マルイの設計に反逆を続ける漢の物語ww

前回の「可変ホップは実質固定ホップなり~」からの続きになります。
軽くおさらいしますと、可変ホップと言ってもホップの掛け具合で弾の保持位置が変わるので、
ベストな位置を探ると、たった一点のみと言う話でした。
ちなみに長掛けにすれば解決するのかと言いますと、そうはならなういです。
長掛けにして、ノズル側へ保持位置を持っていっても今度は弾を押し込む強弱で色々と変わってきますので、
むしろ長掛けのほうが、対策をしなければ成らないことが多くて大変に成ります。

話を戻しますね。

んで、一番グルーピングの良い係り具合の所探しました。
たしかに、一番纏まる所有りました。
しかし、それでも今一安定しない感じが有ったのですね。

んで考えた結果、一つの仮説にたどり着いたのですね。
これを見てください。

あ!鉄砲はVSRです。

解りますかね?
押し込むときに、ノズル先端の下の部分で押し込んで、上図のように保持する場合と
ノズル先端の穴に嵌ってセンターで押し込んで、下図の様に保持する場合があるのではないだろうか?
と思い、次のようにノズルを加工してみました。

わ、解りますかね?
ノズルを正面から見た図です。

穴に嵌ってセンターで保持されてしまうなら、下の部分を削り落としてしまえば
パッキンの凸に弾が押されて、常に最初の図の上図の状態に出来るのではないだろうか?

で加工してみましたがこれが大変でした。
なにせ特別な計測器具や加工装置が有る訳ではなく、
しかも円を左右対称に削らなければならない訳ですから。
しかもパーツ高いから、失敗したくないし。
ほぼやけくそでしたねww

そして、その加工の成果がこちら。

黄色い枠内が10センチか12センチ内です。
距離は30メートル。10発で一ラウンド。計3ラウンドの結果です。
弾は無線別のマルイ、スペリオール0.28バイオです。

そしてこの画像がどの程度のものかと言いますと、
なんと!加工前と変わらねえwww

あんれ~?おかしいな?いけると思ったんだけどな?

とらのすけの苦悩は続く。そう・・剥げ散らかすほどに・・

次回「決着!」
おたのしみに。

toranosuke

投稿者: toranosuke

昭和40年代生まれのおっさんです。 サバゲーや、エアガン弄り、エアガンカスタム、エアガン改造のブログです。 サバイバルゲームは、私が子供の頃から有った遊びです。 子供の頃に夢中になった遊びは、おっさんになってからも面白いです。 人ってそんなに、変わらないのかもしれないですね。

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