超・極短サイレンサー!

某土曜日、天狗山
前回のサバゲーで、なんか、たまに変な弾道が出る。
サイレンサーを見てみたら、出口の上側に弾の擦った後がありました。
強ホップのおかげで、どうもサイレンサーに当たるらしい。
オリジナルのハイダーに戻すも、銃口が狭いのでこれにも当たっていました。

というわけで、サイレンサーを切って自作ハイダーを作っていどみましたよ。

ハイダー.jpg

此れはもうドリルで穴開けてこんな感じになっていますが、当日はこの横のスリットのアナは無いです。
結果はどうなったかと言いますと、超五月蝿いwww

パンパン、パンパン爆音チューンに成ってしまったwww
せっかく作ったのだから、使ってみようと使いました。

最初は、「意外とばれない物だな」って思っていたのですが、
あるゲームで、ゲームに参加していたスタッフさんを発見
距離もあるし、ブッシュの中からだからばれないだろうと、撃っていました。
ブッシュがなかなかぬけなくて、何発か撃っていたら、見つかって反撃されました。

ゲーム後スタッフさんに「よく、あそこに居るって解りましたね?」って訪ねたところ、
「何で解ったかと言うと、音ですww」とのご回答。

音か~!やっぱり爆音じゃばれるかww
なので、外して何もつけない状態で、やってました。
そこで、気が付いたのですが、「サイレンサー付けた方がばれない!」

今までは別に付けなくても、他の発砲音に紛れ込ませたり、相手の注意のそれた時を狙えば、別にばれないので、気にしてなかったのですが。

一度サイレンサーをつけてやってみると、明らかに、スコープごしに見る狙った相手の反応が違いました。
「効果あったんだ」

って事で、何か良い方法無いかな?って試行錯誤した結果、
写真のようにスリットを入れてみた。
すると何もつけないのと同じになりました。
けど、まだ五月蝿い。

てことで
中に劇落ち君詰めて、超ショートサイレンサーにしてみました

サイレンサー小.jpg

「おお、大分静かになった!銃口に弾が当たっている様子も無い」

けど、越後屋で短いの買ってしまったww

サイレンサー.jpg

10センチくらいのやつ。
こちらも中のスポンジ取って、劇落ち君詰めてみました。
こっち、の方がやっぱり静か!
銃口に当たらないかな?

どちらが、使い勝手が良いか、試すのが楽しみです。

MP5の流速化。バレルカットが問題だ。

先週日曜(5日)、天狗山
日記がてら、簡単に書きます。
これが、流速か!

フィールドの常連さんで、銃いじりの達者な方が居まして、その方の銃をレンジで撃たしてもらう機会がありました。
いわゆる流速と呼ばれている、セッティングなのですが、
撃った感想は「あれ?これ私が理想としている弾道じゃね?」って感じでした。
(いいなーww)
強烈なバネと、極端に太くて短いバレルでチャンバーを抜けるスピードをガンガンにあげているようです。
その方曰く、「ICSのメカボなら多分ばね強くしてもわれないとおもいますよ」
おお!なんと心強いお言葉でしょうww
ちなみに、マルイの方が割れ易いらしいです。

私が流速に手を出さなかった理由は、メカボ割れそうだからでした。
しかし、ここにきて撃たせていただいた、銃の弾道が忘れられず。
しかも「多分、大丈夫」と言う言葉に背中を押され、バネ強化を決意しました。

んでSHSの110不等ピッチ・・・入らねぇ・・・
いやいや、これ無理やろ?長すぎるぞ!
で3センチほどカット。

とりあえず、バレルは6.04のまま初速測定。
・・・・・うむ・・・・

ってことでルーズバレル、っと思ったのですが、ここでアイデアが浮かんでしまい
暴挙に出てしまった。

チャンバーを抜けるスピードを上げたいのだから、チャンバーを抜ける時は
タイトなほうがロスも少なく良い気がする。
アウターバレルのある銃ならタイト系バレルをカットで調整できるのですが
私の銃はアウターが無い・・・・うーん・・・
は!(゜o゜)」
ド、ドリル・・・

とりあえず、6.04をカットできるぎりぎりの長さで3センチカット、
からの6.8ミリのドリルを5.7センチねじ込んでみましたwww
ボウル版があったので、それでねじ込みました

センターでないし、切削面がなんかガタガタです。
とりあえず、初速は規制値内に落ちて、
バレル内で弾が暴れている様子もありません。
けど、「大丈夫なのか?・・これ」感がたっぷりで
どうなるか、楽しみですwww

あ!またサバゲレポになってないww

天狗山サバゲーレポ MP5の試射!

某日、天狗山
久しぶりの、土曜日参戦
人数多いかな?と思ったのですが、行ってみると平日並みでした。
平日と違って、仕事の事を気にしなくて良いのが良かった。

さて、長掛けのシーソー現象解消パーツの組み込み、試射してきました。
私は、とんでもない銃を仕上げてしまったのかもしれない・・・ガクブル(((゜.゜)))
40メートルの空き缶に、中る、中る、また、中る
50メートルの一斗間に中る、中る、又中る
たまに外れるw

と、まあ朝の時点では良かった、しかし使っているうちに、何か???が出てきました。
朝と、ゼロインがずれてる・・しかも何発かずつ、ずれる
「駄目かー!もうわかんねーよ。けど一発づつ交互にホップの掛が変わる現象は無くなったな。スポンジの形成がいい加減すぎて、動きがスムーズじゃないのかな?バラスのめんどくせー!」

そう思い帰って来ました。
そして清掃しようと思い、サイトを取ろうとしたら・・・・サイト固定のネジが緩んでたw
「これか?これが原因か?」
解らん!もう一度試射しないと解らない結果になってしまった。
けど、朝の段階ではかなりの命中率でしたので、方向性はやはり合ってると思います。と希望的観測。
レンジで使う弾より、ゲームで使う弾の方が多くなる日も近い・・・と思いたい(笑)

ってまた、サバゲレポではなくなってしまった。

戦果はですね・・・・2人ぐらいしか倒してないw。
人に当てるってムズカシイネ\(^o^)/

記憶に残るゲームとしては、あの広大なフィールドで開始20秒くらいでやられました。
なかなか、難しいと思いますよw
相手は必ず川から来る。なので川警戒のスナイプポイントへダッシュ。
ポイントまで数メートルのところで這って進もうと這いつくばった時、遣られました。
四つんばいになって、超かっこ悪い体制で遣られました。(ハズカチー)
そして、私の後ろから付いて来てくれていた同志たちは、
私が遣られたのを見て、ルート変更!
結果なんと相手を殲滅しフラッグゲット。

う~むまさに「俺の屍を乗り越えていけ!」w

シーソー現象解決なるか?

160913_0917

前回の(問題提起変)に続いて、長かけホップのシーソー現象
の解決パーツ、試作辺
はじまり~!

図を見てなんじゃコリャ?って思うかもしれません。
何故このようなものを、作ったかは前話を見ていただきたい。

用は弾が通った時に、上がったバレル側を元に戻したいわけなのです。
「スプリング見たいに動けばよいんだよな」と思い、色々試しました
図で見ると簡単なのですが、なにせパーツが小さいです。
最初はマルイの押しゴムをバレル側のアームと長かけゴムの間に入れようと
思ったのですが、大きすぎて無理でした。
何か無いかな?と思い、ガサゴソ・・・ないな~。無理かな?
と半ば諦めていた、その時!
作成途中のバネ式手榴弾作成時に使った、スポンジゴムが目に入り。
「これ・・・か?」
少し大きめに切り、アームに瞬着で接着、ニッパーで適当に整えました。(良い感じで長掛けにテンション掛かるくらい)

そんで、そのスポンジのテンションでメカボ側が上がり過ぎないように、
長かけが、平行に成るくらいに、布テープ貼り付けました、
若干の遊びは残しました。布テープはアームのアーチの部分まで貼り付けてあり、かさ上げになっています。

「おお、これは中々良いんじゃね?」
チャンバーにセットしてしまえば、貼り付けたものは全て押さえつけられるので、
私の、適当工作でも、耐久性には問題無い様に思えます。

とりあえず、初速測ってみましたところ、見事に一発ごと交互に初速が約1変わる
現象が無くなり、1以内に収まるくらいになりました。
たまに変な初速出ますが、出るときで3発に一発くらい、調子がいいと10発連続で
も安定します。
方向性は間違ってなかった気がします。
此処から先は、スポンジのテンションの掛かり方や、形状の突き詰め、
布テープのかさ上げ具合の突き詰め、によって更に進化はするような気もしますが、とりあえず、もう良いですw

次は、実際にレンジで撃ってみてからですね。

次号「とらのすけのMP5よ・・・君はスナイパーライフルになるんだね・・・・無茶しやがって・・・」
辺をお送りしたいと思います。
良い気がする(笑)

160913_0917

手造りバネ式手榴弾!

見えてきた!
冬でも使えるバネ式手榴弾。
仕事でサバゲに行けずもやもやするので、投稿。
一年位前から、試行錯誤してバネ式手榴弾作ってみていたのですが、
今回で3代め。
上手く言って欲しい。

初代、は塩ビ管を利用してピストン式で作ってみたのですが
エア圧不足。私の小学生の工作並みの加工レベルでは
気密もちゃんと取れてなかったような・・・

2代目はゴム動力により羽を回転させて、飛ばす方式
弾が重力によって下に集まるので、地面を勢い良く転がって行きました(笑)
重力恐るべし。

三代目、もうめんどくさくなってきたので、板バネで直接飛ばしてしまえ。
と、半ばやけくそ気味に作り始めたのですが、
「おや?おやおや?」
なんか上手く行きそうな気がしてきました。
完成したら、紹介してみたいと思います。

なんか、楽しくなってきた。