ICSのMP5に最高?のノズル

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MP5使いの方に、朗報・・・か?
ついに、次世代を越える・・・・か?
見つけたぞ、最高のノズル!長かった・・・(涙)

とまあ仰々しく書いては見ましたが、「そんなの知ってるよ!」ネタかも・・

私の銃はICSのMP5なのですが、この辺はマルイと同じ造りですので
マルイのMP5にも当てはまると思います。(多分)

まず、ノズルの問題点、短い、シリンダーヘッドとの気密が甘い。(これは機関部保護のため、わざとそうしてあるのだと思います。)

巷には、シーリングノズルとやらが、沢山出ています。
Oリングしこんで、二重に仕込んでたり・・・・
買いあさりましたよ・・・・・・
結果。ポン付けでシーリングされたノズル無し!無し!N・A・S・H・I
どれも、「プスー~」って言ってました。

「くそ~また騙された気分だ。キー!」

しかし、ICSの純正は違った!(マルイ純正はプス~でした)
Oリングなんぞ入っていなくても、絶妙なクリアランスで作ってありエア漏れ無し。
「やるな~ICS」

んで
写真の上のほう、ICS純正のノズルを改造しました。
ノズル延長のため、プラリペアで盛っては削って、パッキンとの気密も考えて
形を整えて、試射して初速を量っては、バラシテやり直しを何回繰り返した事か(涙)
弾もセンターで保持できるように、盛っては削って、盛っては削って・・・・
「さすがに、これは無理が有るのか?」何度心が折れた事か・・・・
しかし、とうとう作り上げました、根性で。
この根性を仕事に出せれば、私の人生も、もっと違ったものになっていたのだろう(涙)

しかしですね、やはりそこはプラリペア。
使っているうちに磨耗したり、削れたりするのですね。
そのたんびに、修正しては、初速測っての繰り返し・・・・
「やってられるかー!止めだ止めだー!」
と一時期止めました。

そして、次に目をつけたのが下のやつ。

でんでんむしってノズル有りますよね。
ノズル延長と特殊形状の先端で弾をセンターに保持。ってやつです。
「これは、すげー!」
早速飛びつきました。
んで、早速気密確認「プス~」・・・・
「いやいや、知っていたよ。Oリングなんぞ仕込んで、気密アップとか言ったって
じっさいは、適当な寸法で作ってあることくらい。伊達にシーリングノズル買いあさった訳じゃ、無いんだからね。」
シリンダーヘッドにアルミテープ巻いたり、シーリングテープ巻いたり、削ったり
叩いたり、罵声を浴びせたりして、何とか気密取りました。
「こ、これで行ける・・・」
メカボ組んで試射!「ガシャ!」・・・・「ガシャ?」
弾出てないし・・・・
何故だ?
ノズルが太くてチャンバーに入っていかない・・・・・
MP5用だよな?ラベルを何度も見直しても「M・P・5用クルツには使えません」
と書いてある。
「ンガー!キーッ!又かよ・・・・又やられたのかよ・・・クソウ・・・(涙)」
ちなみにマルイMP5はタイプ(年代?)によって、チャンバーやノズルが若干違います。
合うやつも有るのかも知れません。

紙やすりで、細くなるように削りましたよ、手作業で。「シコシコ・・シコシコ」
当然、先端の方も削れて、また、先端形成しました。
今度は瞬着で。半ばヤケクソになり、パッキン一つ駄目にする覚悟でやりました。
やり方は、ノズルをメカボに組んでノズルが出ている状態にします。
それで、瞬着(ゼリー状のやつ)をノズルの先端に薄く塗って、アッパーとロアを
一瞬組んで直ぐ抜きます。そんで乾くのを待って、パッキン変えて、試射、初速測定
「おおおお!気密ばっちり取れとるがな!」
こんな簡単な方法で、先端作れるとは。

しかし以前の日記にも書きましたが、瞬着が良くないらしい、どんなに丁寧に紙やすりで磨いてツルツルにしても、パッキンを削ってしまう。
しかも、やはり使っている内に、磨耗したり削れたりして、そのたんびに形成しなおし。そのたんびにパッキン一つ駄目にしてしまう。
そうしているうちに、シリンダーヘッドに巻いたアルミテープ取れたりして・・・・
「やってられるかー!」

もう、最初のICS純正に戻して、削れても形成しないで使おう。
長掛けHOPにしてあるから、ノズル延長もしなくて大丈夫だろう。と自分に言い聞かせて使っていました。
しかし、撃った感触が、どうも良くない。けど「気のせい、気のせい」と言い聞かせて使っていました。

そうは、いっても気になる、前からお世話になっている、ノズル寸法表のサイトを
眺める日々「何か、ないかな?何か・・・」

話は変わりますが、このような情報を残してくださった先人の方々には
本当に頭が下がります。気になる方は「エアガンノズル寸法表」で検索してみてください。凄いですよ。

話は戻って、色々考える日々「89式が内計細いのか、それを加工して・・」
取り寄せ、「ぷす~」・・駄目か・・・
シリンダーヘッドとの気密は諦めて、バネ強化で対応しようかな?それなら次世代M4のノズルをぶった切って、短く繋いで作り直そうか?太さはどうだろう?チャンバーには入りそうだな。よしこれでいくか!
でんでんむし、も乗ってるけどM4,G3用か・・・・ん?おや~?おやおや?
これ、MP5のノズルと殆ど同じ寸法じゃね?
若干の違いは、有るけど、チョッと削る程度じゃね?盛らなくてよくね?
取り寄せ、ついでに、シリンダーヘッドとのクリアランス調整のやりかたも考えた。
100均で5MMのドリル買って来て、刃ではないお尻のほうを、ハンマーで
シリンダーヘッドに叩き込んでみた、ヘッドの太さ5.5mm。行けるか?
ちょっと、太くてノズル入らなかったけど、紙やすりで少し、ほんの少し細くしたら
「ヌヌヌ」って」いい感触で入りました。結果気密ばっちり。
さあ、組んで試射だ、取り合えずポン付け、いや待て待て、よく見るとタペットプレートのシリンダー側、少しノズルが出てるぞ、これはノズルの後退不足で給弾不良起こすかも。タペットプレートと面一になるまで、削って・・・今度こそ。
「バスン!」・・・「撃てた・・・撃てたよ・・・」(涙)
初速は?「うおおおおおおおお!ばっちりだ」
続けて10発ほど「バスン、バスン」、磨耗する前の、ICS純正並みの安定感。
「きたこれ!」
もう、磨耗に悩まされる事も無く、心おおきなく撃てる用になりました。

てか、でんでんむし~、MP5用って何だったんだよ。

フィールドの下調べ

フィールドの下調べを行うと、楽しみ方も増えますよ。

平日、天狗山
歩測って大事!
今回ゲーム前にフィールドを探索。
その際に、格スナイプポイントから距離を測ってみました。
そのために、用意した秘密兵器。「れーざーきょりけい」
一応70メートルまで計れるやつ。
けど、実際に測ってみると、40メートル位が限界。
50、に成ると上手くポインターを合わすのが非常に難しい。
歩測したほうが早かった(笑)(私の場合14歩で約10メートル)

「ほうほう、なるほど40メートルくらいかと思っていたところが、50あるのか」
とか、「うへ、60以上あるジャン、こりゃ中らんわけだ」とか
新たな発見があって、面白かった。

てな感じで、見て廻ったので「今日はいける気がする」・・・

と、思った時期が私にもありました。
スナイプポイントで芋るおじさん・・・
「来ないなぁ・・・予想では来ると思ったんだけどな」
結果
「午前中、一人も倒してねぇ」(笑)

午後から、いい加減人の居る所へ行こうと中央ルートを行ってみる。
前に出たくなる気持ちを、ぐっと抑えて遠距離に徹するのだ。
なので、相手を発見したらワザワザ、下がって射程ぎりぎりで応戦!
朝の歩測のかいが有ってか、一人撃破!
気持ち良かった~。
けど、同じ遠距離でも正面からの打ち合いではなく、こっそりと相手に気づかれない
所から倒すのが最高!
なので、森ゾーは山へ帰っていきました。

距離が掴めてきたのか、それから何人かはスナイプできました。
前回試した、遠距離での応戦しながらの進行ルート。
前回やられて危険ポイントがわかったので、そのポイントを避けるルートを試せれました。
結果、前回やられた所より、一歩先へ進めたので、ルート開拓が進んだと思います。
むふふ!理想の形でフラグをゲットする日も近い!
てか、まだ一回も天狗山でフラグゲットしてないや(笑)

長掛けホップの沼

HOPアームと押しゴムの接着の結果レポとサバゲレポ
一緒に書くよ。
平日、天狗山

接着レポから
結果から書きますと、良い感じでした。あくまでも体感の話になりますが
HOPの掛かり具合が、前より安定した気がします。
あまり、弾道の見えないレンジなのですが、この日は天気もよく比較的明るかったので、少し弾道が見えました、50メートル先まで同じ軌道をなぞって飛ぶ弾が増えているようでした。40メートルの空き缶に良い感じで連続して中てる事も出来ました。
50メートル先の一斗缶にも連続して中りましたので、A4紙に3発中1発命中(しかも良いときで)の命中率から2発に1発くらいの命中率にはなったのではないかと、思います。
レンジでは、非常に良い感じでしたのよ。ほんとに。レンジではね。
では実践で、課題の遠距離「初弾で仕留める」を見てみましょう。

・・・・それ以前の問題だ!(゜o゜)
最初は、2人ほど遠距離で綺麗に仕留められたのですが。
少人数は、ホンと色々と難易度が上がりますね。
スナイプポイントで待てど暮らせど、相手が現れない。「ポツーン」
ぜんぜん違う場所で激しい戦闘音。「何か、あっち楽しそうだな・・・・ぽつーん」
おんなじ場所で芋ると、相手にいい加減バレていて、警戒されまくりの果てに掃射をくらう。
遠距離での撃ちあいに成り、「この距離は私の距離だ!」と正面から撃ちあって
撃ちまけたり。此れは悔しい「グヌヌ」
後ろにいた人が、味方だと思い、私が「右の山から来たぞー」って声をかけたら
実は裏取りされていて、後ろから撃たれたり。(恥ずかちー)
エトセトラ。
まあ、戦績は聞かないで下さい(笑)

けど、前からシュミレートしていた、遠距離での戦闘をしながらの進行ルート
を試せました。今回上手くいかなかったけど、何処が危険ポイントか新たに
発見できましたので、次行く楽しみがまた出来ました。
凄い人は、地形を見ただけで解ったりするのですかね?
次こそは「サーチ・アンド・デストロイ、サーチ・アンドデストロイだ!がおー!」

長距離カスタム!

ふ・ふ・ふ、私の銃のホップ周りの秘伝のレシピを紹介しよう。
知りたいですか?知りたいですか?知りたいよね?
お願い聞いて。

相棒はICSのMP5A4。03って言う古いやつ。
バレルは参式滑空銃身内径6.03のタイト系。
HOPはどんぴしゃRED
パッキンはマルイ純正の凸を切ったやつ90度回転して付けてます。
当然、ポン付けでは駄目ですので銃に合わせて擦り合わせ。
弾はマルイの0.25、初速85~86位

これで、50メートルA4紙、良くて3発中1発くらいの命中率
いままで、此れくらいで満足していたのですが、
最近平日の少人数にはまって、気が付いた。
「この、命中率じゃ、逃げられる」

此処のところ、毎回眼鏡が曇ってろくに見えていない状況で狙っていて
「今一中らないな」と感じていた。「眼鏡が曇ってるからかな?」
と思っていたのですが、よく考えたら基本の「初弾で仕留める」が出来ていない。
(遠距離の話です)
いろいろ試して今のレシピが一番良いと決めたのですが、まだ何か無いかな?
と思い、先人たちの知恵を拝借しにネット俳諧してみたところ、
「HOPレバーと、HOPゴムを接着すると、精度上がった」と言う記事を発見。
発見と言うか、前から知っていた記事なのですが、今回此れが気になった。
今までは、「レバーで押さえつけるから意味無いんじゃないか?」って思っていたのですが、よく考えると長掛けなので、弾が通るたんびに、ぶれたり、ずれたりしても
おかしくないよな。
HOPの掛かり具合が今一安定していない気がした(気のせいかも)のはこのせいかも。
接着すると、HOPレバーと押しゴムが一体化して押しゴムの交換が大変
もしくは、レバーごと交換になってしまうので、接着しなかったのですが、
この度、晴れて合体!
初速量ってみたら、前より安定している気がする。

と言う訳で、明日天狗山いってきやす。
結果報告はカミングスーン。
まだ、予約してないけど。