり、活躍させて上げられませんでした・・・すまぬ・・・・すまぬ・・・

そんで、一ゲームだけやまさんにVSRを借りてゲームしました。
メッチャ楽しいww
一発ずつ「おりゃ!中れ」って撃てるのは、やはりボルトアクションならではの精度のお陰でしょうか?
一発必中を目指したくなりますね。
次のエアコキ祭りまでに手に入れなければww

久しぶりに来まして、あらためて思いましたが、ここのフィールドは本当に良いですね。作りも良いのですがそれ以上に、オーナーさんのサバゲ愛が至る所に滲み出ている気がします。
上手く言えないですが、行けば解りますww
あまり、あっちこっち行った事の無い私ですが、お勧めです。
ベテランは「ああ!サバゲって元々はこう言う遊びだよな」ってことを思い出させてくれたり。
始めたばかりの方は「こういう感じで遊ぶんだ」てのが解り易いと思いますよ。
ネットやメディアの情報は何か違うものが多いってのも、実感できる感じですね。
行ける方は、行きましょうww

あくまでも、自己責任でww

レンジ貸してもらいました。

日曜日、いつもの天狗山は貸切でしたので、久しぶりにチョィ遠出して
みんなの森へ行こうと思ったら予約満杯ww
「パッキンも硬めに変えたし銃が撃ちたい・・・せや!」
プルルルルル・・(電話の音)
「はい、天狗山です」
私「あの~貸切なのでしょうが、レンジで銃の調整しに行っても良いですかね?」
「ええで」

と言う訳で、撃ってきましたww
良い感じでした。あとはゲームで一日使って弾道の変化が朝と昼でどれくらい変わるかですね。

まあそんな事は別にいいのですww

ゴールデンウィーク天狗やまさん1周年パーリィ定例会です。
その告知の天狗やまさんのHPの写真。
「ワシやwww」

わし.jpg

「やだ!何此れかっこいい、私じゃないみたい」
保存しましたwww

そんで、調整もサクッと決まったので、55メートルの的作ってきました。
やばい、55メートル面白い。
バネ強化とバレルカットの効果かな、射程延びましたね。
今まで55メートルギリギリ狙える感じだったのが、ちょっと余裕が出た感じです。
恐らくギリギリ狙える距離、60位になってそうです。

でもですね、フィールドのレンタル銃マルイMP5撃たして貰ったのですが、
メチャメチャ安定してる。
距離こそ私の銃のほうが飛びますが、「何て綺麗に飛ぶのだろう」って感じでした。
ヤッパリマルイすげーな。
チャンバーがちゃんとネジ止めされているのが良いのかな?

そして、なんと1on1のフィールドも作ってきました。
あとは廻りにネットを張れば遊べます。
これは結構楽しみです。
バリゲに空き缶付けてあるので
スコープでのクイックショットの練習や
ハンドガンでのクイックショットの練習も出来る。
ようは、1on1だけでなくクイックショットの練習も出来るww

ゲームしないで、そこでばっかり遊びそうww