ヒットコールは大きな声で!

ツイッターやるようになってから、放置状態だったこのブログですが、
この度思うところがありまして、書いておこうと思いました。
言いたい事は題名の通りなのですが、
何故、ヒットコールは大きな声でしなければならないのか。
私なりに、纏めてみました。

「ちゃんと、退場してるからいいじゃん」
と思う方も居ると思うのですが、そうじゃないんです。
一言で言いますと、「トラブルの元」なんですね。

ちょっと想像してみてください。

まず、ヒットの定義は「弾に中った事に、撃たれた人が気が付く事」ですね。

つまりは、撃たれた事に気が付いていないと、反撃できるのですよ。
たとえ、撃っている方が目視で中っている事が解っていても、
撃たれている人が、気が付かないとヒットにはならないのですね。

そうすると、撃っている方は気が付いてもらえるまで撃つしかないのですね。

それを止めて貰うのがヒットコールなんです。
「気が付いたよ~」と相手に伝えるのがヒットコールなんですね。
相手に伝わらないと、意味が無いんですね。
無言や、小声じゃ当然伝わりません。
「あ~」とか「痛い」でも伝わらないです。
撃たれた方は「痛いって言ってるだろう」って思うかもしれませんが
何が「あ~」なのか、何で「痛い」なのか解りませんからね。

それで、オーバーキルだなんだと、言い始めたら
トラブルの発生ですね。

撃ちすぎトラブルの原因は、実は撃たれている方に有るのが殆どです。

これは、私の主観ですが、最近ヒットコールしないで退場する人や
小さい声で「ヒット」って言う人を凄く良く見ます。
むしろ、まともなヒットコールしている人のほうが少なく感じます。
これは、近年の新規参入者が増えている事が原因でしょう。

何故、近年の新規参入者に限って原因なのかといいますと。

有料フィールドが出来る前の、河川敷とかでやっていた頃は、
ベテランが新規参入者に教えていたから、
ヒットコールの小さい人なんかは、矯正されていったのですね。

では今有料フィールドでそれが出来るのかといいますと。
「プレーヤー同士で直接言わないで下さい」と言う、縛りがありますので、
言えないので、無理なんですね。
フィールドで直接その場で指導するのが一番良いのですけどね
せいぜい、このようにブログやSNSで発信するのが限界です。

では、直接指導できる人は誰でしょう?

フィールドですね。

つまり、まともにヒットコールしない人が増えているのは
フィールドが指導しないからなんですね。

指導と言いますと言葉が強いかもしれませんが、
朝礼の時にしっかりと伝え、定例会中でも全体の放送で
「ヒットコールは大きな声でお願いしますね~、小さいですよ~」
みたいな感じで、何回か注意するだけでも変わってくると思います。

後はスクールみたいに教える立場の方々が、
まずはヒットコールの練習からするのがよいとおもいます。
出来る人には「そんなこと練習いる?」と思うでしょうが、
考えてみると、普段大きな声を出す機会も無い人が
いきなり大きな声で、人前で叫ぶ事に、
抵抗を感じてもおかしくないですよね。

どれだけ、指導できる立場の人にこの声が届くか解りませんが、
少しづつでも変わっていくことを願います。

最後に

大きな声でヒットコールするのがかっこ悪いと思っている方、
普段の私生活では、大きな声で叫ぶのはみっともないかも知れません。
しかし、サバゲーフィールドで、大きな声でヒットコールできないのは、
はっきり言って、ダサいです。
どんな、オシャレな格好しても、どんなに装備を整えてよい銃使っても
無言や小声で「ひっと」って言って退場していたら、
できるサバゲーマーの方は「プ、なんだあいつww」て思ってますよ。

大きな声で叫ぶ事に慣れていない方は特に

「ヒットコールが一番の頑張り時」と思ってやってみて下さい。