VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録4

間が開いてしまいましたが、ホップパッキンを色々試してみました。
この時点で一通り記しておこうと思います。

押しは長距離ならやはり長掛けだと思い、アームを変えます。
FIREFLYの「うましかの腕」を用意しました。
これは、付属にナマズが付いて来ています。
ナマズはアームより細いので横にずれます。
ボンドで接着したほうが安定しましたね。
瞬着での接着は固くなってしまうので良くないです。
粘性のあるボンドなら剥すのも簡単で良い感じです。

そして、長掛けにするならバレルのHOP窓も加工しなければなりません。
思い切って、アーチを落としました。

ガスブロなんかは、こうですよね。
HOPの掛も良くなるらしいです。(未確認)

そんで、最初に試したパッキンががFIREFLYの「うましか」でした。
結果はサイズが全然合ってなくてチャンバーに確りと組み込めません。ww
無理に組み込むとパッキンが歪みます。
どうも厚すぎるみたいです。
使っている方も結構居るみたいなのですが、皆さんどうしてるんですかね?
一応撃ってみましたが、荒れまくりで速攻外しましたww

今回は此処まで、次はA+AIRSOFTの「魔HOPパッキン」をレビューします。

 

VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録3

遠距離射撃をするので、長掛けにしようと思うのですが、
一番の壁は「押しをどうするべきか」です。
MP5の時に気がついたことを、一度此処でおさらいします。

アーム式の押しの場合適正HOP時に確りと長掛けになるように
押しゴムの角度を調整しなければならないのですが、
これが、ベストの位置を出す事が不可能なんですよね。

ちょっと詳しく書きますと、適正HOP時に弾の進行方向と平行になっているのが
長掛けを最大限に生かせるのですが、ポン付けですとまずこうは成らないです。
アームの押しゴムを抑えるところの形状によっては
MP5の時に書いた「シーソー現象」がおこってHOPの掛が安定しません。
ですので、アームによっては接着は必要になると思います。
しかし、接着するとアームの動きで押しゴムの角度が変わってしまうのですね。

下手をすると、全然長掛けになってなくて一部分でしか押されていない事もあります。

ですので、この企画の最終的にはチャンバーを改造してエレベーター式での
押しをするつもりです。

しかし、今しばらくはアーム式での試行錯誤にお付き合いください。

シーソー現象は解消させますが、角度についてはアーム式でやる時は
あまり手を加えないで行こうと思います。

VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録2

次に行った事はアウターバレルとレシーバーの接後部の剛性を上げる事です。
ぶっちゃけ、ストックに固定されるものであり、検証もしないままカスタムも進めてしまったので、何処まで効果あるかは解りません。

体感で感じた範囲では、あまり変わらない感じでした。
悪くならないのであれば、やったほうがよいと思いますww

使った物はこちら。

M4様か何かのシムでしょうか?
厚さ0.3ミリとか0.1ミリとか0.05ミリとかあります。
この3種類用意しておけば大丈夫でしょう。

このままでは、サイズが合わないので削ります。
内径は良いのですが、外形がちょっと太いのでこんな感じで削ります。

ボウル盤に無理やり装着しましたww
ドリルに布テープぐるぐる巻いて、シムを5枚くらい纏めて差し込んだものですね。
これで、回転させて鑢を充てて削っていきます。
ボウル盤の無い方は、ドリルでも何とかなるかもしれません。
「薄いから楽勝だろう」と思っていたのですが、さすがはステンレス!
結構時間掛かりました。

そして、出来上がったものがこちら!

すんなりはいるくらい、細くなりました。

これを、

ここの、レシーバーとシリンダーの間に入れていくわけですね。

そして

アウターバレルを通常通り入れていき、正位置の時にぎゅっと締まる様に
シムの厚さを調節してください。

当たり個体ですと、箱出しで正位置でぎゅっと締まり、全くがたつかない物もあります。
この固体は0.3を4枚に0.1と0.05を1枚ずつ入れてちょうど良かったです。

ここまでやって、やっとチャンバー弄ります。

VSRカスタム50メートルで精密射撃。記録1

VSR-G-specで長距離射撃50メートルを目指します。
何処まで集弾性を上げられるか?挑戦の日記です。

まずは、ノーマルに自作のバレルスペーサーを入れてみました。
思ったより効果があるようです。
その検証動画になります。