レンジ貸してもらいました。

日曜日、いつもの天狗山は貸切でしたので、久しぶりにチョィ遠出して
みんなの森へ行こうと思ったら予約満杯ww
「パッキンも硬めに変えたし銃が撃ちたい・・・せや!」
プルルルルル・・(電話の音)
「はい、天狗山です」
私「あの~貸切なのでしょうが、レンジで銃の調整しに行っても良いですかね?」
「ええで」

と言う訳で、撃ってきましたww
良い感じでした。あとはゲームで一日使って弾道の変化が朝と昼でどれくらい変わるかですね。

まあそんな事は別にいいのですww

ゴールデンウィーク天狗やまさん1周年パーリィ定例会です。
その告知の天狗やまさんのHPの写真。
「ワシやwww」

わし.jpg

「やだ!何此れかっこいい、私じゃないみたい」
保存しましたwww

そんで、調整もサクッと決まったので、55メートルの的作ってきました。
やばい、55メートル面白い。
バネ強化とバレルカットの効果かな、射程延びましたね。
今まで55メートルギリギリ狙える感じだったのが、ちょっと余裕が出た感じです。
恐らくギリギリ狙える距離、60位になってそうです。

でもですね、フィールドのレンタル銃マルイMP5撃たして貰ったのですが、
メチャメチャ安定してる。
距離こそ私の銃のほうが飛びますが、「何て綺麗に飛ぶのだろう」って感じでした。
ヤッパリマルイすげーな。
チャンバーがちゃんとネジ止めされているのが良いのかな?

そして、なんと1on1のフィールドも作ってきました。
あとは廻りにネットを張れば遊べます。
これは結構楽しみです。
バリゲに空き缶付けてあるので
スコープでのクイックショットの練習や
ハンドガンでのクイックショットの練習も出来る。
ようは、1on1だけでなくクイックショットの練習も出来るww

ゲームしないで、そこでばっかり遊びそうww

MP5で長距離射撃

弾道.jpg

アウターバレル化上手く行ったみたいです。
日曜日天狗山定例会で試して着ました。
新たな、問題点と言うか改善点も見つかりました。

朝一で早速レンジでホップ調整がてら試してみました。
すると、飛ぶ!めちゃめちゃ飛ぶ
弱ホップでS字弾道ではなく、ほんの少し(5倍で4~5ミル程度)の放物線で
50メートルの一斗缶飛び越えました
これS字のセッテイングにしたら60狙えるのでは無いだろうか?

しかし、S字にはしないで取りあえずゲームをしました。
「うーん当たる、やっぱりこの弾道は当たる」
「しかしより遠くへと考えると・・・う~ん悩むww」

そして、新たな問題点が昼頃に出てきました。
弾道は変わらないのですが50手前でドロップしてしまう。
ホップの掛が弱くなっているみたい。
以前から、若干この傾向はあったのですがこの日は顕著に出ました。
そして、気が付いたのですがこの日は暖かかった。
つまり、今はマルイ以外のパッキン使っているのですが、
気温の影響を受け易いようです。
いつも朝は調子いいのですが、だんだん調子悪くなっていました。
「ゴムが柔らかくなっている」

帰り際にホップ強くしてS字で試したところ図一番下のようになっていました。

これから、気温も上がってくるでしょうし、もっと硬いパッキンに交換して試してみようと思います。
朝一の弾道が一日通して出るようになれば、戦績もアップじゃーww

何かゴールが見えてきた気がします。
気のせいかもww

戦犯!そしてMP5にアウターバレル装着!

平日、天狗山
平日の割りに、結構人数集まった日でした。
40人くらいかな?

まずは、サバゲレポ。今回はちゃんとレポしますww
「意外と思い込みで、プレイしているのだな」と実感した日でした。

ガスブロも動き出したので、「ハンドガンで倒したい」と思い。
お昼の殲滅戦でハンドガンで開幕ダッシュ。
CQBエリアに突撃。「ヒャッハー!」

「居るかな?む!左側から気配!」
「今だ!」距離1メートル。
「グハー、セーフティがががが」
「反撃してこない!びっくりして固まってるのか?」
「まあいい、解除してドリャー!」(この間2秒ほど)

「やった、ハンドガンで初ヒット取ったよ、これぞCQBだよ」

すると、撃たれた方が私のほうに向き合って自分のマーカーを指差す・・・・

私「ん?赤か・・・私も・・・・赤だな・・・・・・・」
「あぴゃー!やっちまった!」
「本当に、すみませんでした。私の前に居るのは敵だと思い込んで、ちゃんとマーカーをみてませんでした。」

当然、謝意を伝えまして。
相手の方も、快く「いいよ、いいよ」と言ってくださいました。

「紳士だぁ」

そして、話は変わってこの日は、結構何回も同じ方に倒されました。
その方は、外周を回り込んで来ることが多く、
私の居る場所とかち合い易いのですね。

いつの間にか回り込まれて見事に倒された事が何回かありました。
まったく気配が取れなかった回も有りました。

しかし、反省として思い返してみると。
「なんか、居る気がするな~。居たらここ危ないな。
けどせっかくの狙撃ポイント、動きたくない」
「時間的にも、まだ来ないだろう」
この思い込みがやられた原因な気がします。

居ると思ったら、徹底的に索敵することが生き延びるために大事だな~と実感しましたよ。

いずれにしよ、お見事でした。(^o^)丿

そんで銃の話ww

前回、首廻りを強化した銃、強化具合が足りなかったのか、
弾道はあんまり変わりませんでした。ww

さらなる、弾道の安定性と飛距離を求めて、
レシーバー側もスリット戦法で行く事にしました。
よく考えたらレシーバーのモナカ構造はフロントで挟み込む構造になっているので
スリットで力が加わっても大丈夫だろうと判断したためです。
アルミ合金だしね。
そして、とうとうアウターバレルの装着に手をつけましたよ。

アウター.jpg

左の黒い棒がそうです。
スプリングも強化してバレルをカットして初速調整。
アウターはフロントに差込、芋ネジでがっちり固定する予定です。
アウターとバレルの固定は、バレルにシールテープをグルグル巻いて圧入して見ます。
本当は芋ネジでがっちり固定したいのですが、
アウターのパイプが薄いのとバレルとのクリアランスが狭すぎるので、
芋ネジ付きませんでした。

と此処まで来て、問題発見!
カットしたバレルの延長線とフロントの銃口の軸が合ってないww
カットする前は気が付かなかったのですが、
バレルからチャンバーにかけて、
今まで変な力が加わってたのでは無いだろうか?

このまま組めない事は無いのだけれど、どうせなら合わせて見ようと思います。
フロントの銃口を下側へ削って見ます。

う~ん、この辺の精度が正に中華レベル。
これが今一安定しない原因だったりして。
上手くいくと良いな~

カスタムと言う名の破壊!

此処のところ、リポに変えてモーターもガーダーのトルクアップに変えて
配線もひきなおしたら、今までに無いレスポンスになりました。
パンパン撃てます。
今まで見たいにウィパン、ウィパンではなく、パンパン撃てますww

流速化により、若干飛距離(多分2,3メートル位)も伸びて、
仕留められる確立も上がっている気がします。

集団性も大分良くなったのですが、もうちょっと安定性が欲しい。
一人倒すのに2発、多くて3発で仕留めたい。理想は1発
今は大体5.6発位。

ってことでアルミの棒突っ込んでみましたよwww

補強.jpg

輝いてますねーww
私のMP5は首周りが弱いです。グニャグニャです。ハンドガードを持つと弾道が変わります。www
ネットで紹介されているやり方ですが、16ミリのアルミパイプを切って補強パーツ作りました。
フロント側は内径が若干テーパーになっています。
そのままですとアルミパイプそのままですと、奥まで入りませんので、
縦に鋸で8センチほどスリットを入れました4本ほど入ってます。
スリットが見えないように位置合わせして、グリッと押し込み圧入します。
ズズズと良い感じで入りました。
アッパーレシーバー側は3センチほどしか入りません。
それ以上入れるとチャンバーに当たります。
こちらもパイプが若干太くてそのままですと入りませんでした。
「さて、どうするかな?」
モナカ構造ですので、こちらはスリット戦法で入れるとモナカが開く方に力が掛かってしまうのでスリット戦法は避けたい。
「擦り合わせでやってみるか」
上手く行けばこれが一番余計な力が掛からないと思うのでジミーな作業をやってみました。
幸いボウル盤があるので、それで簡易旋盤をやってみましたよ。
太目のドリルの布テープ巻きつけて良い感じにスリットの入った方へ圧入し、
ボウル盤へセット。
レシーバーに入る方を紙やすりで削りました。
少し削っては入れてみて、少し削っては入れてみてを繰り返すのです。
「ウッ!少し削りすぎたかも」
やっちまったかな?
擦り合せは無理があったかな~。
しかも、削っている時は摩擦熱で熱くなります。
熱膨張してるのですね。
合わせている時は、「ククク」って感じで入ったのですが、時間がたって冷えたら
「スコ」って入りましたwww
組んでみても、なんか剛性が上がった感じがしません。
「う~ん・・・」

んで困った時のブルーミックスwww
粘土状の型取り材ですね。
これを、アルミパイプに擦り付けて、アッパーに差し込みました。
こそげ落ちて、余分なブルーミックスを除去し一日放置。

大分カチッとしましたよ。
とりあえずは、これで試してみたいと思います。
上手く言ったら、黒く塗ってチャーハンも付けたいですね。
引けないけどwww

そんで、前回作って試したこちら

はいだー.jpg

新しく買った、短いサイレンサーと、サイレンサーを切って作ったハイダーに
激落ち君つめて作った、極短サイレンサー。

短いサイレンサーでも内部に弾が当たるようでした。
極短君の方が良いようです。
相手の反応の感じからすると、音も結構静かになってるみたいですね。

意外とちゃんと飛んだ。バレル・・何でも良いかもww

某日、某天狗山
ドリル加工バレルの結果報告!
流速化・・・良いじゃないか!

前回の日記で書いたバレル。
6.04のタイト系に太さ6.8ミリのドリルを、5.7ミリほどねじ込んだ物。
センターも出てないし、切削面もガタガタでしたが普通に飛びましたww
こうなると命中精度にバレルの良し悪しは、ホント関係ないんじゃないだろうか?

バネ強化でチャンバーを抜ける弾速を上げたおかげで、射程が2メートル程
延びた気がします。(5メートル位かも)
私にとってこの2メートルはでかい!

話は変わって、流速と言われているもの&S字弾道の話。
流速はホップ回転を稼ぐセッティングだと思うのですが、
その特徴を生かそうとすると、やはりS字弾道になってしまうと思います。
射程(飛距離)よりもフラットな弾道を求める方は、
流速化はデメリットしかない気がしました。

フラット弾道良いですよ!とにかく中ります。射程内なら中ります。
家でちょっと、エイムの練習すれば、サッっと構えてスパッと倒せます。
気持ちいいー!
流速なんて要りません。パーツの寿命を縮めるだけです。

S字弾道?
ありゃ駄目だ!
ぐにゃぐにゃ曲がって中りゃしねえ!
あんな物を売りにして、よく商売しているものだ。
よく知らないで、チューン頼んだ人は、
フィールドで余りの当たらなさに閉口するだろう。
まったく・・・・・

私はS字弾道だけどねwww
アウトレンジ最高\(^o^)/
めざせ、S字流速使い!

MP5の流速化。バレルカットが問題だ。

先週日曜(5日)、天狗山
日記がてら、簡単に書きます。
これが、流速か!

フィールドの常連さんで、銃いじりの達者な方が居まして、その方の銃をレンジで撃たしてもらう機会がありました。
いわゆる流速と呼ばれている、セッティングなのですが、
撃った感想は「あれ?これ私が理想としている弾道じゃね?」って感じでした。
(いいなーww)
強烈なバネと、極端に太くて短いバレルでチャンバーを抜けるスピードをガンガンにあげているようです。
その方曰く、「ICSのメカボなら多分ばね強くしてもわれないとおもいますよ」
おお!なんと心強いお言葉でしょうww
ちなみに、マルイの方が割れ易いらしいです。

私が流速に手を出さなかった理由は、メカボ割れそうだからでした。
しかし、ここにきて撃たせていただいた、銃の弾道が忘れられず。
しかも「多分、大丈夫」と言う言葉に背中を押され、バネ強化を決意しました。

んでSHSの110不等ピッチ・・・入らねぇ・・・
いやいや、これ無理やろ?長すぎるぞ!
で3センチほどカット。

とりあえず、バレルは6.04のまま初速測定。
・・・・・うむ・・・・

ってことでルーズバレル、っと思ったのですが、ここでアイデアが浮かんでしまい
暴挙に出てしまった。

チャンバーを抜けるスピードを上げたいのだから、チャンバーを抜ける時は
タイトなほうがロスも少なく良い気がする。
アウターバレルのある銃ならタイト系バレルをカットで調整できるのですが
私の銃はアウターが無い・・・・うーん・・・
は!(゜o゜)」
ド、ドリル・・・

とりあえず、6.04をカットできるぎりぎりの長さで3センチカット、
からの6.8ミリのドリルを5.7センチねじ込んでみましたwww
ボウル版があったので、それでねじ込みました

センターでないし、切削面がなんかガタガタです。
とりあえず、初速は規制値内に落ちて、
バレル内で弾が暴れている様子もありません。
けど、「大丈夫なのか?・・これ」感がたっぷりで
どうなるか、楽しみですwww

あ!またサバゲレポになってないww

一般論的なルーズバレルの効果に疑問!

サバゲに行けず。もやもやするので、前から思っていた事を投下。
それ何か、おかしくね?
ルーズバレルの方が、弾の大きさや、変形の不確定要素に対するエアによる影響の割合が少ない。
と巷では言われていますが
「そうか~?」ってのが正直な感想です。

ネットで計算式でてまして、見てみたのですが今一ピンと来ません。
計算式忘れてしまいましたが、(ネットで見ればすぐ解るのですがめんどくさいので飛ばします)覚えているのは、「何で割合にして考えるの?」ってな感じの事を思った事でした。

例えば解り易くするため、内径10ミリのバレルと8ミリのバレル、エアから得られるパワーを10とします。弾が7ミリですと、エアロスが10ミリバレルは3、
8ミリバレルは1、
弾が6ミリですと10ミリバレルはロスが4、8ミリバレルはロスが2
それぞれ、ロスの変動幅は1で変わらないのではないだろうか?
何か、こっちの方がしっくりクルのですよね。
実際撃っていても、そんな感じがします。

ルーズバレルが安定すると言われているのは、ただ太いので振動や、手ブレ等で
バレル内で接触しズらいだけのような気がします。
しっかり固定して打ったら、「どちらも変わらない」ってのがしっくりきます。

けど、多分間違っているのだろうなw
自信は無い!どやァ

本当のところ、どうなんでしょう?

ノズルのガタツキなんとかならんかな~

年末、天狗山に行って来ました。
50メートルヘッドショットとか気持ちの良い、狙撃もちらほら有りまして、
楽しかったのですが、何かもやもやするwww
外した場面が忘れられないwwwくやちー!

「何か右行ったり、左行ったりするな~」と思って
正月チャンバー廻りばらしてみました。
う~んどうもパッキンが磨耗したっぽい。
「交換っと」
ついでに、どんぴしゃにチョイ加工。
使ってないバレルに、いらないチャンバーパッキンつけて、どんぴしゃの溝に
JBウェルド詰めて、パッキンに押し付けてそのまま硬化させます。
パッキンに接着されないように、シリコン吹いておきます。
硬化しましたら、余分な箇所を切り取って完成。
これで、どんぴしゃの溝がパッキンのRにそって、R型になりました。
さて、どうなるかな?

そんで、以前お話しましたように、私は25発(装填は28発)しか撃てない
マガジンを遣っているのですが、なんかチャンバーブロックを作って
チャンバーを固定してから、最初の7発くらいまともに給弾されなくなりましたww
ですので、実質17発位を三つ持ってやってましたwww厳しいー!
そんで下の図。

のずる2.jpg

ノズルは、でんでんむしで、Oリングが入っているのですが
そのせいで、シリンダーヘッド先端とノズル内径の隙間でグラグラするみたい
マガジンからの弾で押されてノズルが上に押されているのですね。
少し撃ってマガジンのバネのテンションが弱くなってくると、まともに給弾されるようです。
今まではチャンバーも同時にずれていたから、給弾されていたようですが
チャンバーを固定したので、ノズルが上にずれると給弾に支障が出始めたようですね。
そんで、次の図

のずる1.jpg

シリンダーヘッドの先端の下側を広げました、適当にグリグリやりましたwww
これでOリングとシリンダーヘッドの先端の2点で支えますので、下から押されても
あんまり動かなくなりましたょ「ばんざーい」\(^o^)/

給弾不良は最初の2発くらいになりましたwwww

スコープの見易さにビビル!

休日、天狗山
スコープすげぇ!めっちゃ中るがな
何故中るかと言いますと、明るい!良く見える!
そのおかげで弾道を追い易くなりました。
するとですね、距離を把握し易くなったのですよ。

私のように遠射ですと、中々フラット弾道で相手まで届かす事が難しいのですね。
どうしても、S字弾道のセッティングになってしまいます。
すると相手との距離に応じて狙いを上下に変えなければ中らないのです。
これが難しい!
的撃ちですと、距離が解っているので、何処で狙えば中るのか解るのですが
ゲームですと勘になります。
弾道を追えますと、相手を狙う前にバリゲ等適当な物に撃ち込んで、標準の何処で中ったかで距離を図ることが出来ます。
そこから、相手までの距離を予想して相手を狙う事が出来るので、距離を合わせる事が今までより、容易になりました。

おかげで戦果は、確認できただけで10人ぐらいは倒せたのではないだろうか?
私的に、大戦果ですwww

銃の調子は前回より今一だったみたいで、しばらく右に反れて、撃ってるうちに真ん中に寄って来て、またしばらくシテ左に寄ったりして、今一安定しませんでした、
チャンバーがメカボに入るところのクリアランス調整など、チャンバーの位置が動かないように加工していたものが、使っているうちにまた緩んできたのでは無いだろうか?
やっぱり、チャンバーが固定されていないと言う設計は、厳しいと思い、
作って見ました、チャンバーブロックwww

ブルーミックスと言う、粘土状の物で、硬化剤と混ぜ合わせると1時間程度で固まる
素材を使ってみました。
やり方は簡単でス。
チャンバーにペタペタと貼り付けて盛っていき、跡は普通に組み上げます。
粘土状なので押しつぶして無理やり組み上げます。
あとは、乾くのを待ってホップ調整周りや、余分な箇所をカッターなどで取り除くだけです。
これで、がっちりと固定されたはず。

安定すればよいな~!

ルーズバレルは色々とルーズだった。

フィールドの予約を取り損ねたので、銃を弄っていました。
以前、バレルの窓削りすぎて失敗したので、フィールドにあった6.01のルーズ系
を買って、つけてみて思った事を書きます。

結論から言いますと、やっぱりルーズ系は好きでないかも。
ずいぶん前に、ルーズ系試したときも、あまり良い印象はなかったので、ずっと使ってなかったのですが、今回試してもやはり良い印象はありませんでした。

その理由がはっきりしたみたいです。

巷では、「命中率が上がる、弾道が安定する」等等言われていますが、
私の体感では、「う~ん?そうか~?」って感じです。
若干、フライヤーは減るような気はしますが、そんなに安定している気もしないです。
「空気の膜ができて、バレルに接触しずらい」とも言われていますが、
うーん、そんな感じもしないな~。
と言うよりも「太い分バレルの振動の影響が少ないのではないだろうか?」
ってのが率直な感想です。

「じゃあ良いじゃん」って思うでしょうが、その差はほんの僅かであり、
「気のせいかもしれない」ってレベルです。
そして、私にとっては結構致命的なデメリットがありました。

ルーズにしてから、「最高初速と適正ホップ時の初速の差がやたら有るなぁ?
おっかしいなぁ?気密はしっかり追い込んで有るんだけどな?」
って思っていました。
この場合、原因はルーズバレルですね。抜弾抵抗が掛かると太いから弾との隙間も大きくなり、盛大にエネルギーがロスしているようです。それを補うためにバネを強くしようとすると、ノンホップ時の初速が「ヒャッハー!」してしまいます。
これを、なんとかしようとしたものが、流速と呼ばれているものなのでしょうね。
バレルをカットして、加速区間を短くし、チャンバーの抜ける強さで初速を稼ぐ
という感じでしょうか。
バネがドンドン強くなります。メカボがががががww

こういう方向性は、私の好みではないことがあらためて解りましたわぁ

また、参式買おうかな?いやいや、とりあえず純正にしようwww

迷走!まさに沼ww

俺の屍を乗り越えていけ!(18話)の続き。
いろいろ、やりすぎて何をやったか、忘れてしまいそうなので、
今覚えているだけでも、データとして残しておこうと思います。
箇条書き。
長掛けのシーソー現象解消を、スポンジゴムにて行った。
最初は安定した初速、弾道だったが、また一発毎に初速が上下する現象が再発。
見ると、スポンジが潰れてぺしゃんこになっていた。
スポンジゴム、角当てのゴムなどドイトで目ぼしいものを試したが、
どれも潰れてしまい、耐久性に難有り。

ICSのホップアームとカムに隙間が有り、
アームががたつく事に気づき、
マルイのアームとカムに変更。
がたつき解消。

スイッチが磨耗し作動不良。新品に変更作動不良解消なし。
以前、補修したメカボの、スイッチが戻ったときに抑える部分、補修箇所が斜めにずれてきていた。そのためスイッチが戻りすぎ、トリガーと上手くかみ合わないので
スイッチの後ろに0.1ミリプラ版貼り付け。
解消。

ギヤが廻らずロックする現象が起こる。
ギヤと軸受け清掃後も解消せず。
以前交換したマルイのベベルの動きが悪い事に気づく。
メカボを空けた状態で、軸受けに差し込むとスムーズに動くが
メカボ閉じると動きが悪くなる。
軸受けが曲がっている可能性有り。
シムのせいでは無し。
ICSのベベルに戻し解消。
近いうちにICSの新品に交換の必要性あるかも。

ピストンも新品マルイ純正に交換。
ピストンヘッド1ミリの穴一箇所あけ、後方吸気及びピストンOリング気密アップ
空けないと、微妙にエア漏れの傾向あり。
近いうちに強化ピストンへ変更したい。

フルシリンダーを加速シリンダーへ戻す。
給弾の安定は加速シリンダーの方がするらしい。
ガッツリ後方吸気で給弾が安定するなら、シリンダーの種類は関係ないが、
私のように、若干前方吸気を残し給弾の補助を担う場合。
フルシリンダーだとタペットプレートの前進を妨げているように感じる。
後述するが、初速、及びホップの安定に影響する。

加速シリンダーへ変更に尽き初速の低下が起きたので
スプリング嵩上げ高2ミリから4ミリに変更。

ホップ押しゴムどんぴしゃから、ライラックスの何だっけ?ホップテンショナー
だっけな?に変更、硬度は硬め。
穴にたしか1.5ミリのピアノ線を詰めて塞ぐ、ホップの安定化には極力余計な動きを排除する必要が有ると判断したため。
どんぴしゃのパーツ精度余り良くないらしい。私の銃のアームに会わない。
斜めになってしまう。
今まではアームを削って対処したが、それを止める。
どんぴしゃの形状上、シーソー現象がおき易いとの判断も有る。

ホップパッキン気密性アップのた細い針金で縛っていたが
良くない事が解る。
チャンバーをセットしたときにパッキンがたわむ原因になる。
バレルとパッキンの間にアルミテープ一巻きシーリングテープ一巻きしてあるのだが、それで十分気密は取れているようです。
針金をとっても初速変動無し。
バレルは真、参式滑空銃身でマルイ純正よりも若干外形が細い。
バレルは長掛けように加工した窓が斜めになっていたので修正する。
パッキンのたわみが、シーソー現象を起こした押しゴムを戻す動きを妨げていたと
推測される。

シーソー現象によってメカボ側が下がった押しゴムをいかに戻すかを
考え押しゴムに色々加工を試みる。
スポンジは最初は良いが潰れて駄目になる。
図1、図2、パッキンの戻りと給弾時、弾が押し込まれる力で戻り易いと思い
加工したが上手くいかず。
シリンダーの話に戻り、フルシリンダーだとこの押し込まれる力が、弱くなっているようです。
ピストンが前進するまで前方吸気し続けるため。

図3、図4のように両端にガイドが着いている、押しゴムの方がチャンバーとアームにガイドがいい感じで挟まれて、シーソーの動きが起きにくい事に、気が付く。

図4の加工を施したライラのパーツを組み込む。
初速安定良好。

なるべく、長くホップを掛けたいので、試しに図3の無加工のライラパーツを組み込む。
初速安定良好。
押しゴムは動きが良くなるよう、低粘度グリスべた盛り。
図4の方が、気持ち良好な気がする、ちゃんとデーター取らなかったのでなんとなく。
しかし現在図3でおおむね良好なので、しばらくこれで行こうと思う。(もうめんどくさいw)
10発測定、試射してないので適正ホップかどうかは解らないが、この位だろう
って所で測定
0.25マルイバイオ
1、(83.02) 2、(82.24) 3、(83.32) 4、(83,35) 5(82.21)
6、(83,2)  7、(83,5)  8、(83,26) 9、(83,32)10(83.23)

この位安定してくれれば、まあ良いかな?82台とかってひょっとしたら
バレルに当たってるかもしれないし。

他にも色々試した気もするが、おおむねこんな物だと思います。

・・・・・・あれ?・・・・・結局押しゴムライラにして、普通にしただけじゃね?(笑)
まあ、結局余計な事しないで、適切に組み込む事が大事って事ですかねww
(爆死)\(^o^)/

注意点パッキンをチャンバーに組むとき、良い感じでの張り具合が重要。
通常、グリス塗って一気にチャンバーに押し込むのが、ちょうど良いらしい。
「普通に組め」って事ですね(^_^;)

161006_0953

天狗山サバゲーレポ MP5の試射!

某日、天狗山
久しぶりの、土曜日参戦
人数多いかな?と思ったのですが、行ってみると平日並みでした。
平日と違って、仕事の事を気にしなくて良いのが良かった。

さて、長掛けのシーソー現象解消パーツの組み込み、試射してきました。
私は、とんでもない銃を仕上げてしまったのかもしれない・・・ガクブル(((゜.゜)))
40メートルの空き缶に、中る、中る、また、中る
50メートルの一斗間に中る、中る、又中る
たまに外れるw

と、まあ朝の時点では良かった、しかし使っているうちに、何か???が出てきました。
朝と、ゼロインがずれてる・・しかも何発かずつ、ずれる
「駄目かー!もうわかんねーよ。けど一発づつ交互にホップの掛が変わる現象は無くなったな。スポンジの形成がいい加減すぎて、動きがスムーズじゃないのかな?バラスのめんどくせー!」

そう思い帰って来ました。
そして清掃しようと思い、サイトを取ろうとしたら・・・・サイト固定のネジが緩んでたw
「これか?これが原因か?」
解らん!もう一度試射しないと解らない結果になってしまった。
けど、朝の段階ではかなりの命中率でしたので、方向性はやはり合ってると思います。と希望的観測。
レンジで使う弾より、ゲームで使う弾の方が多くなる日も近い・・・と思いたい(笑)

ってまた、サバゲレポではなくなってしまった。

戦果はですね・・・・2人ぐらいしか倒してないw。
人に当てるってムズカシイネ\(^o^)/

記憶に残るゲームとしては、あの広大なフィールドで開始20秒くらいでやられました。
なかなか、難しいと思いますよw
相手は必ず川から来る。なので川警戒のスナイプポイントへダッシュ。
ポイントまで数メートルのところで這って進もうと這いつくばった時、遣られました。
四つんばいになって、超かっこ悪い体制で遣られました。(ハズカチー)
そして、私の後ろから付いて来てくれていた同志たちは、
私が遣られたのを見て、ルート変更!
結果なんと相手を殲滅しフラッグゲット。

う~むまさに「俺の屍を乗り越えていけ!」w

シーソー現象解決なるか?

160913_0917

前回の(問題提起変)に続いて、長かけホップのシーソー現象
の解決パーツ、試作辺
はじまり~!

図を見てなんじゃコリャ?って思うかもしれません。
何故このようなものを、作ったかは前話を見ていただきたい。

用は弾が通った時に、上がったバレル側を元に戻したいわけなのです。
「スプリング見たいに動けばよいんだよな」と思い、色々試しました
図で見ると簡単なのですが、なにせパーツが小さいです。
最初はマルイの押しゴムをバレル側のアームと長かけゴムの間に入れようと
思ったのですが、大きすぎて無理でした。
何か無いかな?と思い、ガサゴソ・・・ないな~。無理かな?
と半ば諦めていた、その時!
作成途中のバネ式手榴弾作成時に使った、スポンジゴムが目に入り。
「これ・・・か?」
少し大きめに切り、アームに瞬着で接着、ニッパーで適当に整えました。(良い感じで長掛けにテンション掛かるくらい)

そんで、そのスポンジのテンションでメカボ側が上がり過ぎないように、
長かけが、平行に成るくらいに、布テープ貼り付けました、
若干の遊びは残しました。布テープはアームのアーチの部分まで貼り付けてあり、かさ上げになっています。

「おお、これは中々良いんじゃね?」
チャンバーにセットしてしまえば、貼り付けたものは全て押さえつけられるので、
私の、適当工作でも、耐久性には問題無い様に思えます。

とりあえず、初速測ってみましたところ、見事に一発ごと交互に初速が約1変わる
現象が無くなり、1以内に収まるくらいになりました。
たまに変な初速出ますが、出るときで3発に一発くらい、調子がいいと10発連続で
も安定します。
方向性は間違ってなかった気がします。
此処から先は、スポンジのテンションの掛かり方や、形状の突き詰め、
布テープのかさ上げ具合の突き詰め、によって更に進化はするような気もしますが、とりあえず、もう良いですw

次は、実際にレンジで撃ってみてからですね。

次号「とらのすけのMP5よ・・・君はスナイパーライフルになるんだね・・・・無茶しやがって・・・」
辺をお送りしたいと思います。
良い気がする(笑)

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長掛けホップのシーソー現象!

ホップ長掛け接着の問題点、及び長掛け自体の問題点と
その解決。
長掛けのシーソー現象

以前の日記に「ホップの掛が安定しない気がするので、接着してみた。」
その結果、良かったと書いたのですが、う~んあまり良くないかも。

いや良いのですけど、その良さと引き換えに問題があることに気が付きました。
ただ、「闇雲に接着しても、駄目」という事なのですが、結論から言いますと、
あまり、実用的ではないかも。

説明の前に、まず長掛け事態の問題点の仮説を立ててみた。
まず、ホップの掛が良いときと、掛の悪いときがあります。
初速を測ってみると、一発毎、交互に、1程度上がり、下がりします。
マガジンの給弾が、安定していないのかな?と思ったのですがどうも違うらしい。
「1発ごと交互」と言うのが特に気持ちが悪い。

図1を見ていただきたい。
長掛けにするとどうも、弾が通るとこのような動きをするみたい。
チャンバーパッキン(以後パッキン)とアームとで押さえつけるのだから、
常に一定の位置を保つだろうと、思っていたのですが、
よく考えると、高圧で弾が通り、高圧のエアが入るのだから、パッキンごときで
固定出来るわけがない。

給弾時、図1のメカボ側が弾に押し上げられ、バレル側が下がります。
弾が進むにつれて、バレル側が押し上げられ、メカボ側が下がります。
特に、私の使用している「どんぴしゃ」はバレル側に弾が進むにつれて
図1のバレル側が上に押し上げられる形状をしています。
これを私は、勝手に「長掛けのシーソー現象」と名づけました。w
次に給弾されるときに、メカボ側が同じ所に戻っているか、
これ以上上がらない所まで奥に、給弾されれば初弾と同じホップの掛かり方をすると思うのですが、そうは成らないらしい。
もともと、そういう事を想定して作られてはいないから、これはしょうがない。
マルイが長掛けに手を出さない理由が、シーソー現象を嫌っての事でしたら、
やっぱ、マルイすげー!
これなら、一発毎に初速が1も変わる理由が付きます。
初弾で、ずれたゴムが次弾で修正されているのだろうと、仮設した。

それを、解決する手段として接着を試みたのですが、新たな問題。
その問題とは
「接着をすると良い場合は、掛の良いところで接着をしなければならない。」
と言う結論になりました。
図2を見ていただきたい。
アームが下がると、バレル側が下がりメカボ側が上がります。
平行に下がる訳では無いのですね。
これが、今一調整によって掛の安定しなかった理由ではないかと。
可変ホップのの良いところ、「ホップ調整」が非常に困難に成ると思われます。
実質固定ホップ化ですね。
接着の角度が悪ければ、係りの良いところが無いかもしれません。
しかも、一番ベストな所に接着をすることは、
プラモデルの延長で弄っている私の工具では、
実質不可能と言う結論になりました。

そこで、新たな解決策を考え、試してみました。

次号、解決辺!「とらのすけのMP5よ・・・お前は何処へ向かっている?」
こうご期待!w

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中らない、ああ、中らないww

平日、天狗山
「いただきっ!」って撃ったときに、中らない・・・・
もやもやする~。おかしいな?何でだろう?
朝、レンジで調整したときは、調子いいのだけれど。
使っているうちに、何かが狂う。
何か、やっぱりHOPの掛かり方が安定していないみたい。
10発撃つ間に1、2発変なのが混ざる程度なら良いのですが
そんな感じではなく、何発かいい感じの弾道を描いたと思ったら
急に何発かHOPの掛かりの悪い弾道が出て、また良くなって・・・
って感じでした。
これじゃあ、「標準を信頼して撃てないなぁ」
何でだろう?と考えた。
チャンバー廻りは異常ないし、気になるところもない。
とりあえず、仮説。給弾が安定していないのではないだろうか?
給弾不良は無いのだけれど、安定していない・・・ありえる。

今まで自作ノズルでノズルの先端加工してあり、弾にピッタリと付く形状だったので
マルイのピストンに後方吸気の加工してありました。(スカスカにならない程度)
今回でんでんむし(M4,G3用)に変えて、前方から吸気できるように、なっているのに、そのまま後方吸気のピストン使ってましたね。
ピストンの吸気時に弾がノズルの先端に張り付いて、給弾を助ける仕組みが
無くなっているのではないかな?
なので、微妙に変な給弾のされかたをして、弾道に影響しているのではないだろうか?
と仮説を立て、ピストンの吸気穴塞いで見ました。
ついでに、加速シリンダーをフルシリンダーに変えてみました。
エア用量オーバーなのですが、加速シリンダーは一気に弾を叩き出す感じだと思うので、それもHOPの掛が一定でない一因ではないかと。
フルシリンダーにして、「グイン」と押し出すように発射した方が、安定するような気がしまして。当然初速は下がったので、バネかさ上げして調整。

後は実際に撃ってみて、どうなる事やら。
気がかりなのが、バネ強化されたので、機関部にダメージが、とHOPパッキンを通過するときは、弾即遅いからちゃんとHOP掛かるかな?

てかサバゲレポじゃないしw

レポはですね。
常連さんの、トレポン使いの方が来ていまして、「よーし、腕試しだ!やったるでー!」
と言うことも無く、何時もどおりでしたw
てか、どうも弾道の変わりが気になって、そっちに気が削がれてましたね。
基本的に、同じチームでしたし。(たまに敵チーム)
その方は、相変わらず尋常じゃない暴れっぷりでしたw
けど、久しぶりにお会いしまして、嬉しかったです。

初天狗山(オープン時)の時にご一緒した方々も来てまして、
その方にも本当に久しぶりにお会いできて
それだけで、嬉しくなって楽しかったなぁ。

てか、これもサバゲレポじゃないw

ICSのMP5に最高?のノズル

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MP5使いの方に、朗報・・・か?
ついに、次世代を越える・・・・か?
見つけたぞ、最高のノズル!長かった・・・(涙)

とまあ仰々しく書いては見ましたが、「そんなの知ってるよ!」ネタかも・・

私の銃はICSのMP5なのですが、この辺はマルイと同じ造りですので
マルイのMP5にも当てはまると思います。(多分)

まず、ノズルの問題点、短い、シリンダーヘッドとの気密が甘い。(これは機関部保護のため、わざとそうしてあるのだと思います。)

巷には、シーリングノズルとやらが、沢山出ています。
Oリングしこんで、二重に仕込んでたり・・・・
買いあさりましたよ・・・・・・
結果。ポン付けでシーリングされたノズル無し!無し!N・A・S・H・I
どれも、「プスー~」って言ってました。

「くそ~また騙された気分だ。キー!」

しかし、ICSの純正は違った!(マルイ純正はプス~でした)
Oリングなんぞ入っていなくても、絶妙なクリアランスで作ってありエア漏れ無し。
「やるな~ICS」

んで
写真の上のほう、ICS純正のノズルを改造しました。
ノズル延長のため、プラリペアで盛っては削って、パッキンとの気密も考えて
形を整えて、試射して初速を量っては、バラシテやり直しを何回繰り返した事か(涙)
弾もセンターで保持できるように、盛っては削って、盛っては削って・・・・
「さすがに、これは無理が有るのか?」何度心が折れた事か・・・・
しかし、とうとう作り上げました、根性で。
この根性を仕事に出せれば、私の人生も、もっと違ったものになっていたのだろう(涙)

しかしですね、やはりそこはプラリペア。
使っているうちに磨耗したり、削れたりするのですね。
そのたんびに、修正しては、初速測っての繰り返し・・・・
「やってられるかー!止めだ止めだー!」
と一時期止めました。

そして、次に目をつけたのが下のやつ。

でんでんむしってノズル有りますよね。
ノズル延長と特殊形状の先端で弾をセンターに保持。ってやつです。
「これは、すげー!」
早速飛びつきました。
んで、早速気密確認「プス~」・・・・
「いやいや、知っていたよ。Oリングなんぞ仕込んで、気密アップとか言ったって
じっさいは、適当な寸法で作ってあることくらい。伊達にシーリングノズル買いあさった訳じゃ、無いんだからね。」
シリンダーヘッドにアルミテープ巻いたり、シーリングテープ巻いたり、削ったり
叩いたり、罵声を浴びせたりして、何とか気密取りました。
「こ、これで行ける・・・」
メカボ組んで試射!「ガシャ!」・・・・「ガシャ?」
弾出てないし・・・・
何故だ?
ノズルが太くてチャンバーに入っていかない・・・・・
MP5用だよな?ラベルを何度も見直しても「M・P・5用クルツには使えません」
と書いてある。
「ンガー!キーッ!又かよ・・・・又やられたのかよ・・・クソウ・・・(涙)」
ちなみにマルイMP5はタイプ(年代?)によって、チャンバーやノズルが若干違います。
合うやつも有るのかも知れません。

紙やすりで、細くなるように削りましたよ、手作業で。「シコシコ・・シコシコ」
当然、先端の方も削れて、また、先端形成しました。
今度は瞬着で。半ばヤケクソになり、パッキン一つ駄目にする覚悟でやりました。
やり方は、ノズルをメカボに組んでノズルが出ている状態にします。
それで、瞬着(ゼリー状のやつ)をノズルの先端に薄く塗って、アッパーとロアを
一瞬組んで直ぐ抜きます。そんで乾くのを待って、パッキン変えて、試射、初速測定
「おおおお!気密ばっちり取れとるがな!」
こんな簡単な方法で、先端作れるとは。

しかし以前の日記にも書きましたが、瞬着が良くないらしい、どんなに丁寧に紙やすりで磨いてツルツルにしても、パッキンを削ってしまう。
しかも、やはり使っている内に、磨耗したり削れたりして、そのたんびに形成しなおし。そのたんびにパッキン一つ駄目にしてしまう。
そうしているうちに、シリンダーヘッドに巻いたアルミテープ取れたりして・・・・
「やってられるかー!」

もう、最初のICS純正に戻して、削れても形成しないで使おう。
長掛けHOPにしてあるから、ノズル延長もしなくて大丈夫だろう。と自分に言い聞かせて使っていました。
しかし、撃った感触が、どうも良くない。けど「気のせい、気のせい」と言い聞かせて使っていました。

そうは、いっても気になる、前からお世話になっている、ノズル寸法表のサイトを
眺める日々「何か、ないかな?何か・・・」

話は変わりますが、このような情報を残してくださった先人の方々には
本当に頭が下がります。気になる方は「エアガンノズル寸法表」で検索してみてください。凄いですよ。

話は戻って、色々考える日々「89式が内計細いのか、それを加工して・・」
取り寄せ、「ぷす~」・・駄目か・・・
シリンダーヘッドとの気密は諦めて、バネ強化で対応しようかな?それなら次世代M4のノズルをぶった切って、短く繋いで作り直そうか?太さはどうだろう?チャンバーには入りそうだな。よしこれでいくか!
でんでんむし、も乗ってるけどM4,G3用か・・・・ん?おや~?おやおや?
これ、MP5のノズルと殆ど同じ寸法じゃね?
若干の違いは、有るけど、チョッと削る程度じゃね?盛らなくてよくね?
取り寄せ、ついでに、シリンダーヘッドとのクリアランス調整のやりかたも考えた。
100均で5MMのドリル買って来て、刃ではないお尻のほうを、ハンマーで
シリンダーヘッドに叩き込んでみた、ヘッドの太さ5.5mm。行けるか?
ちょっと、太くてノズル入らなかったけど、紙やすりで少し、ほんの少し細くしたら
「ヌヌヌ」って」いい感触で入りました。結果気密ばっちり。
さあ、組んで試射だ、取り合えずポン付け、いや待て待て、よく見るとタペットプレートのシリンダー側、少しノズルが出てるぞ、これはノズルの後退不足で給弾不良起こすかも。タペットプレートと面一になるまで、削って・・・今度こそ。
「バスン!」・・・「撃てた・・・撃てたよ・・・」(涙)
初速は?「うおおおおおおおお!ばっちりだ」
続けて10発ほど「バスン、バスン」、磨耗する前の、ICS純正並みの安定感。
「きたこれ!」
もう、磨耗に悩まされる事も無く、心おおきなく撃てる用になりました。

てか、でんでんむし~、MP5用って何だったんだよ。

長掛けホップの沼

HOPアームと押しゴムの接着の結果レポとサバゲレポ
一緒に書くよ。
平日、天狗山

接着レポから
結果から書きますと、良い感じでした。あくまでも体感の話になりますが
HOPの掛かり具合が、前より安定した気がします。
あまり、弾道の見えないレンジなのですが、この日は天気もよく比較的明るかったので、少し弾道が見えました、50メートル先まで同じ軌道をなぞって飛ぶ弾が増えているようでした。40メートルの空き缶に良い感じで連続して中てる事も出来ました。
50メートル先の一斗缶にも連続して中りましたので、A4紙に3発中1発命中(しかも良いときで)の命中率から2発に1発くらいの命中率にはなったのではないかと、思います。
レンジでは、非常に良い感じでしたのよ。ほんとに。レンジではね。
では実践で、課題の遠距離「初弾で仕留める」を見てみましょう。

・・・・それ以前の問題だ!(゜o゜)
最初は、2人ほど遠距離で綺麗に仕留められたのですが。
少人数は、ホンと色々と難易度が上がりますね。
スナイプポイントで待てど暮らせど、相手が現れない。「ポツーン」
ぜんぜん違う場所で激しい戦闘音。「何か、あっち楽しそうだな・・・・ぽつーん」
おんなじ場所で芋ると、相手にいい加減バレていて、警戒されまくりの果てに掃射をくらう。
遠距離での撃ちあいに成り、「この距離は私の距離だ!」と正面から撃ちあって
撃ちまけたり。此れは悔しい「グヌヌ」
後ろにいた人が、味方だと思い、私が「右の山から来たぞー」って声をかけたら
実は裏取りされていて、後ろから撃たれたり。(恥ずかちー)
エトセトラ。
まあ、戦績は聞かないで下さい(笑)

けど、前からシュミレートしていた、遠距離での戦闘をしながらの進行ルート
を試せました。今回上手くいかなかったけど、何処が危険ポイントか新たに
発見できましたので、次行く楽しみがまた出来ました。
凄い人は、地形を見ただけで解ったりするのですかね?
次こそは「サーチ・アンド・デストロイ、サーチ・アンドデストロイだ!がおー!」

長距離カスタム!

ふ・ふ・ふ、私の銃のホップ周りの秘伝のレシピを紹介しよう。
知りたいですか?知りたいですか?知りたいよね?
お願い聞いて。

相棒はICSのMP5A4。03って言う古いやつ。
バレルは参式滑空銃身内径6.03のタイト系。
HOPはどんぴしゃRED
パッキンはマルイ純正の凸を切ったやつ90度回転して付けてます。
当然、ポン付けでは駄目ですので銃に合わせて擦り合わせ。
弾はマルイの0.25、初速85~86位

これで、50メートルA4紙、良くて3発中1発くらいの命中率
いままで、此れくらいで満足していたのですが、
最近平日の少人数にはまって、気が付いた。
「この、命中率じゃ、逃げられる」

此処のところ、毎回眼鏡が曇ってろくに見えていない状況で狙っていて
「今一中らないな」と感じていた。「眼鏡が曇ってるからかな?」
と思っていたのですが、よく考えたら基本の「初弾で仕留める」が出来ていない。
(遠距離の話です)
いろいろ試して今のレシピが一番良いと決めたのですが、まだ何か無いかな?
と思い、先人たちの知恵を拝借しにネット俳諧してみたところ、
「HOPレバーと、HOPゴムを接着すると、精度上がった」と言う記事を発見。
発見と言うか、前から知っていた記事なのですが、今回此れが気になった。
今までは、「レバーで押さえつけるから意味無いんじゃないか?」って思っていたのですが、よく考えると長掛けなので、弾が通るたんびに、ぶれたり、ずれたりしても
おかしくないよな。
HOPの掛かり具合が今一安定していない気がした(気のせいかも)のはこのせいかも。
接着すると、HOPレバーと押しゴムが一体化して押しゴムの交換が大変
もしくは、レバーごと交換になってしまうので、接着しなかったのですが、
この度、晴れて合体!
初速量ってみたら、前より安定している気がする。

と言う訳で、明日天狗山いってきやす。
結果報告はカミングスーン。
まだ、予約してないけど。

ベルデン8473を電動ガンに使ってみる。

配線引きなおし、やってみました。
手に入れた、配線は又もや、ベルデン。
それの8473。
スピーカーケーブルですね。
中身取り出して使いました。
アキバで物色しようとも思ったのですが、ネットで買いました。
そんで、届いた配線・・「今度は太くね?」・・・
見ると外皮が分厚い。
ノイズ対策かな?流石はサウンド用って事なんですかね?
そのままでは、メカボに入らないので、外皮を剥いて収縮チューブかぶせました。
それでも、若干太いのですがメカボに収まるくらいになりました。
メカボとストックの間のコネクターを介さないようにストック後部までひきました。
結果。
セミはキレッキレ。サイクルは秒間11~14まで上がりました。
私は、この位のサイクルが撃っていて心地よいので、大満足です。
それに、目的はセミの切れ向上でしたから、サイクルアップは私敵に副産物ですね。
この状態で、サマコバ入れてセミで撃ったらオバーランで2発出てしまいそう。
そのくらいは、キレも良くなりまして本当に大満足です。

今回、配線はベルデン使ってみましたが、おそらく通常の配線でも同じくらい
良くなったと思います。
余り、ベルデン効果は関係ないように思います。
なぜなら、変更前にメカボの後ろにバッテリーを繋いで撃ったときと同じくらいの
向上でしたから。

ヒューズの半田直付けとヒューズ無しの検証はまだしてません。
今、ヒューズ無しの状態ですがしばらくは、このままでいって見ようかと思います。
何か、不具合出ましたら、また報告しようかと思います。

セミのキレが良くなったことで、狙いを定めてから、弾が発射されるラグが短くなり
命中率が上がると嬉しいな~!

安いけど中々良いモーター・・かな?

一通り色々やってから書こうとも思ったのですが、
私の低スペックメモリーでは次々と忘れてしまいそうなので、
少しずつ書こうと思います。

今回ICSのターボ3000モーターをゲームで試してみました。
前回の日記でEG-1000と余り変わらないと書いたのですが、ゲームで使ってみると
「おや?おやおや?」
なかなか、セミが切れていました。
EG-1000から劇的に変わるものではないですが、若干セミの切れとサイクルが上がったようでした、サイクルは秒間1位の変化でした。
燃費ですが、結構良かったと思います。EG-1000との燃費比較はやっていませんが
結構使い込んだニッスイ1300で一日なんとか持つ感じでしたね。
私はばら撒きではなく、基本、狙ってセミで一発ずつ撃ちます。
指きりバーストもしないので、あまり燃費の参考にはならないかもしれません。
ただ、このモーター安いので、価格の割りに良いモーターなのではないかと
思いました。
EG-1000より若干キレが上がって燃費も悪くない。
少なくとも「こりゃ駄目だ!」と言うモーターでは無かったです。

そんで、配線ベルデンの8503届きました。
「何か、細くね?」
こんなに細かったけなぁ・・・細かったんだろうなぁ・・・
これは、ちょっと細すぎて使え無そうでした。
配線交換は、ちょっとお預けになりそうです。
アキバ行って、良さそうなの実際見て探した方が良いみたい。

ではでは。