マルイのAKにレトロアームズのチャンバーを付けよう。1/3

中古で半値以下で売っていたので、
前から気になっていたレトロアームズのチャンバーを
手に入れました。

このチャンバーは、マルイ基準ではなく、LCT基準なのだそうです。
マルイのAKに取り付けるには、結構な加工が必要と訊いたのですが
私でも出来る加工か解らなかったので、
ガンジニアさんの、石岡さんにメールで問い合わせましたところ、
面識も無いのにも関わらず、対応してくださいました。

大体の事は、石岡さんのフェイスブックに書いてあるのですが、
私は、私なりに自分で試したことを記しておこうと思います。

このチャンバーは、コレットナットでバレルをセンターにがっちりと固定してくれます。
その機能のためだけに、挑戦します。ww
メカボにもネジで固定されるのでメカボからチャンバー、
チャンバーからバレルへの一体感が上がります。

上の写真のように、バレルをコレットナットで固定できます。

で、基本的には干渉するところを、削って入るようにするだけです。

こことか、

ここですね。

アウターバレルも「コレットナットが入るように内径を広げる」と書いて有ったのですが、

ふむ!

おやおや?

アウターバレルの内径の方が0.2ミリほど広いです。
ですので私の場合、アウターバレルを削らなくても問題なく入りました。

HOPの調整レバーがアウターバレルに干渉しますので、上の写真のように削ります。

アウターバレルに合わせてインナーバレルをセンターに出しますと、
チャンバーを留めるネジのところに若干隙間が開きます。
チャンバーが浮いている感じですね。
ですので、上の写真のようにプラ板でスペーサー作って入れました。
厚さは0.3ミリが二枚で0.6ミリでした。

こうすると、メカボをグリップで固定してから入れようとすると、
チャンバーがメカボに入っていきませんでした。
グリップを緩めると入っていきますので、グリップは最後に締めるのが良いみたいです。

他のサイトですと、メカボにネジで連結する部分は、
マルイのメカボは、サイズが合わないので入らないと書いてあったのですが、
私の場合は、綺麗に入りました。

そして、上の写真の特殊工具ww
最近、ガンジニアさんから商品化されましたね。
痒いところに手が届く優れものです。

こいつでノズル長をチェックしますと随分と足りていませんでした。
ノズルはAK用のでんでんむしです。
初速も低下していたのですが、原因はこれでしたね。

ですので、ノズルをMP5クルツ用のでんでんむしにしてみました。
ノズル長が長くなる事による、給弾不良が心配でしたが大丈夫でした。
初速も正常に上がりましたよ。

これは、行けるんじゃないだろうか?
そんな淡い期待を抱いていました。
そう、この時までは・・・

つづく

2018年10月5日追記です。
チャンバーとフロントの間に挟むプラ板は0.6ミリでは厚すぎるみたいです。
軸がずれます。

ノズルの上側が強く擦れて、パッキンを削っています。

0.2ミリを2枚重ねて0.4ミリにしたところ、
グリップを緩めなくてもメカボにチャンバーが「スコ」って入るようになり
軸も合ったようです。

この、白いプラ板の部分ですね。

toranosuke

投稿者: toranosuke

昭和40年代生まれのおっさんです。 サバゲーや、エアガン弄り、エアガンカスタム、エアガン改造のブログです。 サバイバルゲームは、私が子供の頃から有った遊びです。 子供の頃に夢中になった遊びは、おっさんになってからも面白いです。 人ってそんなに、変わらないのかもしれないですね。

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