天狗山とみんなの森、週2回サバゲー!

先週、平日、天狗山
土曜日、みんなの森
の2回いってきました。

間が空いてしまって細かい事は忘れましたが、
覚えている事だけ走り書き。

別日記(俺の屍は別に乗り越えない!)で書いたように、銃を色々弄くってたわけですが、それから更に弄くって、変な銃が出来ました。ww
どんな風に変なのかと言いますと、40~50メートルで2発に一発、若しくは3発に一発、ダットセンターに綺麗に吸い込まれていくのですが、
他の時がまるで明後日の方へ飛んでいってしまいます(笑)

だが、そこが良い!
的撃ちなら、まるで使えない銃ですが、サバゲーですとどうせ外れるなら下手に至近弾で外れるより、まるで見当違いのほうへ飛んで行ってくれた方が、逃げられないのですよね。
おかげで、久しぶりに7~8人狙ってヒット取れました。(^^)/
中てれたはずなのに、外して逃げられたのも有りました。
「いたいた、フヒヒ」ってついあわてて撃っちゃうんですよね。
そんなときこそ、一呼吸置いて撃つようにしたいものです。
「ありゃぁ、腕が悪いね腕が」ww
それが、出来るようになれば遠射で10人くらいは、倒せるようになる気がします。
私的には、大戦果ですwww

そうそう、ちょっとしたフィールドレビューではないですが、
ただでさえニッチな趣味なのに、更にニッチな路線を行く(笑)
私のように遠射好きな人は、天狗山は良いです。
遠射やる方は解ると思うのですが、遠射で最大の敵は「風」ですよね。
天狗山は地形の関係上、風の影響を殆ど受けません。
自分の銃の本当の弾道が解って、面白いです
私も、このフィールドで遊ぶまでは、多少弾が散っても、風だと思っていたのですが、銃の性能でした(笑)
そこからが、沼!THE NUMA!

そして、その週末。
久しぶりに、みんなの森さんに行って来ました。(^^)/
ブッシュが枯れる前に行けてよかった。
ここで、一番覚えているのは、どうやら天狗山にニーパッドを忘れたらしく
ニーパッド無し!
膝を付くと、「ゴリィィ」って痛いです。
目覚めそうになった事でした(笑)

この日は、攻めないで防衛に徹しました。
濃いブッシュでも、探せば射線の通る箇所がありますので、
その隙間を付いて遠射をやるのは面白いです。
銃の調子も前回の天狗山に続いて、2,3発に一発は良いwwので
私的にそこそこ倒せました(4~5人位)

ここはオーナーさんの作るバリゲの配置が絶妙で、バリゲに付いても何処からか
射線が通る危ない配置にしてあるので、心が休まりません(笑)

特にブッシュの濃い季節ですと、見渡す事が出来ないので
何時ブッシュの中から撃たれるか、仲間の動きや、ヒット者が何処で遣られたとか、銃声の方向距離、いろいろ気にしなければ成らないので、自陣フラッグの近辺で寝転がっていても、なにげに脳内は大忙しです(笑)

ひょっとすると、仲間と共に橋の有るラインまで(大抵此の辺が前線)
行ってしまった方が、休めるかも(笑)

迷走!まさに沼ww

俺の屍を乗り越えていけ!(18話)の続き。
いろいろ、やりすぎて何をやったか、忘れてしまいそうなので、
今覚えているだけでも、データとして残しておこうと思います。
箇条書き。
長掛けのシーソー現象解消を、スポンジゴムにて行った。
最初は安定した初速、弾道だったが、また一発毎に初速が上下する現象が再発。
見ると、スポンジが潰れてぺしゃんこになっていた。
スポンジゴム、角当てのゴムなどドイトで目ぼしいものを試したが、
どれも潰れてしまい、耐久性に難有り。

ICSのホップアームとカムに隙間が有り、
アームががたつく事に気づき、
マルイのアームとカムに変更。
がたつき解消。

スイッチが磨耗し作動不良。新品に変更作動不良解消なし。
以前、補修したメカボの、スイッチが戻ったときに抑える部分、補修箇所が斜めにずれてきていた。そのためスイッチが戻りすぎ、トリガーと上手くかみ合わないので
スイッチの後ろに0.1ミリプラ版貼り付け。
解消。

ギヤが廻らずロックする現象が起こる。
ギヤと軸受け清掃後も解消せず。
以前交換したマルイのベベルの動きが悪い事に気づく。
メカボを空けた状態で、軸受けに差し込むとスムーズに動くが
メカボ閉じると動きが悪くなる。
軸受けが曲がっている可能性有り。
シムのせいでは無し。
ICSのベベルに戻し解消。
近いうちにICSの新品に交換の必要性あるかも。

ピストンも新品マルイ純正に交換。
ピストンヘッド1ミリの穴一箇所あけ、後方吸気及びピストンOリング気密アップ
空けないと、微妙にエア漏れの傾向あり。
近いうちに強化ピストンへ変更したい。

フルシリンダーを加速シリンダーへ戻す。
給弾の安定は加速シリンダーの方がするらしい。
ガッツリ後方吸気で給弾が安定するなら、シリンダーの種類は関係ないが、
私のように、若干前方吸気を残し給弾の補助を担う場合。
フルシリンダーだとタペットプレートの前進を妨げているように感じる。
後述するが、初速、及びホップの安定に影響する。

加速シリンダーへ変更に尽き初速の低下が起きたので
スプリング嵩上げ高2ミリから4ミリに変更。

ホップ押しゴムどんぴしゃから、ライラックスの何だっけ?ホップテンショナー
だっけな?に変更、硬度は硬め。
穴にたしか1.5ミリのピアノ線を詰めて塞ぐ、ホップの安定化には極力余計な動きを排除する必要が有ると判断したため。
どんぴしゃのパーツ精度余り良くないらしい。私の銃のアームに会わない。
斜めになってしまう。
今まではアームを削って対処したが、それを止める。
どんぴしゃの形状上、シーソー現象がおき易いとの判断も有る。

ホップパッキン気密性アップのた細い針金で縛っていたが
良くない事が解る。
チャンバーをセットしたときにパッキンがたわむ原因になる。
バレルとパッキンの間にアルミテープ一巻きシーリングテープ一巻きしてあるのだが、それで十分気密は取れているようです。
針金をとっても初速変動無し。
バレルは真、参式滑空銃身でマルイ純正よりも若干外形が細い。
バレルは長掛けように加工した窓が斜めになっていたので修正する。
パッキンのたわみが、シーソー現象を起こした押しゴムを戻す動きを妨げていたと
推測される。

シーソー現象によってメカボ側が下がった押しゴムをいかに戻すかを
考え押しゴムに色々加工を試みる。
スポンジは最初は良いが潰れて駄目になる。
図1、図2、パッキンの戻りと給弾時、弾が押し込まれる力で戻り易いと思い
加工したが上手くいかず。
シリンダーの話に戻り、フルシリンダーだとこの押し込まれる力が、弱くなっているようです。
ピストンが前進するまで前方吸気し続けるため。

図3、図4のように両端にガイドが着いている、押しゴムの方がチャンバーとアームにガイドがいい感じで挟まれて、シーソーの動きが起きにくい事に、気が付く。

図4の加工を施したライラのパーツを組み込む。
初速安定良好。

なるべく、長くホップを掛けたいので、試しに図3の無加工のライラパーツを組み込む。
初速安定良好。
押しゴムは動きが良くなるよう、低粘度グリスべた盛り。
図4の方が、気持ち良好な気がする、ちゃんとデーター取らなかったのでなんとなく。
しかし現在図3でおおむね良好なので、しばらくこれで行こうと思う。(もうめんどくさいw)
10発測定、試射してないので適正ホップかどうかは解らないが、この位だろう
って所で測定
0.25マルイバイオ
1、(83.02) 2、(82.24) 3、(83.32) 4、(83,35) 5(82.21)
6、(83,2)  7、(83,5)  8、(83,26) 9、(83,32)10(83.23)

この位安定してくれれば、まあ良いかな?82台とかってひょっとしたら
バレルに当たってるかもしれないし。

他にも色々試した気もするが、おおむねこんな物だと思います。

・・・・・・あれ?・・・・・結局押しゴムライラにして、普通にしただけじゃね?(笑)
まあ、結局余計な事しないで、適切に組み込む事が大事って事ですかねww
(爆死)\(^o^)/

注意点パッキンをチャンバーに組むとき、良い感じでの張り具合が重要。
通常、グリス塗って一気にチャンバーに押し込むのが、ちょうど良いらしい。
「普通に組め」って事ですね(^_^;)

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