ルーズバレルは色々とルーズだった。

フィールドの予約を取り損ねたので、銃を弄っていました。
以前、バレルの窓削りすぎて失敗したので、フィールドにあった6.01のルーズ系
を買って、つけてみて思った事を書きます。

結論から言いますと、やっぱりルーズ系は好きでないかも。
ずいぶん前に、ルーズ系試したときも、あまり良い印象はなかったので、ずっと使ってなかったのですが、今回試してもやはり良い印象はありませんでした。

その理由がはっきりしたみたいです。

巷では、「命中率が上がる、弾道が安定する」等等言われていますが、
私の体感では、「う~ん?そうか~?」って感じです。
若干、フライヤーは減るような気はしますが、そんなに安定している気もしないです。
「空気の膜ができて、バレルに接触しずらい」とも言われていますが、
うーん、そんな感じもしないな~。
と言うよりも「太い分バレルの振動の影響が少ないのではないだろうか?」
ってのが率直な感想です。

「じゃあ良いじゃん」って思うでしょうが、その差はほんの僅かであり、
「気のせいかもしれない」ってレベルです。
そして、私にとっては結構致命的なデメリットがありました。

ルーズにしてから、「最高初速と適正ホップ時の初速の差がやたら有るなぁ?
おっかしいなぁ?気密はしっかり追い込んで有るんだけどな?」
って思っていました。
この場合、原因はルーズバレルですね。抜弾抵抗が掛かると太いから弾との隙間も大きくなり、盛大にエネルギーがロスしているようです。それを補うためにバネを強くしようとすると、ノンホップ時の初速が「ヒャッハー!」してしまいます。
これを、なんとかしようとしたものが、流速と呼ばれているものなのでしょうね。
バレルをカットして、加速区間を短くし、チャンバーの抜ける強さで初速を稼ぐ
という感じでしょうか。
バネがドンドン強くなります。メカボがががががww

こういう方向性は、私の好みではないことがあらためて解りましたわぁ

また、参式買おうかな?いやいや、とりあえず純正にしようwww

toranosuke

投稿者: toranosuke

昭和40年代生まれのおっさんです。 サバゲーや、エアガン弄り、エアガンカスタム、エアガン改造のブログです。 サバイバルゲームは、私が子供の頃から有った遊びです。 子供の頃に夢中になった遊びは、おっさんになってからも面白いです。 人ってそんなに、変わらないのかもしれないですね。

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