ガンスミスバトン主催の、記録会に出場してみたよ。

令和元年11月24日、所沢にあるガンスミスバトンのレンジ
通称バトンレンジで開かれた、30メートル50メートルの射撃記録階に参加しました。

このブログでも紹介しているように、
「サバゲーで使いやすい40メートルから50メートルを狙える銃を作ろう」
と試行錯誤してきた物の、腕試しですかね。

普段50メートルで撃っている物だから、30メートルの時は焦りましたww
「う!そういえばこの銃で30メートル撃った事無い」
撃つ直前まで失念していましたよww
案の定50メートル撃つセットでは、中て難くてしょうがなかったです。
40メートルなら50の時と同じセットでいけるんですけどね。

ホップの設定は30と50で変えてよい。と言う事でしたので
大急ぎでホップ調整と、ゼロインしなおしました。
なんか、30と50で銃も変えて良いみたいでしたので、
今度は30の時、普段サバゲーで使っているAKでやってみようかしら?
「悪魔の初号機」で挑戦するのも面白そう。

記録会事態は主催のバトンさんも仰っていたとおり
ゆる~い雰囲気のなか、和気藹々と行われていました。

そうなんですよね、私が的撃ちの好きなところは「究極の自分との戦い」
で有る所なんですよね。
昔からどうも対人の競技は性格的に向いていないみたいで、
男ですから、格闘技なんかもちょっとかじって見たのですが
「戦おう」と思う前に「なんで憎くも無い相手と戦わなきゃ成らんのじゃ?」
と思ってしまい、まるで戦意が沸きませんでした。
これじゃ、格闘技は無理ですねww
観戦するのは好きなんですけどね。

と話がそれてしまいましたが、
一言で言いますと、「面白いから皆やろうぜ!」と言うことです
特に鉄砲自分で弄るのが好きな人は、永遠底の無い沼に嵌る事間違いなしww
とくに50メートルは底無し過ぎますよ~!

参加者は全部で4人、バトンの社長さんと、社員のナベさんと、
なんとこの日茨城から来ていたUBOさん、
何か、ご自宅の近くの室内レンジが本家30メートルで使用していたので、
所沢まで来たそうです。(凄いね!)
UBOさんは箱だしマルイM40を前日にショートバレル化したので、
どんなものか撃ってみたかったらしいんですね、
そしたらここでも、大会っぽいことやってたのでついでに出場してみたそうですww
(おもしろいな~)
そして、私の4人でした。

結果はこんな感じです。

30メートルは電子ターゲット使って、10発づつ3ラウンド撃ってグルーピング(集弾性)
の平均で競います。
50メートルは30センチ円プレートに、25発撃って中った弾数で競います。

ガンカメラで撮影しましたので、その様子も載せて起きます。
50メートルはパソコンで1.3倍に拡大しています。
どんな感じか、雰囲気が伝わると良いな~。

50メートルは8分10秒位から

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録11

前回に続いて、1ラウンドだけ撃ってきました。

結果は良好です。

前回帰ってから、ホップパッキンに着いた余分なシリコンをとって
今回売ってみたところ、適正ホップは7クリックになりました。
ドライでもなく、ウェットすぎでもなく良い状態なのだと思います。

とりあえず、24日の大会はこれでいきます。
パッキンの良い状態で望みたいので、今日は1ラウンドだけで
直ぐに帰ってきましたよ。

10発中7発A4紙に命中
マガジンを挿した状態で、この成績は良いと思います。
マガジンのガタ取りが、これほど影響するとはちょっとビックリ!
外した3発も至近弾でした。
ここまできたら次は、
選別弾を使用して、さらにグルーピングを煮詰めて生きたいと思います。
BBゲージ買わなくてはww

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録10

マガジンを挿し込むと、弾道が荒れる問題。
前回マガジンを加工してみたので、撃ってきました。
結論から言いますと、マガジンのガタをしっかりと取ってやれば
弾道は大分安定するみたいです。

何がどう言う理屈でそうなるのかは解っていないのですが
良くは成りました。

で、それとは別にチャンバーパッキンの磨耗が早すぎる気がしていまして、
どうしたものか?
と悩んでいたところ、ちょうど良いタイミングで
ガンジニアの石岡さんがツイッターで呟いていました。

「マルイのパッキンはシリコンでウェットにしてから使用するのが正解。
マルイの説明書にも書いてある」

此れを見て、「まじか!」

説明書読み直したところ、しっかりと書いて有りました。ww

ドライ状況で使用すると、異常な速さで磨耗してしまうらしいのですね。

ということで、メンテナンス用のシリコンスプレーで吹いて撃ってきましたよ。

すると、以前は6クリックで適正ホップだった物が、8クリックまで上げないと
適正ホップにならなくなっていました。

その時の動画を載せておきます。
未だ最高10発中で6発命中と言う感じですが
外しても大きく外れる事も少なくなり。
安定はしてきたように、思います。

イメージ的には以前マガジンを外して良かった感じの物が、
マガジンを付けたままでも出るようになった感じでしたね。

全部で8ラウンド撃ったのですが
8クリックにする7ラウンド途中までは、クソミソな結果で
見てもしょうがないので、動画は7ラウンド8ラウンドになります。

良いイメージを残す事が大事ww

でこれが7ラウンドの結果!

A4紙に5発入りましたね。

で8ラウンドがこちら

A4紙に6発入りました。
右下の「2つ」と書いてあるところが2発です。

ウェットでのパッキンの磨耗具合も見たいので、
今のセットでもうちょっと、データ取ってみようと思います。、

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録9

マガジンを差し込むと、弾道が荒れる問題を解決していきたいと思います。
考えられるのは、マガジンのバネのテンションでノズルが押されて
微妙に弾の保持位置が不安定になるのではないだろうか?
と言う事と、もう一つ怪しげなものを見つけました。

此れを見てください。

パッキンが見えますよね。
んで、調べてみるとどうもチャンバーとマガジンの間に
隙間が有るみたいなんですよね。
この隙間に、バネで押された次弾が入り込んで
パッキンに微妙に干渉しているんじゃないかな?
と言う仮説を立ててみました。

さて、どうやって解消しましょう?

で次の写真

厚さ0.3ミリのプラ板をマガジンのこの位置に貼り付けてみました。
これで、パッキン側に次弾が流れ込まないと思うのですが・・・
う~ん、どうでしょう?
ちなみに、パッキンはチャンバーの面よりも、飛び出ていましたので、
こうするとプラ板がパッキンに干渉します。
パッキンにあたらない様にするために
マガジンとチャンバーの面に、隙間が出来る設計なのでしょうね。

とは言え弾が流れ込んだり、流れ込まなかったりして
干渉したり、しなかったりするよりはプラ板で常に干渉させた方が
安定はするのではないか?と言う狙いで、
プラ板が干渉してますがこのままで、一度試してみたいと思います。
マルイの設計に反逆します。ww

 

VSRカスタム、50メートルで精密射撃!記録8

マルイパッキンにて、押しを変えるとどの様な変化になるかと、
弾の重さを変えて撃ち比べてきました。
その様子の動画です。
各1ラウンド10発で3ラウンドづつ。

0.28弾でSCP組み込みの、2ラウンド3ラウンドが抜群によかったです。

0.25ノーマル

0.25 電動用推しゴム挟み
0.28 電動用押しゴム挟み
0.25 SCP組み込み
0.28 SCP組み込み
SCPの組み込みが一番ホップかかります。
0.28のSCP組み込みの2ラウンド3ラウンドが抜群に良い結果が出ました。
弾道は40ぐらいで「スッ」と浮いて浮きすぎず、そのまま一伸びして
50まで届く感じで、目的である「40~50メートルでサバゲーに使いやすい銃」
に一番近い弾道でとても良かったです。
ただ、マガジンを挿すと荒れました。
良かった2ラウンド3ラウンドは1発づつマガジンを外しています。
次は、その問題を解決していきたいと思います。