サバゲーレポ(1話)みんなの森

某日、某フィールド。
ワンフラッグ戦。
ハンドがん片手に開幕ダッシュでフラッグをとりに行く同士がいたので、
援護のために、同じく開幕ダッシュで最前線にて弾幕を貼り相手の注意を
こちらに引き付けると言う電撃作戦。
「突撃じゃー!」「うらー!」相手の位置がわからなくても、相手の方へ弾幕展開!
ところが、一連射で突然電動の接触不良。
「なぬー!」脳内ではジャムッたイメージ。
「くっそ」と屈んで、まごまごしていたら、右斜め前から被弾!
「同士よ、後は頼んだ・・・」

結果、フラッグをとりに行った同士は、フラグまでたどり着き10秒くらいは
撃たれなかったそうです。
しかしトランシーバーの使い方が解らなく、ゲットできませんでした。
とのこと。おしい!なかなか見事な電撃戦でした。

教訓、その場で伏せ!の癖はつけた方が生き延びる確立は上がる。
武器の絶対条件「壊れない」とはよく言ったものですね。

篭城戦(守り側)
時間まで、味方の誰かが生き残れば勝ち。
作戦、「とにかく時間を稼ぐこと」と思い。
そのためには相手の出足を鈍らせるのが良いと、考えた。
遥か彼方でも相手が見えたらの一応狙って弾幕展開、7,80メーターはありそう。
「まったく中らんのだよ!」
しかし着弾音がするだけでも、出足は鈍るはず。
「うりゃー」スパパパ。「届かん、届かんぞー!」
10っ分位粘りましたが、じわりじわりと攻め入ってきた相手に撃たれ、被弾!
「同士よ生き残れ・・・」
2ゲームとも同じような、作戦で同じ位の時間に被弾!
結果は2ゲームとも守りの勝ち。
最後まで生き残った同士は、テンション爆上げだったにちがいない。
あの無駄な弾幕が、無駄ではなかったと信じたい。

教訓 少しは隠れましょう。

toranosuke

投稿者: toranosuke

昭和40年代生まれのおっさんです。 サバゲーや、エアガン弄り、エアガンカスタム、エアガン改造のブログです。 サバイバルゲームは、私が子供の頃から有った遊びです。 子供の頃に夢中になった遊びは、おっさんになってからも面白いです。 人ってそんなに、変わらないのかもしれないですね。

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