VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録7

先日、記録6を投稿した後にまたレンジで撃って来たのですが、
記録に残す気もおこらないくらいメチャメチャでした。
「荒ぶる弾道」ww

で、帰ってチャンバー開けてみた所、

妙に磨耗している。
まだ、1000発も撃っていないはずなのに。
でA+AIRSOFTの魔ホップパッキンは耐久性に難有りと判断して、使用を止めました。

目標が「サバゲーでも使いやすい」ですのでこの耐久性は駄目ですww
台湾製のパッキンですからね、しょうがないね。

海外製の物が品質上がったとは言いますが、
ゴムパーツは日本製の物が品質良い気がします。

チャンバーパッキンなんかのエアガン専用のゴムパーツは、
日本製でも寸法がメチャメチャで、「何を基準に作ったんだ?」
って感じですが、Oリングなどの規格品は、日本製がぴか一です。

あ!マルイ純正パッキンは別格で良いですよ。

で「パッキンどうしようかな~」と悩んだのですが、
今のところ、良い長掛けパッキンが見つからないので、
とりあえずは、長掛けせずにマルイで行きます。

最近話題の「宮川ゴム」さんが、VSRの長掛けパッキンを開発しているようですので
長掛けはそれに期待して発売を待ちましょう。

でシリンダーのがたつきや、弾の保持位置が気になったので次の加工をしました。

シリンダーを強く押し込むと0.4ミリほどチャンバーパッキンに押されて戻ります。
0.4ミリ、アソビがあるのですね。
これだと、コッキングしたときの強弱で、
弾の保持位置が変わってしまう気がしましたので、
必要以上に弾を奥に押し込まないように、
シリンダーの先に0.4ミリ、プラ板を貼りました。

そして、前回気になった
「マガジンを入れた時と、外した時で弾道の安定が変わる」問題を解決するために
こうしました。

どうです?この「滲み出る、ヤケクソ感」

ビニールテープとセロテープ使ってアウターバレルとの隙間埋めましたよ。
きついと、コッキング出来なくなりますので、上手くすり合わせが必要です。

給弾口からノズルを押すと、若干ノズル動いていたのですが、
これで、動かなくなりました。

マガジンが原因で安定性が変わるなんて、
マガジンの弾を押す力でノズルに影響が出ているとしか、無いんじゃないかな?
かな?

ちなみに、銃口から覗いてみましたが、
ええ、ノズルの軸は合っていませんでしたともww

けど、これでマガジン挿した時と外した時で弾道が変わることは無くなりました。
どちらも、良くは無いですけどねww

で10発ずつ7ラウンド撃ってきた動画です。
どうしても、最後の一伸びが無くて上から落とす弾道に成ってしまいますね。
今0.28の弾使っているのですが、今度は0.25で試してみようと思います。

10発づつ、7ラウンド。一番良いのは7ラウンドです。

2ラウンド、3分位から
3ラウンド、6分35秒位から
4ラウンド、8分48秒位から
5ラウンド、12分位から
6ラウンド、13分17秒位から
7ラウンド、16分46秒位から

 

 

toranosuke

投稿者: toranosuke

昭和40年代生まれのおっさんです。 サバゲーや、エアガン弄り、エアガンカスタム、エアガン改造のブログです。 サバイバルゲームは、私が子供の頃から有った遊びです。 子供の頃に夢中になった遊びは、おっさんになってからも面白いです。 人ってそんなに、変わらないのかもしれないですね。

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