戦犯!そしてMP5にアウターバレル装着!

平日、天狗山
平日の割りに、結構人数集まった日でした。
40人くらいかな?

まずは、サバゲレポ。今回はちゃんとレポしますww
「意外と思い込みで、プレイしているのだな」と実感した日でした。

ガスブロも動き出したので、「ハンドガンで倒したい」と思い。
お昼の殲滅戦でハンドガンで開幕ダッシュ。
CQBエリアに突撃。「ヒャッハー!」

「居るかな?む!左側から気配!」
「今だ!」距離1メートル。
「グハー、セーフティがががが」
「反撃してこない!びっくりして固まってるのか?」
「まあいい、解除してドリャー!」(この間2秒ほど)

「やった、ハンドガンで初ヒット取ったよ、これぞCQBだよ」

すると、撃たれた方が私のほうに向き合って自分のマーカーを指差す・・・・

私「ん?赤か・・・私も・・・・赤だな・・・・・・・」
「あぴゃー!やっちまった!」
「本当に、すみませんでした。私の前に居るのは敵だと思い込んで、ちゃんとマーカーをみてませんでした。」

当然、謝意を伝えまして。
相手の方も、快く「いいよ、いいよ」と言ってくださいました。

「紳士だぁ」

そして、話は変わってこの日は、結構何回も同じ方に倒されました。
その方は、外周を回り込んで来ることが多く、
私の居る場所とかち合い易いのですね。

いつの間にか回り込まれて見事に倒された事が何回かありました。
まったく気配が取れなかった回も有りました。

しかし、反省として思い返してみると。
「なんか、居る気がするな~。居たらここ危ないな。
けどせっかくの狙撃ポイント、動きたくない」
「時間的にも、まだ来ないだろう」
この思い込みがやられた原因な気がします。

居ると思ったら、徹底的に索敵することが生き延びるために大事だな~と実感しましたよ。

いずれにしよ、お見事でした。(^o^)丿

そんで銃の話ww

前回、首廻りを強化した銃、強化具合が足りなかったのか、
弾道はあんまり変わりませんでした。ww

さらなる、弾道の安定性と飛距離を求めて、
レシーバー側もスリット戦法で行く事にしました。
よく考えたらレシーバーのモナカ構造はフロントで挟み込む構造になっているので
スリットで力が加わっても大丈夫だろうと判断したためです。
アルミ合金だしね。
そして、とうとうアウターバレルの装着に手をつけましたよ。

アウター.jpg

左の黒い棒がそうです。
スプリングも強化してバレルをカットして初速調整。
アウターはフロントに差込、芋ネジでがっちり固定する予定です。
アウターとバレルの固定は、バレルにシールテープをグルグル巻いて圧入して見ます。
本当は芋ネジでがっちり固定したいのですが、
アウターのパイプが薄いのとバレルとのクリアランスが狭すぎるので、
芋ネジ付きませんでした。

と此処まで来て、問題発見!
カットしたバレルの延長線とフロントの銃口の軸が合ってないww
カットする前は気が付かなかったのですが、
バレルからチャンバーにかけて、
今まで変な力が加わってたのでは無いだろうか?

このまま組めない事は無いのだけれど、どうせなら合わせて見ようと思います。
フロントの銃口を下側へ削って見ます。

う~ん、この辺の精度が正に中華レベル。
これが今一安定しない原因だったりして。
上手くいくと良いな~

toranosuke

投稿者: toranosuke

昭和40年代生まれのおっさんです。 サバゲーや、エアガン弄り、エアガンカスタム、エアガン改造のブログです。 サバイバルゲームは、私が子供の頃から有った遊びです。 子供の頃に夢中になった遊びは、おっさんになってからも面白いです。 人ってそんなに、変わらないのかもしれないですね。

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