天狗山サバゲーレポ MP5の試射!

某日、天狗山
久しぶりの、土曜日参戦
人数多いかな?と思ったのですが、行ってみると平日並みでした。
平日と違って、仕事の事を気にしなくて良いのが良かった。

さて、長掛けのシーソー現象解消パーツの組み込み、試射してきました。
私は、とんでもない銃を仕上げてしまったのかもしれない・・・ガクブル(((゜.゜)))
40メートルの空き缶に、中る、中る、また、中る
50メートルの一斗間に中る、中る、又中る
たまに外れるw

と、まあ朝の時点では良かった、しかし使っているうちに、何か???が出てきました。
朝と、ゼロインがずれてる・・しかも何発かずつ、ずれる
「駄目かー!もうわかんねーよ。けど一発づつ交互にホップの掛が変わる現象は無くなったな。スポンジの形成がいい加減すぎて、動きがスムーズじゃないのかな?バラスのめんどくせー!」

そう思い帰って来ました。
そして清掃しようと思い、サイトを取ろうとしたら・・・・サイト固定のネジが緩んでたw
「これか?これが原因か?」
解らん!もう一度試射しないと解らない結果になってしまった。
けど、朝の段階ではかなりの命中率でしたので、方向性はやはり合ってると思います。と希望的観測。
レンジで使う弾より、ゲームで使う弾の方が多くなる日も近い・・・と思いたい(笑)

ってまた、サバゲレポではなくなってしまった。

戦果はですね・・・・2人ぐらいしか倒してないw。
人に当てるってムズカシイネ\(^o^)/

記憶に残るゲームとしては、あの広大なフィールドで開始20秒くらいでやられました。
なかなか、難しいと思いますよw
相手は必ず川から来る。なので川警戒のスナイプポイントへダッシュ。
ポイントまで数メートルのところで這って進もうと這いつくばった時、遣られました。
四つんばいになって、超かっこ悪い体制で遣られました。(ハズカチー)
そして、私の後ろから付いて来てくれていた同志たちは、
私が遣られたのを見て、ルート変更!
結果なんと相手を殲滅しフラッグゲット。

う~むまさに「俺の屍を乗り越えていけ!」w

シーソー現象解決なるか?

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前回の(問題提起変)に続いて、長かけホップのシーソー現象
の解決パーツ、試作辺
はじまり~!

図を見てなんじゃコリャ?って思うかもしれません。
何故このようなものを、作ったかは前話を見ていただきたい。

用は弾が通った時に、上がったバレル側を元に戻したいわけなのです。
「スプリング見たいに動けばよいんだよな」と思い、色々試しました
図で見ると簡単なのですが、なにせパーツが小さいです。
最初はマルイの押しゴムをバレル側のアームと長かけゴムの間に入れようと
思ったのですが、大きすぎて無理でした。
何か無いかな?と思い、ガサゴソ・・・ないな~。無理かな?
と半ば諦めていた、その時!
作成途中のバネ式手榴弾作成時に使った、スポンジゴムが目に入り。
「これ・・・か?」
少し大きめに切り、アームに瞬着で接着、ニッパーで適当に整えました。(良い感じで長掛けにテンション掛かるくらい)

そんで、そのスポンジのテンションでメカボ側が上がり過ぎないように、
長かけが、平行に成るくらいに、布テープ貼り付けました、
若干の遊びは残しました。布テープはアームのアーチの部分まで貼り付けてあり、かさ上げになっています。

「おお、これは中々良いんじゃね?」
チャンバーにセットしてしまえば、貼り付けたものは全て押さえつけられるので、
私の、適当工作でも、耐久性には問題無い様に思えます。

とりあえず、初速測ってみましたところ、見事に一発ごと交互に初速が約1変わる
現象が無くなり、1以内に収まるくらいになりました。
たまに変な初速出ますが、出るときで3発に一発くらい、調子がいいと10発連続で
も安定します。
方向性は間違ってなかった気がします。
此処から先は、スポンジのテンションの掛かり方や、形状の突き詰め、
布テープのかさ上げ具合の突き詰め、によって更に進化はするような気もしますが、とりあえず、もう良いですw

次は、実際にレンジで撃ってみてからですね。

次号「とらのすけのMP5よ・・・君はスナイパーライフルになるんだね・・・・無茶しやがって・・・」
辺をお送りしたいと思います。
良い気がする(笑)

160913_0917

長掛けホップのシーソー現象!

ホップ長掛け接着の問題点、及び長掛け自体の問題点と
その解決。
長掛けのシーソー現象

以前の日記に「ホップの掛が安定しない気がするので、接着してみた。」
その結果、良かったと書いたのですが、う~んあまり良くないかも。

いや良いのですけど、その良さと引き換えに問題があることに気が付きました。
ただ、「闇雲に接着しても、駄目」という事なのですが、結論から言いますと、
あまり、実用的ではないかも。

説明の前に、まず長掛け事態の問題点の仮説を立ててみた。
まず、ホップの掛が良いときと、掛の悪いときがあります。
初速を測ってみると、一発毎、交互に、1程度上がり、下がりします。
マガジンの給弾が、安定していないのかな?と思ったのですがどうも違うらしい。
「1発ごと交互」と言うのが特に気持ちが悪い。

図1を見ていただきたい。
長掛けにするとどうも、弾が通るとこのような動きをするみたい。
チャンバーパッキン(以後パッキン)とアームとで押さえつけるのだから、
常に一定の位置を保つだろうと、思っていたのですが、
よく考えると、高圧で弾が通り、高圧のエアが入るのだから、パッキンごときで
固定出来るわけがない。

給弾時、図1のメカボ側が弾に押し上げられ、バレル側が下がります。
弾が進むにつれて、バレル側が押し上げられ、メカボ側が下がります。
特に、私の使用している「どんぴしゃ」はバレル側に弾が進むにつれて
図1のバレル側が上に押し上げられる形状をしています。
これを私は、勝手に「長掛けのシーソー現象」と名づけました。w
次に給弾されるときに、メカボ側が同じ所に戻っているか、
これ以上上がらない所まで奥に、給弾されれば初弾と同じホップの掛かり方をすると思うのですが、そうは成らないらしい。
もともと、そういう事を想定して作られてはいないから、これはしょうがない。
マルイが長掛けに手を出さない理由が、シーソー現象を嫌っての事でしたら、
やっぱ、マルイすげー!
これなら、一発毎に初速が1も変わる理由が付きます。
初弾で、ずれたゴムが次弾で修正されているのだろうと、仮設した。

それを、解決する手段として接着を試みたのですが、新たな問題。
その問題とは
「接着をすると良い場合は、掛の良いところで接着をしなければならない。」
と言う結論になりました。
図2を見ていただきたい。
アームが下がると、バレル側が下がりメカボ側が上がります。
平行に下がる訳では無いのですね。
これが、今一調整によって掛の安定しなかった理由ではないかと。
可変ホップのの良いところ、「ホップ調整」が非常に困難に成ると思われます。
実質固定ホップ化ですね。
接着の角度が悪ければ、係りの良いところが無いかもしれません。
しかも、一番ベストな所に接着をすることは、
プラモデルの延長で弄っている私の工具では、
実質不可能と言う結論になりました。

そこで、新たな解決策を考え、試してみました。

次号、解決辺!「とらのすけのMP5よ・・・お前は何処へ向かっている?」
こうご期待!w

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中らない、ああ、中らないww

平日、天狗山
「いただきっ!」って撃ったときに、中らない・・・・
もやもやする~。おかしいな?何でだろう?
朝、レンジで調整したときは、調子いいのだけれど。
使っているうちに、何かが狂う。
何か、やっぱりHOPの掛かり方が安定していないみたい。
10発撃つ間に1、2発変なのが混ざる程度なら良いのですが
そんな感じではなく、何発かいい感じの弾道を描いたと思ったら
急に何発かHOPの掛かりの悪い弾道が出て、また良くなって・・・
って感じでした。
これじゃあ、「標準を信頼して撃てないなぁ」
何でだろう?と考えた。
チャンバー廻りは異常ないし、気になるところもない。
とりあえず、仮説。給弾が安定していないのではないだろうか?
給弾不良は無いのだけれど、安定していない・・・ありえる。

今まで自作ノズルでノズルの先端加工してあり、弾にピッタリと付く形状だったので
マルイのピストンに後方吸気の加工してありました。(スカスカにならない程度)
今回でんでんむし(M4,G3用)に変えて、前方から吸気できるように、なっているのに、そのまま後方吸気のピストン使ってましたね。
ピストンの吸気時に弾がノズルの先端に張り付いて、給弾を助ける仕組みが
無くなっているのではないかな?
なので、微妙に変な給弾のされかたをして、弾道に影響しているのではないだろうか?
と仮説を立て、ピストンの吸気穴塞いで見ました。
ついでに、加速シリンダーをフルシリンダーに変えてみました。
エア用量オーバーなのですが、加速シリンダーは一気に弾を叩き出す感じだと思うので、それもHOPの掛が一定でない一因ではないかと。
フルシリンダーにして、「グイン」と押し出すように発射した方が、安定するような気がしまして。当然初速は下がったので、バネかさ上げして調整。

後は実際に撃ってみて、どうなる事やら。
気がかりなのが、バネ強化されたので、機関部にダメージが、とHOPパッキンを通過するときは、弾即遅いからちゃんとHOP掛かるかな?

てかサバゲレポじゃないしw

レポはですね。
常連さんの、トレポン使いの方が来ていまして、「よーし、腕試しだ!やったるでー!」
と言うことも無く、何時もどおりでしたw
てか、どうも弾道の変わりが気になって、そっちに気が削がれてましたね。
基本的に、同じチームでしたし。(たまに敵チーム)
その方は、相変わらず尋常じゃない暴れっぷりでしたw
けど、久しぶりにお会いしまして、嬉しかったです。

初天狗山(オープン時)の時にご一緒した方々も来てまして、
その方にも本当に久しぶりにお会いできて
それだけで、嬉しくなって楽しかったなぁ。

てか、これもサバゲレポじゃないw