VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録2

次に行った事はアウターバレルとレシーバーの接後部の剛性を上げる事です。
ぶっちゃけ、ストックに固定されるものであり、検証もしないままカスタムも進めてしまったので、何処まで効果あるかは解りません。

体感で感じた範囲では、あまり変わらない感じでした。
悪くならないのであれば、やったほうがよいと思いますww

使った物はこちら。

M4様か何かのシムでしょうか?
厚さ0.3ミリとか0.1ミリとか0.05ミリとかあります。
この3種類用意しておけば大丈夫でしょう。

このままでは、サイズが合わないので削ります。
内径は良いのですが、外形がちょっと太いのでこんな感じで削ります。

ボウル盤に無理やり装着しましたww
ドリルに布テープぐるぐる巻いて、シムを5枚くらい纏めて差し込んだものですね。
これで、回転させて鑢を充てて削っていきます。
ボウル盤の無い方は、ドリルでも何とかなるかもしれません。
「薄いから楽勝だろう」と思っていたのですが、さすがはステンレス!
結構時間掛かりました。

そして、出来上がったものがこちら!

すんなりはいるくらい、細くなりました。

これを、

ここの、レシーバーとシリンダーの間に入れていくわけですね。

そして

アウターバレルを通常通り入れていき、正位置の時にぎゅっと締まる様に
シムの厚さを調節してください。

当たり個体ですと、箱出しで正位置でぎゅっと締まり、全くがたつかない物もあります。
この固体は0.3を4枚に0.1と0.05を1枚ずつ入れてちょうど良かったです。

ここまでやって、やっとチャンバー弄ります。

toranosuke

投稿者: toranosuke

昭和40年代生まれのおっさんです。 サバゲーや、エアガン弄り、エアガンカスタム、エアガン改造のブログです。 サバイバルゲームは、私が子供の頃から有った遊びです。 子供の頃に夢中になった遊びは、おっさんになってからも面白いです。 人ってそんなに、変わらないのかもしれないですね。

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