天狗山フィールドのレンジに50メートル先の的を置きました

「早起きは三文の得」
事前に、スタッフさんに連絡して許可をとり。
シューティングレンジに50メートルの的を置きました(一斗缶)
「お客さんが来る前に」と言うことでしたので、早朝から行って開場前に到着し
設置しました。
そんで、まだ誰も居ないレンジで徹底的にゼロイン。
ここのフィールドのレンジは弾道があまり見えないので、的に中った音で
ゼロインします。
ですので廻りに誰も居ないと非常にやりやすいです。
「完璧だ、ゼロイン決まった、50メートル一斗缶にビシビシ中る」
「今日はやるぞー」
と気合十分、体調も良し!
だったのですが、半分ぐらいはレンジで芋ることになってしまった。
(理由は後述)

そんで、早く行って時間に余裕もあったので、フィールド内をグルッと一周。
「新たなスナイプポイントを探すのだ!フフフ、卑怯とは言うまいね」

私は何時もボッチ参戦なのですが、今日相席になられた方たちも
それぞれボッチ参戦。
朝の挨拶から始まり、いろんな話をしているうちに、何ゲームかは
共に行動いたしました。
皆さん、頼もしい方々でしたよ。
どんな風に頼もしかったかといいますと、何時もダッシュでスナイプポイントに行き
「ジュルリ、ウェへへ」としています。
大抵は、誰も付いてきてはおらず、ボッチで楽しんでいるのですが、
今日は違った!
ちょっと離れて横に並んで、一緒にスナイプしてくれたり、私がスナイプしてるときに
他方を警戒してくれたり、そして極めつけは、スナイプであらかた相手を排除したら
「よし、進軍だ」と言わんばかりに、ぐいぐいと前進してくれたり。
「なんて、頼もしいんだ!」
「あれ?おかしいな?ゴーグルが曇ってきたのかな?なんか視界が滲むや。へへ」
「もう何も、怖くない!」
おかげで、何時もとはちょっと違った楽しみがありました。
この場を借りて、「ARIGATOU」
皆さんラインを交換されていました、私はラインやっていないので、その方々の一人とメール交換させていただきました。
「やった、オラにもメル友が出来たよ」
また、ご一緒したいですね。楽しみー!

ゲーム内容は、朝一で確認したポイント。実際やってみると射線が通らなかったり
したところも有りましたが、いくつかは良さげでした。
だが、ここでハプニングに2ゲームくらい後に銃を置こうとした時に、
「ガン!」単管にどこかをぶつけてしまいました。
次のゲームで、またスナイプしたら「ファッ!」
弾が微妙に右に反れる!修正して何人かはヒット取りましたが、
殆どは「あたらねー!」

終了後、セフティに戻って初速みてみたら、微妙に下がっている
下がっているだけなら、良いのだが、バラつきが激しい。
これじゃあ、弾道も安定しないから、修正のし様が無いにゃあ。
どうやら、サイトとチャンバーがずれたらしい。
とり合えずチャンバーのずれを修正。
初速はまだ落ちたままだが、バラつきは無くなり安定。
ゼロインやりなおしだー!トホホ・・
しかし、もう他のお客さんもいて、レンジで撃っている人もいるので
自分が撃って中った音を聞き分けるのが、非常に大変。
半日くらい、レンジに籠もることになってしまった、
スナイプはゼロインが狂うと、どもならん。
せっかく、朝良い条件でゼロイン出来たのになぁ。
くっ・・「人生の縮図」

なんとか、調整しなおして戦線復帰しました。

最後のゲーム
朝見つけたポイントで最後の芋り!
私は最後尾、谷を挟んで反対側の山を狙撃する。
しかし、暗くなってきたので私の安物ブースターを通すと視界が悪い。
望遠での索敵はもう無理っぽい。
「今日はもう終わりかな?」
その時反対山の中腹まで進軍していた同士がやられる。
そして反対山の稜線天辺、一瞬かすかに影が動いた。
遠くて暗くて敵影は確認できない。
「だが居る!」
最大射程、50~60
影の動いた場所へ「食らえ!」バスン!
影「おわ!ヒット!」

「いやっはー!タリホー!エイドリアァァァァン!」私の心の叫び
一日最後に、トラブルでトホホになった気分も吹き飛ぶご褒美でした。
これまた、「人生の縮図」  どや!

ちなみに、ICSのモーター良いみたいです。
詳しくは、また別日記で。

toranosuke

投稿者: toranosuke

昭和40年代生まれのおっさんです。 サバゲーや、エアガン弄り、エアガンカスタム、エアガン改造のブログです。 サバイバルゲームは、私が子供の頃から有った遊びです。 子供の頃に夢中になった遊びは、おっさんになってからも面白いです。 人ってそんなに、変わらないのかもしれないですね。

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