VSRカスタム50メートルで精密射撃!6

風の影響なく、50メートル撃てる場所が、気軽に行けるところになくて、
すっかり止まっていたこの企画。
家から40分くらいで行ける所に、室内のレンジが出来て、
やる気も出ましたので、再開します。
一応目標として定めたのが、「35~50メートルでサバゲーで使いやすいもの」
と設定しました。
つまりは、50メートルにさえ当たれば良いと言う感じではないですね。
もっと、簡単に言いますと出来るだけフラットに飛んでくれなければならない。
どこまで、フラット弾道で届かせる事ができるか。
と言うところに、「サバゲーでの使い安さ」がかかってくると思います。

前回はマルイホップで作りましたが、今回は長掛け。
A+AIRSOFTの魔ホップパッキン使います。
しかも、チャンバーを大加工して、エレベータ式にしました。

無謀かな?とも思ったのですが、とりあえず何とか形になりましたよ。
性能は良いんだか悪いんだか、まだ解らないですww

こんな感じですね。
押し方をどうすべきか、散々悩んだのですが、ホップアームをこのように加工することで
なんとか、押せそうです。
調整幅は犠牲になります。
5クリックしか動きません。
この加工やるなら、5クリック以内に適正ホップになるように、
頑張って擦り合わせてください、根気良くやればなんとかなります。
カスタムは根性ですww

で純正の樹脂のアームでこの加工しますと強度が足りなくて、
アームが曲がってしまいます。
ですので、こちらを使いました。

もう組んでしまっていますが、
わかる人は解りますかね。
「ウマシカの腕」とか言う名前の物だったとおもいます。
たしか、4000円位した高級パーツです。
これは金属製で硬いです。此れならいける!・・・と思うww
買ったのは良いけど、今一使いどころが解らなくて、
ジャンクBOX行きになっていたのですが、この度このような形で
再登場しました。

ああ・・・4000円・・・・・

とまあ、ここまで加工して撃って来ました。
結果から言いますと、酷かったですww
10発づつ10」ラウンド撃って来たのですが、
全然安定しないし、弾道の伸びも足りません。
伸びはともかく安定しないのは、問題です。
いろいろ、試しながら撃って見たのですが、
どうもマガジン差し込まないで、撃った方が安定した気がします。
マガジンの弾を押し上げる力がノズルの、影響してるのかな?
とも、思ったのですがどうなんでしょう?
ノズル下からつついても、動いているようには感じないんですけどね。

ただ、酷かったといっても良かったラウンドも有りました。
7ラウンドです。

後で動画見直すと、このラウンド撃ったのは9発でした。
そのうち、8発がA4紙に入り、5発が20センチの円の中に入っています。
×印の物は違います。前回撃った物です。
新しい的持って行くの忘れて使い回ししましたよww
良いラウンドが有ったのは、希望が持てます。
此れをキープできるように、すればよいのです。
と言っても、それが難しいのですけどね。

動画も上げます。
見る価値は、私にしかないと思うのですが、記録として。
興味が有りましたら、お暇な時にでも是非。

長いのでラウンドごとに見れるよう
ここにタイム書いておきますね。

次はシリンダーのがたつきを疑い、手を加えていこうと思います。
そして、弾!やはりこう言う事をやると、弾の選別は必要不可欠に
成るみたいです。
どうしても変な弾道が出ると「弾かな」という疑念が生まれるんですよね。
その疑念を排除するためにも、選別ケージを買わなければ!

うう・・8000円・・ううww

2ラウンド 3分7秒位から
3ラウンド 6分27秒位から
4ラウンド 9分18秒位から
5ラウンド 14分位から
6ラウンド 17分位から
7ラウンド 19分35秒位から
8ラウンド 23分49秒位から
9ラウンド 取り忘れ
10ラウンド 28分57秒位から

VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録5

AK弄りに夢中になって、こちらはすっかりご無沙汰でした。

さて、前回に続き今回はA+AIRSOFTの魔ホップをレビューします。
先に言ってしまうと、試した中では此れが一番安定していました。
ただ、このパッキンは位置決めのための凸が付いていません。
ですので、自分で適正位置を調整する必要があります。
取り付けに一手間かかりちょっと、
面倒くさいですが個人的には此れが一番お勧めです。

次にスリックパッキンを試しました。
これも、サイズが合っていなくてチャンバーに入りませんでした。
うま鹿の時と同じ感じですね。

次にメイプルリーフです。
これは、押さえを上手い事しないと、安定しないんですよね。
電動で散々使っていたので、なんとなく結果は解っていました。
なまずで、押しただけでは散ります。
色々試すと、また結構な金額がかかってしまうので、
辞めておきましたww
けど、電動で散々試した経験上の予測としては
上手く行ったとしても、魔ホップと同じような感じだと思います。

長掛けは、アームで押すのには向いてないので、
一度、ここでマルイパッキンに戻します。
マルイパッキンでも50メートルは飛ばせます。
そして、弾道を記録しましたら、いよいよチャンバーを加工して
押しをエレベーター式に改造し長掛けでホップを掛けようと思います。

ですので次は弾道記録動画になると思います。

VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録4

間が開いてしまいましたが、ホップパッキンを色々試してみました。
この時点で一通り記しておこうと思います。

押しは長距離ならやはり長掛けだと思い、アームを変えます。
FIREFLYの「うましかの腕」を用意しました。
これは、付属にナマズが付いて来ています。
ナマズはアームより細いので横にずれます。
ボンドで接着したほうが安定しましたね。
瞬着での接着は固くなってしまうので良くないです。
粘性のあるボンドなら剥すのも簡単で良い感じです。

そして、長掛けにするならバレルのHOP窓も加工しなければなりません。
思い切って、アーチを落としました。

ガスブロなんかは、こうですよね。
HOPの掛も良くなるらしいです。(未確認)

そんで、最初に試したパッキンががFIREFLYの「うましか」でした。
結果はサイズが全然合ってなくてチャンバーに確りと組み込めません。ww
無理に組み込むとパッキンが歪みます。
どうも厚すぎるみたいです。
使っている方も結構居るみたいなのですが、皆さんどうしてるんですかね?
一応撃ってみましたが、荒れまくりで速攻外しましたww

今回は此処まで、次はA+AIRSOFTの「魔HOPパッキン」をレビューします。

 

VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録3

遠距離射撃をするので、長掛けにしようと思うのですが、
一番の壁は「押しをどうするべきか」です。
MP5の時に気がついたことを、一度此処でおさらいします。

アーム式の押しの場合適正HOP時に確りと長掛けになるように
押しゴムの角度を調整しなければならないのですが、
これが、ベストの位置を出す事が不可能なんですよね。

ちょっと詳しく書きますと、適正HOP時に弾の進行方向と平行になっているのが
長掛けを最大限に生かせるのですが、ポン付けですとまずこうは成らないです。
アームの押しゴムを抑えるところの形状によっては
MP5の時に書いた「シーソー現象」がおこってHOPの掛が安定しません。
ですので、アームによっては接着は必要になると思います。
しかし、接着するとアームの動きで押しゴムの角度が変わってしまうのですね。

下手をすると、全然長掛けになってなくて一部分でしか押されていない事もあります。

ですので、この企画の最終的にはチャンバーを改造してエレベーター式での
押しをするつもりです。

しかし、今しばらくはアーム式での試行錯誤にお付き合いください。

シーソー現象は解消させますが、角度についてはアーム式でやる時は
あまり手を加えないで行こうと思います。

レンジ貸してもらいました。

日曜日、いつもの天狗山は貸切でしたので、久しぶりにチョィ遠出して
みんなの森へ行こうと思ったら予約満杯ww
「パッキンも硬めに変えたし銃が撃ちたい・・・せや!」
プルルルルル・・(電話の音)
「はい、天狗山です」
私「あの~貸切なのでしょうが、レンジで銃の調整しに行っても良いですかね?」
「ええで」

と言う訳で、撃ってきましたww
良い感じでした。あとはゲームで一日使って弾道の変化が朝と昼でどれくらい変わるかですね。

まあそんな事は別にいいのですww

ゴールデンウィーク天狗やまさん1周年パーリィ定例会です。
その告知の天狗やまさんのHPの写真。
「ワシやwww」

わし.jpg

「やだ!何此れかっこいい、私じゃないみたい」
保存しましたwww

そんで、調整もサクッと決まったので、55メートルの的作ってきました。
やばい、55メートル面白い。
バネ強化とバレルカットの効果かな、射程延びましたね。
今まで55メートルギリギリ狙える感じだったのが、ちょっと余裕が出た感じです。
恐らくギリギリ狙える距離、60位になってそうです。

でもですね、フィールドのレンタル銃マルイMP5撃たして貰ったのですが、
メチャメチャ安定してる。
距離こそ私の銃のほうが飛びますが、「何て綺麗に飛ぶのだろう」って感じでした。
ヤッパリマルイすげーな。
チャンバーがちゃんとネジ止めされているのが良いのかな?

そして、なんと1on1のフィールドも作ってきました。
あとは廻りにネットを張れば遊べます。
これは結構楽しみです。
バリゲに空き缶付けてあるので
スコープでのクイックショットの練習や
ハンドガンでのクイックショットの練習も出来る。
ようは、1on1だけでなくクイックショットの練習も出来るww

ゲームしないで、そこでばっかり遊びそうww

MP5の流速化。バレルカットが問題だ。

先週日曜(5日)、天狗山
日記がてら、簡単に書きます。
これが、流速か!

フィールドの常連さんで、銃いじりの達者な方が居まして、その方の銃をレンジで撃たしてもらう機会がありました。
いわゆる流速と呼ばれている、セッティングなのですが、
撃った感想は「あれ?これ私が理想としている弾道じゃね?」って感じでした。
(いいなーww)
強烈なバネと、極端に太くて短いバレルでチャンバーを抜けるスピードをガンガンにあげているようです。
その方曰く、「ICSのメカボなら多分ばね強くしてもわれないとおもいますよ」
おお!なんと心強いお言葉でしょうww
ちなみに、マルイの方が割れ易いらしいです。

私が流速に手を出さなかった理由は、メカボ割れそうだからでした。
しかし、ここにきて撃たせていただいた、銃の弾道が忘れられず。
しかも「多分、大丈夫」と言う言葉に背中を押され、バネ強化を決意しました。

んでSHSの110不等ピッチ・・・入らねぇ・・・
いやいや、これ無理やろ?長すぎるぞ!
で3センチほどカット。

とりあえず、バレルは6.04のまま初速測定。
・・・・・うむ・・・・

ってことでルーズバレル、っと思ったのですが、ここでアイデアが浮かんでしまい
暴挙に出てしまった。

チャンバーを抜けるスピードを上げたいのだから、チャンバーを抜ける時は
タイトなほうがロスも少なく良い気がする。
アウターバレルのある銃ならタイト系バレルをカットで調整できるのですが
私の銃はアウターが無い・・・・うーん・・・
は!(゜o゜)」
ド、ドリル・・・

とりあえず、6.04をカットできるぎりぎりの長さで3センチカット、
からの6.8ミリのドリルを5.7センチねじ込んでみましたwww
ボウル版があったので、それでねじ込みました

センターでないし、切削面がなんかガタガタです。
とりあえず、初速は規制値内に落ちて、
バレル内で弾が暴れている様子もありません。
けど、「大丈夫なのか?・・これ」感がたっぷりで
どうなるか、楽しみですwww

あ!またサバゲレポになってないww

ルーズバレルは色々とルーズだった。

フィールドの予約を取り損ねたので、銃を弄っていました。
以前、バレルの窓削りすぎて失敗したので、フィールドにあった6.01のルーズ系
を買って、つけてみて思った事を書きます。

結論から言いますと、やっぱりルーズ系は好きでないかも。
ずいぶん前に、ルーズ系試したときも、あまり良い印象はなかったので、ずっと使ってなかったのですが、今回試してもやはり良い印象はありませんでした。

その理由がはっきりしたみたいです。

巷では、「命中率が上がる、弾道が安定する」等等言われていますが、
私の体感では、「う~ん?そうか~?」って感じです。
若干、フライヤーは減るような気はしますが、そんなに安定している気もしないです。
「空気の膜ができて、バレルに接触しずらい」とも言われていますが、
うーん、そんな感じもしないな~。
と言うよりも「太い分バレルの振動の影響が少ないのではないだろうか?」
ってのが率直な感想です。

「じゃあ良いじゃん」って思うでしょうが、その差はほんの僅かであり、
「気のせいかもしれない」ってレベルです。
そして、私にとっては結構致命的なデメリットがありました。

ルーズにしてから、「最高初速と適正ホップ時の初速の差がやたら有るなぁ?
おっかしいなぁ?気密はしっかり追い込んで有るんだけどな?」
って思っていました。
この場合、原因はルーズバレルですね。抜弾抵抗が掛かると太いから弾との隙間も大きくなり、盛大にエネルギーがロスしているようです。それを補うためにバネを強くしようとすると、ノンホップ時の初速が「ヒャッハー!」してしまいます。
これを、なんとかしようとしたものが、流速と呼ばれているものなのでしょうね。
バレルをカットして、加速区間を短くし、チャンバーの抜ける強さで初速を稼ぐ
という感じでしょうか。
バネがドンドン強くなります。メカボがががががww

こういう方向性は、私の好みではないことがあらためて解りましたわぁ

また、参式買おうかな?いやいや、とりあえず純正にしようwww

迷走!まさに沼ww

俺の屍を乗り越えていけ!(18話)の続き。
いろいろ、やりすぎて何をやったか、忘れてしまいそうなので、
今覚えているだけでも、データとして残しておこうと思います。
箇条書き。
長掛けのシーソー現象解消を、スポンジゴムにて行った。
最初は安定した初速、弾道だったが、また一発毎に初速が上下する現象が再発。
見ると、スポンジが潰れてぺしゃんこになっていた。
スポンジゴム、角当てのゴムなどドイトで目ぼしいものを試したが、
どれも潰れてしまい、耐久性に難有り。

ICSのホップアームとカムに隙間が有り、
アームががたつく事に気づき、
マルイのアームとカムに変更。
がたつき解消。

スイッチが磨耗し作動不良。新品に変更作動不良解消なし。
以前、補修したメカボの、スイッチが戻ったときに抑える部分、補修箇所が斜めにずれてきていた。そのためスイッチが戻りすぎ、トリガーと上手くかみ合わないので
スイッチの後ろに0.1ミリプラ版貼り付け。
解消。

ギヤが廻らずロックする現象が起こる。
ギヤと軸受け清掃後も解消せず。
以前交換したマルイのベベルの動きが悪い事に気づく。
メカボを空けた状態で、軸受けに差し込むとスムーズに動くが
メカボ閉じると動きが悪くなる。
軸受けが曲がっている可能性有り。
シムのせいでは無し。
ICSのベベルに戻し解消。
近いうちにICSの新品に交換の必要性あるかも。

ピストンも新品マルイ純正に交換。
ピストンヘッド1ミリの穴一箇所あけ、後方吸気及びピストンOリング気密アップ
空けないと、微妙にエア漏れの傾向あり。
近いうちに強化ピストンへ変更したい。

フルシリンダーを加速シリンダーへ戻す。
給弾の安定は加速シリンダーの方がするらしい。
ガッツリ後方吸気で給弾が安定するなら、シリンダーの種類は関係ないが、
私のように、若干前方吸気を残し給弾の補助を担う場合。
フルシリンダーだとタペットプレートの前進を妨げているように感じる。
後述するが、初速、及びホップの安定に影響する。

加速シリンダーへ変更に尽き初速の低下が起きたので
スプリング嵩上げ高2ミリから4ミリに変更。

ホップ押しゴムどんぴしゃから、ライラックスの何だっけ?ホップテンショナー
だっけな?に変更、硬度は硬め。
穴にたしか1.5ミリのピアノ線を詰めて塞ぐ、ホップの安定化には極力余計な動きを排除する必要が有ると判断したため。
どんぴしゃのパーツ精度余り良くないらしい。私の銃のアームに会わない。
斜めになってしまう。
今まではアームを削って対処したが、それを止める。
どんぴしゃの形状上、シーソー現象がおき易いとの判断も有る。

ホップパッキン気密性アップのた細い針金で縛っていたが
良くない事が解る。
チャンバーをセットしたときにパッキンがたわむ原因になる。
バレルとパッキンの間にアルミテープ一巻きシーリングテープ一巻きしてあるのだが、それで十分気密は取れているようです。
針金をとっても初速変動無し。
バレルは真、参式滑空銃身でマルイ純正よりも若干外形が細い。
バレルは長掛けように加工した窓が斜めになっていたので修正する。
パッキンのたわみが、シーソー現象を起こした押しゴムを戻す動きを妨げていたと
推測される。

シーソー現象によってメカボ側が下がった押しゴムをいかに戻すかを
考え押しゴムに色々加工を試みる。
スポンジは最初は良いが潰れて駄目になる。
図1、図2、パッキンの戻りと給弾時、弾が押し込まれる力で戻り易いと思い
加工したが上手くいかず。
シリンダーの話に戻り、フルシリンダーだとこの押し込まれる力が、弱くなっているようです。
ピストンが前進するまで前方吸気し続けるため。

図3、図4のように両端にガイドが着いている、押しゴムの方がチャンバーとアームにガイドがいい感じで挟まれて、シーソーの動きが起きにくい事に、気が付く。

図4の加工を施したライラのパーツを組み込む。
初速安定良好。

なるべく、長くホップを掛けたいので、試しに図3の無加工のライラパーツを組み込む。
初速安定良好。
押しゴムは動きが良くなるよう、低粘度グリスべた盛り。
図4の方が、気持ち良好な気がする、ちゃんとデーター取らなかったのでなんとなく。
しかし現在図3でおおむね良好なので、しばらくこれで行こうと思う。(もうめんどくさいw)
10発測定、試射してないので適正ホップかどうかは解らないが、この位だろう
って所で測定
0.25マルイバイオ
1、(83.02) 2、(82.24) 3、(83.32) 4、(83,35) 5(82.21)
6、(83,2)  7、(83,5)  8、(83,26) 9、(83,32)10(83.23)

この位安定してくれれば、まあ良いかな?82台とかってひょっとしたら
バレルに当たってるかもしれないし。

他にも色々試した気もするが、おおむねこんな物だと思います。

・・・・・・あれ?・・・・・結局押しゴムライラにして、普通にしただけじゃね?(笑)
まあ、結局余計な事しないで、適切に組み込む事が大事って事ですかねww
(爆死)\(^o^)/

注意点パッキンをチャンバーに組むとき、良い感じでの張り具合が重要。
通常、グリス塗って一気にチャンバーに押し込むのが、ちょうど良いらしい。
「普通に組め」って事ですね(^_^;)

161006_0953

天狗山サバゲーレポ MP5の試射!

某日、天狗山
久しぶりの、土曜日参戦
人数多いかな?と思ったのですが、行ってみると平日並みでした。
平日と違って、仕事の事を気にしなくて良いのが良かった。

さて、長掛けのシーソー現象解消パーツの組み込み、試射してきました。
私は、とんでもない銃を仕上げてしまったのかもしれない・・・ガクブル(((゜.゜)))
40メートルの空き缶に、中る、中る、また、中る
50メートルの一斗間に中る、中る、又中る
たまに外れるw

と、まあ朝の時点では良かった、しかし使っているうちに、何か???が出てきました。
朝と、ゼロインがずれてる・・しかも何発かずつ、ずれる
「駄目かー!もうわかんねーよ。けど一発づつ交互にホップの掛が変わる現象は無くなったな。スポンジの形成がいい加減すぎて、動きがスムーズじゃないのかな?バラスのめんどくせー!」

そう思い帰って来ました。
そして清掃しようと思い、サイトを取ろうとしたら・・・・サイト固定のネジが緩んでたw
「これか?これが原因か?」
解らん!もう一度試射しないと解らない結果になってしまった。
けど、朝の段階ではかなりの命中率でしたので、方向性はやはり合ってると思います。と希望的観測。
レンジで使う弾より、ゲームで使う弾の方が多くなる日も近い・・・と思いたい(笑)

ってまた、サバゲレポではなくなってしまった。

戦果はですね・・・・2人ぐらいしか倒してないw。
人に当てるってムズカシイネ\(^o^)/

記憶に残るゲームとしては、あの広大なフィールドで開始20秒くらいでやられました。
なかなか、難しいと思いますよw
相手は必ず川から来る。なので川警戒のスナイプポイントへダッシュ。
ポイントまで数メートルのところで這って進もうと這いつくばった時、遣られました。
四つんばいになって、超かっこ悪い体制で遣られました。(ハズカチー)
そして、私の後ろから付いて来てくれていた同志たちは、
私が遣られたのを見て、ルート変更!
結果なんと相手を殲滅しフラッグゲット。

う~むまさに「俺の屍を乗り越えていけ!」w

シーソー現象解決なるか?

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前回の(問題提起変)に続いて、長かけホップのシーソー現象
の解決パーツ、試作辺
はじまり~!

図を見てなんじゃコリャ?って思うかもしれません。
何故このようなものを、作ったかは前話を見ていただきたい。

用は弾が通った時に、上がったバレル側を元に戻したいわけなのです。
「スプリング見たいに動けばよいんだよな」と思い、色々試しました
図で見ると簡単なのですが、なにせパーツが小さいです。
最初はマルイの押しゴムをバレル側のアームと長かけゴムの間に入れようと
思ったのですが、大きすぎて無理でした。
何か無いかな?と思い、ガサゴソ・・・ないな~。無理かな?
と半ば諦めていた、その時!
作成途中のバネ式手榴弾作成時に使った、スポンジゴムが目に入り。
「これ・・・か?」
少し大きめに切り、アームに瞬着で接着、ニッパーで適当に整えました。(良い感じで長掛けにテンション掛かるくらい)

そんで、そのスポンジのテンションでメカボ側が上がり過ぎないように、
長かけが、平行に成るくらいに、布テープ貼り付けました、
若干の遊びは残しました。布テープはアームのアーチの部分まで貼り付けてあり、かさ上げになっています。

「おお、これは中々良いんじゃね?」
チャンバーにセットしてしまえば、貼り付けたものは全て押さえつけられるので、
私の、適当工作でも、耐久性には問題無い様に思えます。

とりあえず、初速測ってみましたところ、見事に一発ごと交互に初速が約1変わる
現象が無くなり、1以内に収まるくらいになりました。
たまに変な初速出ますが、出るときで3発に一発くらい、調子がいいと10発連続で
も安定します。
方向性は間違ってなかった気がします。
此処から先は、スポンジのテンションの掛かり方や、形状の突き詰め、
布テープのかさ上げ具合の突き詰め、によって更に進化はするような気もしますが、とりあえず、もう良いですw

次は、実際にレンジで撃ってみてからですね。

次号「とらのすけのMP5よ・・・君はスナイパーライフルになるんだね・・・・無茶しやがって・・・」
辺をお送りしたいと思います。
良い気がする(笑)

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