VSRカスタム、50メートルで精密射撃!14

最近、ブログには書いてなかったですが、AK用に作ったチャンバースペーサーの効果が凄いと
私の中で話題になっています。
このチャンバースペーサー、VSRにも付くかな?付いたら効果有るかな?と思って
試してみたところ、効果は抜群でした。

このチャンバースペーサー、やはり万能です。
どうもマルイの設計自体の構造的な所での改良の余地の有る所を、
ピンポイントで改善できているようです。
ぶっちゃけ、これ入れてあれば後はしっかりとバレル固定すれば、後は何やってもあまり変わらない気がします。
裏を返せば、「この部分だけ改善すればあとは弄るところが無い」と言うほど
元の性能がずば抜けているとも言えますよね。
近じかひっそりと販売も始めるのですが、販売を始めればその改善の余地の部分が一目瞭然です。
チャンバースペーサーなんて名前付けてますが、構造は凄く簡単で余地の部分も解ってしまえば
「あ~!そうかぁ」みたいに非常に単純な事でコロンブスの卵的な感じです。
「最初売れなかった味の素が、蓋の穴増やしたらめっちゃ売れた」位、目から鱗な物ですww
ですので、その余地の部分が世に広まれば改善パーツも出るでしょうし、
チャンバースペーサーを真似したパーツも出るかもしれませんし、
ひょっとしたらマルイも改善して量産するかもしれないです。

私は趣味でやってますから、それは良いのですが、私のアイデアで有る事は明示して欲しいものだにゃん。
趣味人としての矜持は有りますからね。それは尊重して欲しいものだにゃ~。

と言う事で動画です。
50メートル
マルイ、0.28スペリオール弾、無選別
約30センチプレートにA4紙の的

弾道は以前の記事で紹介した動画のとおり、40メートル10センチ的ゼロインで
48メートルまで10センチ的に修正無しで当たります。
50メートルで10センチ的だと、4倍スコープで見て縦メモリ1.5~2メモリ上狙って中る感じです。
ここは変わっていません。
我ながら美しいww

ここまで来たら、いよいよそれこそ選別弾つかってもう一息グルーピング上げたいところです。
てかもうそれくらいしか思い浮かばないっすww
選別弾でどれだけ縮まるか楽しみになってきました。
20センチ円内に7割も見えてきた気がしますよ~。

 

 

マルイの設計に反逆する漢の物語②

前回、ノズルの下側が悪さをして安定しないのでは?
と仮説を立てて図のノズル先端を加工したのですが、
結果は加工前と変わらず。
「おかしいな~」と思いながら鉄砲とにらめっこしていたところ
おや?おやおや?
銃口から装填された弾見てみてら、なんかしっかりと下に押し付けられていないようだぞ・・・

そこで「ハッと」しました。
ひょっとしてホップの凸で弾を押さえつけられると思っていたが、
実際は弾の上側が引っかかって、むしろ上に引っ張られているのでは?

こんなイメージです。
んで、今まで安定しないのはノズルの穴に弾が嵌ってセンターに保持される場合と、
ノズル先端下側で装填されて下で保持される場合があるからなのでは?
と思っていたのですが、違うかも知れませ。
多分、保持位置はセンター安定していたのでしょうが、その「センターで保持される」
ことがグルーピングが今一安定しない原因では?
と思い始めました。
どう言う事かと言いますと。

ノズル先端の穴にはまってセンターで保持されますと、弾はこんな動きすると思うのですよ。
なんか弾の動きが「カンカン」ってバレル内で暴れて荒れそうな雰囲気しません?

これを、しっかりと下に押さえつけて保持できれば

こんなかんじで「ヒュワー」ってスムーズに飛んでいきそうな気がしました。
んでパッキンの凸では押さえつけられないとしたら、ノズルで押さえようと思い
作成したのがこちら

外形4ミリの真鍮パイプを削って作りました。
こいつをノズル先端にはめ込んで接着します。

するとこんな感じです。
これでノズルで弾を下に確りと押さえつけることが出来ます。
そして、ノズルの下側も削り落としているので左右も挟まれて保持されます。

すると

うおおおおおおお!きたーああああああ!
②ラウンド目はちょっと荒れましたが、あせって早撃ちしたせいだと思います。
にしても、前回の結果と比べても明らかに効果抜群です。
撃っていて震えましたww

感想としては「狙ったところにしか飛ばねぇww」

我ながらとんでもないパーツを作ってしまった。
これは凄いアイデアだ!これは売れる!
実用新案だか特許だかを取ろう!
イヤッハー!\(^o^)/

(゜o゜)

 

 

マルイの設計に反逆を続ける漢の物語ww

前回の「可変ホップは実質固定ホップなり~」からの続きになります。
軽くおさらいしますと、可変ホップと言ってもホップの掛け具合で弾の保持位置が変わるので、
ベストな位置を探ると、たった一点のみと言う話でした。
ちなみに長掛けにすれば解決するのかと言いますと、そうはならなういです。
長掛けにして、ノズル側へ保持位置を持っていっても今度は弾を押し込む強弱で色々と変わってきますので、
むしろ長掛けのほうが、対策をしなければ成らないことが多くて大変に成ります。

話を戻しますね。

んで、一番グルーピングの良い係り具合の所探しました。
たしかに、一番纏まる所有りました。
しかし、それでも今一安定しない感じが有ったのですね。

んで考えた結果、一つの仮説にたどり着いたのですね。
これを見てください。

あ!鉄砲はVSRです。

解りますかね?
押し込むときに、ノズル先端の下の部分で押し込んで、上図のように保持する場合と
ノズル先端の穴に嵌ってセンターで押し込んで、下図の様に保持する場合があるのではないだろうか?
と思い、次のようにノズルを加工してみました。

わ、解りますかね?
ノズルを正面から見た図です。

穴に嵌ってセンターで保持されてしまうなら、下の部分を削り落としてしまえば
パッキンの凸に弾が押されて、常に最初の図の上図の状態に出来るのではないだろうか?

で加工してみましたがこれが大変でした。
なにせ特別な計測器具や加工装置が有る訳ではなく、
しかも円を左右対称に削らなければならない訳ですから。
しかもパーツ高いから、失敗したくないし。
ほぼやけくそでしたねww

そして、その加工の成果がこちら。

黄色い枠内が10センチか12センチ内です。
距離は30メートル。10発で一ラウンド。計3ラウンドの結果です。
弾は無線別のマルイ、スペリオール0.28バイオです。

そしてこの画像がどの程度のものかと言いますと、
なんと!加工前と変わらねえwww

あんれ~?おかしいな?いけると思ったんだけどな?

とらのすけの苦悩は続く。そう・・剥げ散らかすほどに・・

次回「決着!」
おたのしみに。

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録13

ちょっと間開いてしまいましたが、色々やってました。
結論から言いますと、一応完成となりましたよ。
ではどの様に完成させたか、前回からの続きを説明します。

前回マルイのホップパッキンで一つの形を完成しました。
しかし弾道が求めているものとは違うものでしたので、
宮川ゴムさんの長掛けパッキンをつかってみよう。
と言う所で終わりましたね。

んで、ここでホップと弾道について私なりの見解を先に延べておきます。

世の中には、長掛けが伸びる等と意見がありますが、
別に長掛けにすれば弾道が延びるものでは有りません。

「抜弾抵抗を下げながら、強ホップをかけられるの」と言うのもおかしいです。
ホップの仕組みを考えれば解るのですが、長掛けだろうと何だろうと結局は弾の上と下の摩擦抵抗の差で、
掛けるのですから、同じ回転数を与えるのには同じ抵抗が掛かっているのですね。
ですので、「長掛けにすれば飛距離が伸びる」とか「長掛けにすれば弾道が伸びる」と言われているのは
嘘だと思いますよ。
実際私の動画を見ていただければ解ると思うのですが、マルイのパッキンでも十分強ホップ掛けられます。
重要なのは押さえの方で、パッキンの精度に問題がないのであれば、
あとは、「押さえをいかに確りと高精度に安定して抑えられるか」が問題であり
創意工夫が必要になってくるところなんですね。

長掛けはむしろ弾道との軸が合っていないとおかしなことになったりしますので、
組み込みや、パッキン自体の精度が抜群に良くないと使い物にならないという
デメリットが多く存在してきます。

では、なぜ今回長掛けを使ったのかと言いますと、
「ホップの掛かり具合の微調整が楽」この一点のためです。
VSRで理想の弾道にするには、この一点がどうしても必要でした。

マルイのパッキンで完成させたものは6クリックであの弾道でした。
かなり良い弾道だったのですが、それでもいわゆる強ホップによるS字弾道ですね。
もっと浮きを抑えようとして5クリックにしますと、ホップが弱くてかなり上を狙わないと50まで届かない。
そんな感じでした。
「5.5クリックが欲しい」ww
VSRのホップ調整レバーはカチカチとクリックしながら動くタイプですので、
そんな微妙な調整が出来ないのですね。
しかしこれは、「撃っていてもホップがずれない」と言うメリットが有るので、
無くしたくは無い機能ですね。
レバーに付いている凸を取ってしまい、無段階調整できるようにする方法もあるのですが、
「ホップがずれない」と言うメリットも無くなってしまいます。
あとは、ホップアームの押さえの部分を削って微調整する方法も有るのでしょうが、
加工が繊細すぎて私には無理そうです。
失敗するとアームが終わり、チャンバーごと購入しなおしになってしまうので、
リスクも高いですね。

そこで長掛けです。
今までVSR用に出ている長掛けパッキンは、私的には制度が悪かったり、
ホップ掛ける突起が変な形で良くなかったりして、私にはとても使えるものでは無かったです。
この度宮川ゴムさんが、精度の良くシンプルな2点掛けのパッキンを発売してくれましたので、
先に進み完成させることが出来ました。

では何故、長掛けだとホップの微調整が出来るのかを説明していきます。

まずやったことは、普通に組むことでした。
宮川ゴムさんのパッキンには位置決め用の凸が付いていないので、
何の気なしに組むと十中八九軸が曲がって付きます。
自分で微調整しながら注意して組むことが必要ですね。
で付属の推しゴムをとりあえず。長掛けをフルに使える長さに切って使いました。
すると、6クリックで超鬼ホップ!昇竜拳弾道でしたww
5クリックですとホップが弱く、やはり相当上を狙わないと50まで届きませんでした。
「やっぱり5.5クリックが欲しい」ww
と言うことで此処からです。
やりかたは簡単でした。
推しゴムの長さを調整すれば良いのです。
とりあえず、大体3分の2の長さに切って試したところ、
来ましたよこれ!夢の5.5クリックww
S字弾道にもならずスーッと48メートルまで伸びていき、フッと残り2メートルまでの弾道が。
その様子の動画を紹介して、このプロジェクトは一旦終わります。
動画内でも言っていますが、推しゴムの長さをもっと細かく煮詰めれば
もっとベストな位置が有るのかも知れませんが、とりあえず一旦終わりです。
的の大きさ10センチの円で、40メートルから48メートルまで修正無しで狙えて、
30センチの円の的で50メートル、4倍スコープで見て縦修正メモリ一つ分で狙えます。

え?目標は35~48メートルじゃないのかって?・・・・・無理ですww

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録12

さて、この企画「サバゲーで使いやすい50メートルを狙える銃を作ろう」
と言うことなんですが、とりあえず一つの形は出来たと思います。
今現在はこんな感じです。

的は50メートルで30センチ40メートルで10センチです。
40メートル付近でふっと浮いてきて、浮きすぎずにそのまま伸びて50まで。
40より手前は弾道が上下に曲がりすぎていて、とてもサバゲーで使用するには厳しいですね。
40から50の間で使用する感じです。

んで40と50の時の狙いの修正幅ですが、こんな感じです。

4倍でみてスコープの上下メモリ一つ分で40、43、50中てれました。
的の大きさは40が10センチ、43が10センチ、50が30センチです。
今思うと45と48も試してみたかったですね。

実際の弾道の様子はこちらです。
バトンさんでの記録会でのガンカメラ映像になります。
前回書いた記事にものせましたが、こちらにも載せておきます。
30メートルはおまけみたいなもので、ホップの調整も50の時とは違うので
参考にならないと思います。50を狙っている8分10秒位からが解りやすいです。
25発撃っていて18発中っています。7割の命中率でした。
後半になるほど安定してきてますので、10分位から見ても良いかもしれません。

んで、これはこれで一つの完成形だと思うのですが、実は目指す理想は違います。

解るでしょうか?
下からスーと伸びていって35位から安定して48位までは修正無しで狙えて、
50手前でスッと落ちる。
50狙うときは少し上狙う。
その修正幅は、先ほど乗せた画像のの様に、4倍で見て目盛り一つ以内に収めたいですね。
おそらく遠距離用としては、この弾道が一番サバゲーで使いやすいと思います。

50まで修正無しで狙えたほうが良いと思うかもしれませんが。
この弾道ですと50まで修正無しで届かせるのは、
物理的に不可能ではないかと経験上から考えていますので、
修正無しは48までにしておきます。

んで次にやることはこちら

宮川ゴムさんの長掛けようのパッキンを使ってみようと思います。
以前のブログにも書いたのですが、他の長掛けようのパッキンはどうにも
精度と耐久性に難が有ったので、マルイのパッキンで作っていました。

動画を見ていただくと解ると思いますが、マルイのパッキンは非常に優秀です。
しかしシリコンスプレーでウェットで使用しなければ
物凄い勢いで磨耗します。
そして、ウェットで使用しますと安定するまで時間がかかるので
パッキンの状態を管理するのが若干大変みたいです。

この度こちらが販売開始して手に入れることが出来ました。
まだ試していませんがゴムメーカーが拘りを持って作っていますので
精度には期待しています。
でこのパッキンはドライで使用することを前提で作られていますので、
初弾から安定してくれることを期待しています。
そして長掛けによる特性の変化でどのように成るかも楽しみですね。

ガンスミスバトン主催の、記録会に出場してみたよ。

令和元年11月24日、所沢にあるガンスミスバトンのレンジ
通称バトンレンジで開かれた、30メートル50メートルの射撃記録階に参加しました。

このブログでも紹介しているように、
「サバゲーで使いやすい40メートルから50メートルを狙える銃を作ろう」
と試行錯誤してきた物の、腕試しですかね。

普段50メートルで撃っている物だから、30メートルの時は焦りましたww
「う!そういえばこの銃で30メートル撃った事無い」
撃つ直前まで失念していましたよww
案の定50メートル撃つセットでは、中て難くてしょうがなかったです。
40メートルなら50の時と同じセットでいけるんですけどね。

ホップの設定は30と50で変えてよい。と言う事でしたので
大急ぎでホップ調整と、ゼロインしなおしました。
なんか、30と50で銃も変えて良いみたいでしたので、
今度は30の時、普段サバゲーで使っているAKでやってみようかしら?
「悪魔の初号機」で挑戦するのも面白そう。

記録会事態は主催のバトンさんも仰っていたとおり
ゆる~い雰囲気のなか、和気藹々と行われていました。

そうなんですよね、私が的撃ちの好きなところは「究極の自分との戦い」
で有る所なんですよね。
昔からどうも対人の競技は性格的に向いていないみたいで、
男ですから、格闘技なんかもちょっとかじって見たのですが
「戦おう」と思う前に「なんで憎くも無い相手と戦わなきゃ成らんのじゃ?」
と思ってしまい、まるで戦意が沸きませんでした。
これじゃ、格闘技は無理ですねww
観戦するのは好きなんですけどね。

と話がそれてしまいましたが、
一言で言いますと、「面白いから皆やろうぜ!」と言うことです
特に鉄砲自分で弄るのが好きな人は、永遠底の無い沼に嵌る事間違いなしww
とくに50メートルは底無し過ぎますよ~!

参加者は全部で4人、バトンの社長さんと、社員のナベさんと、
なんとこの日茨城から来ていたUBOさん、
何か、ご自宅の近くの室内レンジが本家30メートルで使用していたので、
所沢まで来たそうです。(凄いね!)
UBOさんは箱だしマルイM40を前日にショートバレル化したので、
どんなものか撃ってみたかったらしいんですね、
そしたらここでも、大会っぽいことやってたのでついでに出場してみたそうですww
(おもしろいな~)
そして、私の4人でした。

結果はこんな感じです。

30メートルは電子ターゲット使って、10発づつ3ラウンド撃ってグルーピング(集弾性)
の平均で競います。
50メートルは30センチ円プレートに、25発撃って中った弾数で競います。

ガンカメラで撮影しましたので、その様子も載せて起きます。
50メートルはパソコンで1.3倍に拡大しています。
どんな感じか、雰囲気が伝わると良いな~。

50メートルは8分10秒位から

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録11

前回に続いて、1ラウンドだけ撃ってきました。

結果は良好です。

前回帰ってから、ホップパッキンに着いた余分なシリコンをとって
今回売ってみたところ、適正ホップは7クリックになりました。
ドライでもなく、ウェットすぎでもなく良い状態なのだと思います。

とりあえず、24日の大会はこれでいきます。
パッキンの良い状態で望みたいので、今日は1ラウンドだけで
直ぐに帰ってきましたよ。

10発中7発A4紙に命中
マガジンを挿した状態で、この成績は良いと思います。
マガジンのガタ取りが、これほど影響するとはちょっとビックリ!
外した3発も至近弾でした。
ここまできたら次は、
選別弾を使用して、さらにグルーピングを煮詰めて生きたいと思います。
BBゲージ買わなくてはww

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録10

マガジンを挿し込むと、弾道が荒れる問題。
前回マガジンを加工してみたので、撃ってきました。
結論から言いますと、マガジンのガタをしっかりと取ってやれば
弾道は大分安定するみたいです。

何がどう言う理屈でそうなるのかは解っていないのですが
良くは成りました。

で、それとは別にチャンバーパッキンの磨耗が早すぎる気がしていまして、
どうしたものか?
と悩んでいたところ、ちょうど良いタイミングで
ガンジニアの石岡さんがツイッターで呟いていました。

「マルイのパッキンはシリコンでウェットにしてから使用するのが正解。
マルイの説明書にも書いてある」

此れを見て、「まじか!」

説明書読み直したところ、しっかりと書いて有りました。ww

ドライ状況で使用すると、異常な速さで磨耗してしまうらしいのですね。

ということで、メンテナンス用のシリコンスプレーで吹いて撃ってきましたよ。

すると、以前は6クリックで適正ホップだった物が、8クリックまで上げないと
適正ホップにならなくなっていました。

その時の動画を載せておきます。
未だ最高10発中で6発命中と言う感じですが
外しても大きく外れる事も少なくなり。
安定はしてきたように、思います。

イメージ的には以前マガジンを外して良かった感じの物が、
マガジンを付けたままでも出るようになった感じでしたね。

全部で8ラウンド撃ったのですが
8クリックにする7ラウンド途中までは、クソミソな結果で
見てもしょうがないので、動画は7ラウンド8ラウンドになります。

良いイメージを残す事が大事ww

でこれが7ラウンドの結果!

A4紙に5発入りましたね。

で8ラウンドがこちら

A4紙に6発入りました。
右下の「2つ」と書いてあるところが2発です。

ウェットでのパッキンの磨耗具合も見たいので、
今のセットでもうちょっと、データ取ってみようと思います。、

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録9

マガジンを差し込むと、弾道が荒れる問題を解決していきたいと思います。
考えられるのは、マガジンのバネのテンションでノズルが押されて
微妙に弾の保持位置が不安定になるのではないだろうか?
と言う事と、もう一つ怪しげなものを見つけました。

此れを見てください。

パッキンが見えますよね。
んで、調べてみるとどうもチャンバーとマガジンの間に
隙間が有るみたいなんですよね。
この隙間に、バネで押された次弾が入り込んで
パッキンに微妙に干渉しているんじゃないかな?
と言う仮説を立ててみました。

さて、どうやって解消しましょう?

で次の写真

厚さ0.3ミリのプラ板をマガジンのこの位置に貼り付けてみました。
これで、パッキン側に次弾が流れ込まないと思うのですが・・・
う~ん、どうでしょう?
ちなみに、パッキンはチャンバーの面よりも、飛び出ていましたので、
こうするとプラ板がパッキンに干渉します。
パッキンにあたらない様にするために
マガジンとチャンバーの面に、隙間が出来る設計なのでしょうね。

とは言え弾が流れ込んだり、流れ込まなかったりして
干渉したり、しなかったりするよりはプラ板で常に干渉させた方が
安定はするのではないか?と言う狙いで、
プラ板が干渉してますがこのままで、一度試してみたいと思います。
マルイの設計に反逆します。ww

 

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録8

マルイパッキンにて、押しを変えるとどの様な変化になるかと、
弾の重さを変えて撃ち比べてきました。
その様子の動画です。
各1ラウンド10発で3ラウンドづつ。

0.28弾でSCP組み込みの、2ラウンド3ラウンドが抜群によかったです。

0.25ノーマル

0.25 電動用推しゴム挟み
0.28 電動用押しゴム挟み
0.25 SCP組み込み
0.28 SCP組み込み
SCPの組み込みが一番ホップかかります。
0.28のSCP組み込みの2ラウンド3ラウンドが抜群に良い結果が出ました。
弾道は40ぐらいで「スッ」と浮いて浮きすぎず、そのまま一伸びして
50まで届く感じで、目的である「40~50メートルでサバゲーに使いやすい銃」
に一番近い弾道でとても良かったです。
ただ、マガジンを挿すと荒れました。
良かった2ラウンド3ラウンドは1発づつマガジンを外しています。
次は、その問題を解決していきたいと思います。

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録7

先日、記録6を投稿した後にまたレンジで撃って来たのですが、
記録に残す気もおこらないくらいメチャメチャでした。
「荒ぶる弾道」ww

で、帰ってチャンバー開けてみた所、

妙に磨耗している。
まだ、1000発も撃っていないはずなのに。
でA+AIRSOFTの魔ホップパッキンは耐久性に難有りと判断して、使用を止めました。

目標が「サバゲーでも使いやすい」ですのでこの耐久性は駄目ですww
台湾製のパッキンですからね、しょうがないね。

海外製の物が品質上がったとは言いますが、
ゴムパーツは日本製の物が品質良い気がします。

チャンバーパッキンなんかのエアガン専用のゴムパーツは、
日本製でも寸法がメチャメチャで、「何を基準に作ったんだ?」
って感じですが、Oリングなどの規格品は、日本製がぴか一です。

あ!マルイ純正パッキンは別格で良いですよ。

で「パッキンどうしようかな~」と悩んだのですが、
今のところ、良い長掛けパッキンが見つからないので、
とりあえずは、長掛けせずにマルイで行きます。

最近話題の「宮川ゴム」さんが、VSRの長掛けパッキンを開発しているようですので
長掛けはそれに期待して発売を待ちましょう。

でシリンダーのがたつきや、弾の保持位置が気になったので次の加工をしました。

シリンダーを強く押し込むと0.4ミリほどチャンバーパッキンに押されて戻ります。
0.4ミリ、アソビがあるのですね。
これだと、コッキングしたときの強弱で、
弾の保持位置が変わってしまう気がしましたので、
必要以上に弾を奥に押し込まないように、
シリンダーの先に0.4ミリ、プラ板を貼りました。

そして、前回気になった
「マガジンを入れた時と、外した時で弾道の安定が変わる」問題を解決するために
こうしました。

どうです?この「滲み出る、ヤケクソ感」

ビニールテープとセロテープ使ってアウターバレルとの隙間埋めましたよ。
きついと、コッキング出来なくなりますので、上手くすり合わせが必要です。

給弾口からノズルを押すと、若干ノズル動いていたのですが、
これで、動かなくなりました。

マガジンが原因で安定性が変わるなんて、
マガジンの弾を押す力でノズルに影響が出ているとしか、無いんじゃないかな?
かな?

ちなみに、銃口から覗いてみましたが、
ええ、ノズルの軸は合っていませんでしたともww

けど、これでマガジン挿した時と外した時で弾道が変わることは無くなりました。
どちらも、良くは無いですけどねww

で10発ずつ7ラウンド撃ってきた動画です。
どうしても、最後の一伸びが無くて上から落とす弾道に成ってしまいますね。
今0.28の弾使っているのですが、今度は0.25で試してみようと思います。

10発づつ、7ラウンド。一番良いのは7ラウンドです。

2ラウンド、3分位から
3ラウンド、6分35秒位から
4ラウンド、8分48秒位から
5ラウンド、12分位から
6ラウンド、13分17秒位から
7ラウンド、16分46秒位から

 

 

VSRカスタム50メートルで精密射撃!6

風の影響なく、50メートル撃てる場所が、気軽に行けるところになくて、
すっかり止まっていたこの企画。
家から40分くらいで行ける所に、室内のレンジが出来て、
やる気も出ましたので、再開します。
一応目標として定めたのが、「35~50メートルでサバゲーで使いやすいもの」
と設定しました。
つまりは、50メートルにさえ当たれば良いと言う感じではないですね。
もっと、簡単に言いますと出来るだけフラットに飛んでくれなければならない。
どこまで、フラット弾道で届かせる事ができるか。
と言うところに、「サバゲーでの使い安さ」がかかってくると思います。

前回はマルイホップで作りましたが、今回は長掛け。
A+AIRSOFTの魔ホップパッキン使います。
しかも、チャンバーを大加工して、エレベータ式にしました。

無謀かな?とも思ったのですが、とりあえず何とか形になりましたよ。
性能は良いんだか悪いんだか、まだ解らないですww

こんな感じですね。
押し方をどうすべきか、散々悩んだのですが、ホップアームをこのように加工することで
なんとか、押せそうです。
調整幅は犠牲になります。
5クリックしか動きません。
この加工やるなら、5クリック以内に適正ホップになるように、
頑張って擦り合わせてください、根気良くやればなんとかなります。
カスタムは根性ですww

で純正の樹脂のアームでこの加工しますと強度が足りなくて、
アームが曲がってしまいます。
ですので、こちらを使いました。

もう組んでしまっていますが、
わかる人は解りますかね。
「ウマシカの腕」とか言う名前の物だったとおもいます。
たしか、4000円位した高級パーツです。
これは金属製で硬いです。此れならいける!・・・と思うww
買ったのは良いけど、今一使いどころが解らなくて、
ジャンクBOX行きになっていたのですが、この度このような形で
再登場しました。

ああ・・・4000円・・・・・

とまあ、ここまで加工して撃って来ました。
結果から言いますと、酷かったですww
10発づつ10」ラウンド撃って来たのですが、
全然安定しないし、弾道の伸びも足りません。
伸びはともかく安定しないのは、問題です。
いろいろ、試しながら撃って見たのですが、
どうもマガジン差し込まないで、撃った方が安定した気がします。
マガジンの弾を押し上げる力がノズルの、影響してるのかな?
とも、思ったのですがどうなんでしょう?
ノズル下からつついても、動いているようには感じないんですけどね。

ただ、酷かったといっても良かったラウンドも有りました。
7ラウンドです。

後で動画見直すと、このラウンド撃ったのは9発でした。
そのうち、8発がA4紙に入り、5発が20センチの円の中に入っています。
×印の物は違います。前回撃った物です。
新しい的持って行くの忘れて使い回ししましたよww
良いラウンドが有ったのは、希望が持てます。
此れをキープできるように、すればよいのです。
と言っても、それが難しいのですけどね。

動画も上げます。
見る価値は、私にしかないと思うのですが、記録として。
興味が有りましたら、お暇な時にでも是非。

長いのでラウンドごとに見れるよう
ここにタイム書いておきますね。

次はシリンダーのがたつきを疑い、手を加えていこうと思います。
そして、弾!やはりこう言う事をやると、弾の選別は必要不可欠に
成るみたいです。
どうしても変な弾道が出ると「弾かな」という疑念が生まれるんですよね。
その疑念を排除するためにも、選別ケージを買わなければ!

うう・・8000円・・ううww

2ラウンド 3分7秒位から
3ラウンド 6分27秒位から
4ラウンド 9分18秒位から
5ラウンド 14分位から
6ラウンド 17分位から
7ラウンド 19分35秒位から
8ラウンド 23分49秒位から
9ラウンド 取り忘れ
10ラウンド 28分57秒位から

VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録5

AK弄りに夢中になって、こちらはすっかりご無沙汰でした。

さて、前回に続き今回はA+AIRSOFTの魔ホップをレビューします。
先に言ってしまうと、試した中では此れが一番安定していました。
ただ、このパッキンは位置決めのための凸が付いていません。
ですので、自分で適正位置を調整する必要があります。
取り付けに一手間かかりちょっと、
面倒くさいですが個人的には此れが一番お勧めです。

次にスリックパッキンを試しました。
これも、サイズが合っていなくてチャンバーに入りませんでした。
うま鹿の時と同じ感じですね。

次にメイプルリーフです。
これは、押さえを上手い事しないと、安定しないんですよね。
電動で散々使っていたので、なんとなく結果は解っていました。
なまずで、押しただけでは散ります。
色々試すと、また結構な金額がかかってしまうので、
辞めておきましたww
けど、電動で散々試した経験上の予測としては
上手く行ったとしても、魔ホップと同じような感じだと思います。

長掛けは、アームで押すのには向いてないので、
一度、ここでマルイパッキンに戻します。
マルイパッキンでも50メートルは飛ばせます。
そして、弾道を記録しましたら、いよいよチャンバーを加工して
押しをエレベーター式に改造し長掛けでホップを掛けようと思います。

ですので次は弾道記録動画になると思います。

VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録4

間が開いてしまいましたが、ホップパッキンを色々試してみました。
この時点で一通り記しておこうと思います。

押しは長距離ならやはり長掛けだと思い、アームを変えます。
FIREFLYの「うましかの腕」を用意しました。
これは、付属にナマズが付いて来ています。
ナマズはアームより細いので横にずれます。
ボンドで接着したほうが安定しましたね。
瞬着での接着は固くなってしまうので良くないです。
粘性のあるボンドなら剥すのも簡単で良い感じです。

そして、長掛けにするならバレルのHOP窓も加工しなければなりません。
思い切って、アーチを落としました。

ガスブロなんかは、こうですよね。
HOPの掛も良くなるらしいです。(未確認)

そんで、最初に試したパッキンががFIREFLYの「うましか」でした。
結果はサイズが全然合ってなくてチャンバーに確りと組み込めません。ww
無理に組み込むとパッキンが歪みます。
どうも厚すぎるみたいです。
使っている方も結構居るみたいなのですが、皆さんどうしてるんですかね?
一応撃ってみましたが、荒れまくりで速攻外しましたww

今回は此処まで、次はA+AIRSOFTの「魔HOPパッキン」をレビューします。

 

VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録3

遠距離射撃をするので、長掛けにしようと思うのですが、
一番の壁は「押しをどうするべきか」です。
MP5の時に気がついたことを、一度此処でおさらいします。

アーム式の押しの場合適正HOP時に確りと長掛けになるように
押しゴムの角度を調整しなければならないのですが、
これが、ベストの位置を出す事が不可能なんですよね。

ちょっと詳しく書きますと、適正HOP時に弾の進行方向と平行になっているのが
長掛けを最大限に生かせるのですが、ポン付けですとまずこうは成らないです。
アームの押しゴムを抑えるところの形状によっては
MP5の時に書いた「シーソー現象」がおこってHOPの掛が安定しません。
ですので、アームによっては接着は必要になると思います。
しかし、接着するとアームの動きで押しゴムの角度が変わってしまうのですね。

下手をすると、全然長掛けになってなくて一部分でしか押されていない事もあります。

ですので、この企画の最終的にはチャンバーを改造してエレベーター式での
押しをするつもりです。

しかし、今しばらくはアーム式での試行錯誤にお付き合いください。

シーソー現象は解消させますが、角度についてはアーム式でやる時は
あまり手を加えないで行こうと思います。

VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録2

次に行った事はアウターバレルとレシーバーの接後部の剛性を上げる事です。
ぶっちゃけ、ストックに固定されるものであり、検証もしないままカスタムも進めてしまったので、何処まで効果あるかは解りません。

体感で感じた範囲では、あまり変わらない感じでした。
悪くならないのであれば、やったほうがよいと思いますww

使った物はこちら。

M4様か何かのシムでしょうか?
厚さ0.3ミリとか0.1ミリとか0.05ミリとかあります。
この3種類用意しておけば大丈夫でしょう。

このままでは、サイズが合わないので削ります。
内径は良いのですが、外形がちょっと太いのでこんな感じで削ります。

ボウル盤に無理やり装着しましたww
ドリルに布テープぐるぐる巻いて、シムを5枚くらい纏めて差し込んだものですね。
これで、回転させて鑢を充てて削っていきます。
ボウル盤の無い方は、ドリルでも何とかなるかもしれません。
「薄いから楽勝だろう」と思っていたのですが、さすがはステンレス!
結構時間掛かりました。

そして、出来上がったものがこちら!

すんなりはいるくらい、細くなりました。

これを、

ここの、レシーバーとシリンダーの間に入れていくわけですね。

そして

アウターバレルを通常通り入れていき、正位置の時にぎゅっと締まる様に
シムの厚さを調節してください。

当たり個体ですと、箱出しで正位置でぎゅっと締まり、全くがたつかない物もあります。
この固体は0.3を4枚に0.1と0.05を1枚ずつ入れてちょうど良かったです。

ここまでやって、やっとチャンバー弄ります。

VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録1

VSR-G-specで長距離射撃50メートルを目指します。
何処まで集弾性を上げられるか?挑戦の日記です。

まずは、ノーマルに自作のバレルスペーサーを入れてみました。
思ったより効果があるようです。
その検証動画になります。